まるで滑っているかのよう!??とにかく滑らか!!アイオロスプロ37ホイール平地インプレ
とりあえずエアロホイールはカッコいい!
ELITE(エリート)⇒PRO(プロ)⇒RSL(レースショップリミテッド)とグレードが上がっていくボントレガーのカーボンホイール。真ん中グレードのPRO37はトップグレードと精度や構造が変わらないにもかかわらず、前後で¥184,000-(税抜)という親切価格です。
ベース車両にはエモンダALR5をチョイス!!ホームコースの江戸川でインプレッション
加速がしやすくスピードを維持しやすい♬
バイクプラス三郷店は関東平野を象徴するかのような平地続きで、特に近隣の方のホームコースとなるのが江戸川サイクリングロードです。埼玉県側は整備も進み、年々走りやすくなってきています。
平日の江戸川サイクリングロードは独り占め感☝疲労もしにくく、身体にとっても効果大
運動による疲労は直感的にも分かりやすいですが、細かな振動によって筋肉が揺さぶられる状態も、知らず知らずのうちに疲労が蓄積する原因になります。が、Aeolus PRO37ホイールは疲労軽減効果も大!!カーボンリムの振動減衰特性によるものに違いない!!!!!(タイヤの効果も計り知れないですが、ホイールのインプレなので)。軽さとエアロ効果によって、いつもと同じスピードなら省エネで行けるし、いつもと同じパワーならより速く走れてしまうもんで、疲れを感じることなくあっという間に目的地へ到着しました!
江戸川&利根川のサイクリストの集まる関宿城乗り味のよさはリム形状とチューブレスにアリ!!
リムにはトレックのOCLV PROカーボンが使われています。カーボンのグレードは弾性率で表すことが多く、数値が高ければ変形が少なく高剛性でさらに高額ということがほとんど。弾性率が高すぎると脆くなることもあるので、特性の異なるカーボン繊維を複合的に使用してバランスをとっています。価格構造は奇しくも同じ炭素であるダイヤモンドに似ていて、グレードが上がるにつれてグレードの差以上に値段が跳ね上がっていく仕組みです。 OCLV PROカーボンは、トップグレードのOCLV RSLカーボンと比べ、同じ強度や剛性を確保するために材料をより多く積層する必要があるので、重量ではちょっとだけ負けます(走りでは加速や登りなどに影響)。でも今回一番感じた「楽に速い」という乗り味は、おもにエアロ効果に由来するものなので、リム形状が同じPROとRSLでは全く差がありません。今回走った平地メイン、ストップ&ゴー少なめのコースでは、PROで十分満足できると感じました。むしろ、価格差10万円以上を考慮すると、かなり良い選択なのではないかと。 車体もパーツもついついトップモデルに目を奪われますが、一番上のモデルがいいのは当たり前。セカンドグレードや中堅グレードのモデルの能力こそがブランドの力なのでは?と思ったりもします。 また、疲れにくくて乗り心地が良いという点についてはタイヤによるところが大きいのですが、「700x28Cという太めのサイズを許容するワイドリム、低い空気圧でもパンクの心配が少ないチューブレス」という組み合わせがあって初めて実現するので、ホイールあってのタイヤということになります。 EMONDA ALR5というアルミロードのアップグレードという観点からは、元の完成車価格とほとんど変わらないくらい高価なホイールに投資すべきか、もう少し頑張って中堅カーボン完成車に買い換えるかを悩む方も多いと思います。様々な意見があると思いますが、コストパフォーマンスなら私は断然ホイールをオススメします。エモンダALR5にアイオロスPRO37を装着すると、ハイエンドの走りにグンと近づくからです(完成車の買い替えならエモンダSL7クラス以上が満足度が高いと思います。)。結局、ホイールが走りに与える影響はものすごく大きいってことなんです。もちろんグラベルライドもOK!!
流行りつつあるグラベルライド・・・、Aeolus PRO37ホイールでのグラベル走行はもちろん問題なし!多少テクニックは必要ですが、集中していれば大丈夫です。
グラベルも結構走れますスターラチェットならば交換もラクラク♬
超高精度のベアリングと併せてDT最大の特徴といってもいいのがスターラチェット。ラチェットとは、漕がずに進むと後輪から聞こえてくるカチカチ(カラカラ?)というあの音の正体です。DTでは斜めに段差の付いた2つのパーツを正面からすり合わせるようにして出来ていて、通常では18T(山が18個ある)が付いてきます。
カセットスプロケットを引っ張るとフリーごと抜けます
左がノーマルの18T、右が54Tインプレまとめ&スペック紹介
とても滑らかな乗り心地で、巡行速度では時速2~3㎞アップはいけそうです。リムがカーボンで軽いため巡行速度にもっていきやすく、総合的に時間短縮を狙えます。レース、イベントなどに参加する方にもオススメですが、このAeolus PRO37ホイールの使い方を個人的にあえて絞るならロングライドです。カチッとした乗り心地が印象のトップグレートと比べては身体の負担がより少なく感じられ、エアロ効果や軽さをバランスよく体感できるホイールです。
ボントレガーR3タイヤの700x28Cでインプレッションアイオロスホイールのラインナップ
アイオロスRSL37
プロ選手ご用達の最強スペック。これですべてに対応可。アイオロス エリート
驚きの機能が驚きの価格で!!エントリーなのにエントリーじゃないアイオロス エリート。この記事で紹介したアイテム
気になった商品は、そのまま詳細ページでスペックや価格を確認できます。

Bontrager Aeolus Pro 37V Disc TLR Road Wheel(アイオロス プロ 37V ディスク チューブレスレディ ロード ホイール)
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Bontrager Aeolus Pro 49V Disc TLR Road Wheel(アイオロス プロ 49V ディスク チューブレスレディ ロード ホイール)
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Bontrager Aeolus Pro 51 TLR Disc Road Wheel(アイオロス プロ 51 チューブレスレディ ディスク ロード ホイール)
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Bontrager Aeolus RSL 37 TLR Disc Road Wheel(アイオロス RSL 37 チューブレスレディ ディスク ロード ホイール)
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