泥で汚れたMTBやグラベルバイクの洗車方法 – MUC-OFF編(全4頁)

つい先日もご紹介したUK発の欧州No. 1ケミカルブランドMUC-OFF(マックオフ)。

ケミカルの詰め替え販売や生分解性の製品など環境に優しくあろうとする姿勢、製品の革新性、SNSで醸す雰囲気に一瞬でも触れてしまうと虜になってしまいます。

そんな今もっともイケてるケミカル「MUC-OFF」を使って積雪後の通勤で泥だらけになったマウンテンバイクを洗車してみました。

使用した製品の紹介も含め「MUC-OFF 泥だらけ車体の洗車」の流れを写真たっぷりめでご紹介します。

先にbeforeとafterを見比べたい方はこちらの「ビフォーとアフターの比較(4頁)」からお楽しみください。記事最後で通販も承っています。

泥まみれ自転車の洗車 3つのステップ

  1. 汚れを落とす(2頁)
  2. 保護する(3頁)
  3. 潤滑する(3頁)

お店ではこのステップにならっていつもケミカルをご紹介していますが、MUC-OFFでもこの3つの洗車プロセスに豊富な商品群をわかりやすくカテゴライズしています。

今回もこの3つのステップにそって、それぞれのステップで使ったアイテムを紹介しつつ、実際の洗車方法をなるべく詳しくご紹介していきたいと思います。

各ステップごとにどのケミカルを選んだらいいかわからない方は遠慮なくお声がけください。

では泥んこ自転車の洗車をみていきましょう!



洗車するのは泥々のMTB

こちらが洗車前のTREK1120。

泥まみれです。

ダウンチューブ裏も泥々

シートチューブ裏も泥々

クランクも泥々

ブレーキやギア周りは幸いそこまで泥まみれではありませんが、それでも掃除しにくい手の届きにくい箇所までこびりついています。

こんな泥まみれの車体をMUC-OFFのケミカルで洗車する実際とどれだけキレイになるのか?

まずはファーストステップ「汚れを落とす」を見ていきたいと思います(次ページ)。

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