電動アシスト自転車スポーツタイプ(E-BIKE)なら体力を理由に自転車を諦める必要はもうありません!

Eバイクでサイクリングをする若い男女

TREKのEバイク「Verve+」が日本でも受注開始したことでより一層注目度が高まる電動アシスト自転車スポーツタイプ「E-BIKE(Eバイク)」。年齢や体力を理由に諦めていた方々にもサイクルライフがより身近になりそうですね。

らくして楽しめるEバイクどれだけ魅力的でどんな人にピッタリなのか、Eバイクを手に入れることによってどんな楽しい世界が広がってゆくのかを「堂々と楽できるEバイクをおすすめしたい5タイプのペルソナ」「Eバイクで自転車が無縁だった人にも広がる5つの魅力的な世界」にまとめてみました。

また「今後輸入を期待せずにはいられない海外のカッコイイE-BIKE」と題して、日本にも輸入してほしいTREKのカッコいいEバイクもご紹介したいと思います。

Eバイク(電動アシスト自転車スポーツタイプ)とは?

主に電動アシストがついたスポーツタイプの自転車がE-BIKE(Eバイク)と呼ばれています。エレクトリックバイシクルの略です。

日本国内で電動アシスト自転車といえば、1993年に世界で初めてヤマハ発動機が商品化した「PAS(パス)」や「NATIONAL 陽のあたる坂道」「ホンダ ラクーン」などの重たいシティサイクル(ママチャリ)を真っ先に思い出しますが、技術の進化によりモーターやバッテリーが小型化されたことでアクティブに楽しめるスポーツ的要素が強いタイプの生産が可能になりました。

欧州、米国、中国でも人気上昇中の電動アシスト自転車スポーツタイプ(Eバイク)は、MTBタイプやクロスバイクタイプ、ロードバイクタイプが主流となっています。

写真:2018年1月から少量入荷予定のEバイク「Verve+」のライドシーン

2018年1月から少量入荷予定のEバイク「Verve+」

電動工具で世界的に信頼性の高いBOSCH(ボッシュ)や日本が世界に誇るシマノが開発したユニットを搭載した本格スポーツタイプEバイクが、2018年モデルからようやく日本国内でも手に入るようになりました。

Boschのユニットのモーター部分

BOSCHのActiveLinePlusという電動アシスト

Boschのバッテリー部分

BOSCHのActiveLinePlusという電動アシスト

Eバイクという全く新しいジャンルのために一からフレームを設計しただっけあってスポーツ自転車としての性能や品質は期待以上。デザインもかなりすっきりとしたかっこいい仕上がりになっています。

まだまだ選択肢は少ないですが、購入を検討するのであれば、TREKをはじめとするスポーツバイクメーカーのもので、日本の規制に則ってきちんと型式認定を取得したモデルがいいでしょう。

電動アシストのモーター部分内部

こちらがボッシュの内部構造の一部です。先日開催された販売店向けのボッシュEバイク講習会で撮影したものです。走行感としては滑らかで優しくもスイーっとアシストが効いて好印象です。詳細はまた別のブログでご紹介する予定ですので楽しみにしててください。

ボッシュのユニットを搭載したTREKのEバイクについてはこちら「トレックのe-bike(電動アシスト自転車スポーツタイプ)「Verve+」誕生!ご予約受付中!」をご覧ください。

Eバイク(電動アシスト自転車スポーツタイプ)をおすすめしたい5タイプの人物像

Eバイクは体力に自信がない人にピッタリ

体力に自信がなくてクロスバイクやロードバイクといった趣味を諦めていたにとってもおすすめ。

電動アシスト自転車のスポーツタイプは、体力に自信がなくこれまでサイクリングという趣味を諦めていた方や、サイクリングが大好きでずっと楽しんできたけれども年齢的にロングライドが辛くなってきた方にピッタリ。サイクリングの爽快感は、例え体力に自信がなくても、年取ったなーとしみじみ感じていても味わっていいものなんです!

Eバイクはご夫婦でサイクリングを楽しみたい奥様にピッタリ

体力的な差が理由で旦那さんと一緒にサイクリングを楽しめなかった奥様に超おすすめ。

小柄な方に適したサイズの流通がまだまだ少ないのが現状ですが、ご夫婦でサイクリングに出掛けても体力差がありすぎて楽しめなかった奥様にとても魅力的な自転車です。Eバイクなら旦那に千切られたりおいていかれたりすることは無くなります。アシストが働いてくれるので常に同じペースでサイクリングを楽しむことができるようになります。

それこそ激坂で旦那を千切ることももう夢ではありません。ゼエゼエハアハア言いながら必死に漕いでいる旦那を満面の笑みで追い抜くこともできるでしょう。

Eバイクはいつもアシストされっぱなしの人におすすめ

グループライドで周りに気を使わせている状況にいつも申し訳なさを感じている人

グループライドには体力差がつきもの。仲間同士でアシストしながら走りきるのもグループライドの楽しさの1つではありますが、毎回毎回アシストされる側としては申し訳ない気持ちを感じてしまうこともしばしば。

でも、アシストをボッシュやシマノの「電動」にお願いすればもう誰に気後れすることもなく思う存分にグループライドを楽しむことができるに違いありません。ルート後半に待ち構えるヒルクライムや激しい向かい風の時などはアシストとして活躍できる日も遠くないかも知れません。そんなシチュエーションが来たら楽しそうですね。

通勤ライドに効率を求める方にEバイクはおすすめ

毎日の通勤ライドを、より汗をかかず、より楽をして、より速くしたい人

より速く通勤するために毎月毎月コツコツパーツを交換して車体を軽量化する必要もなければ、パンクリスクに怯えながらタイヤを細くする必要もナシ。Eバイクならアシストが働いてくれるので、多少重くても乗り心地がよく快適でパンクリスクの少ない太めのタイヤでもこれまで以上にスピーディ。しかも「汗だく」になることからやや解放されるかも。

Eバイクは自転車通勤を始めたい方におすすめ

電車通勤の苦痛から解放されたい人

鮨詰め状態の満員電車からEバイクに乗り換えれば毎日の通勤が爽快な体験に早変わり。大都会の通勤ラッシュの喧騒から遠ざかることもできますし、電車内に漂う不快な匂いからも解放されることでしょう。レアケースですが満員電車で痴漢に間違われるリスクからも解放されます。

通勤をオートバイやクルマからEバイクにシフトすることで健康な体を手に入れることもできるでしょう。

Eバイクで自転車が無縁だった人にも広がる5つの魅力的な世界

アクティブシニアに広がるサイクルライフ

Eバイクのポタリング途中にカフェで一服する白髪の老夫婦

Eバイククロスバイクでポタリングを楽しむ老後なんて素敵です。子供もとっくに独立し孫も大きくなって全然相手にしてくれない・・・そんな時がやってきたら長年連れ添った2人でサイクリングを趣味にしてみませんか?

ヨーロッパではスポーツバイクでのサイクリングとは無縁だった層にもこうした楽しみ方が広がっているのだとか。Eバイクはこれからの時代のアクティブシニアに大変おすすめです。

ビジネスカジュアルな服装でも通勤で自転車を楽しめる

スーツ姿でEバイクに乗る男性

Eバイクなら大汗をかくほど頑張って漕がなくてもよく進むので、ビジネスカジュアルな服装での自転車通勤にも良さそうです。サイクルウェアでなくてもこんな感じでサマになります。

もちろん今までの自転車よりも楽して速く目的地に着くことも出来るのでカフェで一服するゆとりが生まれるかも知れません。

走行ペースの違いが理由で夫婦で一緒に走りに出かけるのを敬遠していたのが嘘のよう

Eバイクでサイクリングをする男女

体力差があるカップルや親子の間でもEバイクならサイクリングで楽しいひと時を共有できるはず。

こんなイメージでポタリングやショッピングライドから長距離のサイクリングまで、並走はいけませんが同じ景色を見て同じ風を感じながら気持ちのいい時間を一緒に過ごすことができます。

ペースが違いすぎるから正直一緒に走りに行きたくないというご夫婦の溝をBOSCH(ボッシュ)がきっと埋めてくれるでしょう。切ったり穴を開けたりするだけがBOSCH(ボッシュ)製品ではありません。繋いだり磨いたりするのもBOSCH(ボッシュ)製品の得意とするところです。

E-MTB ヨーロッパでブームになるほどの楽しさ

Eバイク(MTBタイプ)で野山を駆け巡る様子

MTBタイプのEバイクでのレースが行われるほどヨーロッパでは大ブーム。体力が衰えてきたマウンテンバイカーにとってもありがたい存在です。

またヨーロッパアルプスでは、アシストを利用して高い山に登りアシストを停止してダウンヒルを楽しむというツアーが流行っています。体力に自信がない人でも雄大な自然を体感できるとあって一般の旅行者の間でも大人気です。

E-Roadなら体力的に無理だと思っていた距離も激坂も向かい風も楽しめる

ロードバイクタイプのE-bikeで海岸線を疾走する女性

こちらは電動アシストロードバイクで疾走している様子です。海風が強そうですけど余裕の笑顔、気持ち良さそうですね。脚力や体力がなくてもこんなに気持ちのいいロケーションを楽しむことができます。

個人的には電動アシストであることがパッと見でわからないくらいにバッテリーやモーターが小型化されると嬉しいのですが。

今後輸入を期待せずにはいられない海外のカッコイイ電動アシスト自転車スポーツタイプ(E-BIKE)

国内での取り扱いを期待したいかっこいいTREKのE-bikeをご紹介します。日本での発売の予定は今の所全くありませんので、くれぐれもご注意ください。

2017年現在日本未入荷のTREK Super Commuter(トレック スーパーコミューター)

日本未展開モデル

通勤ライドに特化したEバイク

TREK Super Commuter+(スーパーコミューター)シリーズ

通勤に特化したE-bike トレック スーパー コミューター

日本未展開モデル

このルックスは無条件で物欲を駆り立てられます。セカンドバイクとして無駄に欲しくなりますね。個人的に一番日本に入ってきてほしいシリーズです。

フルサスタイプの本格トレイルライド仕様E-MTB

TREK Powerfly FS(パワーフライ フルサス)シリーズ

フルサスマウンテンバイクタイプのE-bike パワーフライ

日本未展開モデル

極少数派かも知れませんが、大自然の中を走るトレイルライドが大好きだけど登りは勘弁して〜という方にピッタリです。シティユースでもかっこ良さそうです。ハードテールタイプのパワーフライの展開もあるようです。林道をグイグイ登ってガーッと下りたいですね。

ウィリーやダニエル、マニュアルなどの前輪を浮かせたままの状態で走るワザをずーっと継続出来るアシスト機能がついてくれたら嬉しいですね。セグウェイやナインボットみたいに重心を前後左右して操作する感じで。

ロードバイクタイプのEバイク

TREK CrossRip+

ロードバイクタイプのEバイク TREK クロスリップ+

日本未展開モデル

これまで体力的な理由でチャレンジするのを躊躇してきた超ロングライドや激坂ヒルクライム、これならなんでも楽しむことが出来そうです。自転車旅行での行動範囲も広がりそうですね。

冬の荒サイの強烈な向かい風にも強い心で立ち向かえそうですし、毎晩充電できれば1人Tour de France完走も夢ではないかも知れませんね。

まとめ

実は欧州での大ブームの前にアメリカでの新製品展示会で産声をあげたばかりのクロスバイクタイプの電動アシスト自転車スポーツタイプ(欧州展開モデル)に乗ったことがあるのですが、あの時初めてEバイクに乗って、人々の生活にもたらすだろう変化の兆しを肌で感じた興奮は未だ忘れられません。

Eバイクはご紹介した通り次のような方々に楽しいサイクルライフを約束してくれるに違いありません。今まで以上にどなたでも気軽にサイクルライフを楽しむことが出来るようになるはずです。

Eバイクはこんな人におすすめ
  • 体力に自信がなくてクロスバイクやロードバイクといった趣味を諦めていた人
  • 体力的な差が理由で旦那さんと一緒にサイクリングを楽しめなかった奥様
  • グループライドで周りに気を使わせている状況にいつも申し訳なさを感じている人
  • 毎日の通勤ライドを、より楽をして、より速くしたい人
  • 電車通勤の苦痛から解放されたい人

2018年1月くらいから少量ですがこちらの「Verve+」というEバイク(電動アシスト自転車スポーツタイプ)が入荷します。選択肢の1つとして検討してみてはいかがですか? バイクプラス各店でご予約承っています!

トレックのe-bike(電動アシスト自転車)「Verve+」誕生!ご予約受付中!

2017.10.31

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