所沢店ピザ窯DIY部 活動レポート Part8

こんにちは宮崎です。久しぶりの所沢店ピザ窯部レポートです!

あまり進んでいないことに、足立さんをはじめとしたおおたかの森トラストのみなさんからは「次回で完成?」「いつ出来るの?」「何年かかるの?」「はやくパン焼きたいんだよね〜♪」と突っ込まれまくりです。

その度に西村は「あと10年くらいですかね〜」「森の再生地のサグラダ・ファミリアと呼んでください」などと言って進みが悪いことを笑って誤魔化しています(笑)

ピザ窯部ブログも、昨年11月末の石焼き芋から半年近く日があいてしまいましたが、決してサボっていたわけではありません!

今回を合わせてブログにしていなかった5回分をまとめてパート8としてご報告します!

耐火レンガが足りない!?

前回Part7でお伝えした通り、耐火レンガはどう考えても足りません(笑

耐火レンガが微妙に足りない状態になってしまったのは何を隠そう、というか再三申し上げておりますが、下から耐火レンガで積んでしまったから。

そもそも最初のアイダ設計(相田)の計画では大谷石を腰高くらいまで積んで、そこからレンガに切り替えるという案でした。

にも関わらず、アイダ設計がいないのをいいことに、レンガ積みを早くやりたい衝動にかられてしまった現場監督と工務店が結託し、レンガ積みを楽しみはじめてしまいました(笑

これが、「いつ出来るの?」と突っ込まれ「サグラダ・ファミリアですから」と自ら言ってしまうほど時間がかかっている原因でもあり、レンガ不足の原因でもあるワケです(苦笑

誰がどう見ても菊池と西村が無計画でわがままなだけなんです〜!

さあ、果たしてレンガは足りるのでしょうか?

港北店からコッシー参戦 – 2020年12月10日

この日は、横浜港北店の輿石(コッシー)が久しぶりの参戦。

セメントをこねる港北店のコッシー

ピザを焼くための焼き床用の板を作成するために耐火コンクリートを大量にコネコネ。一袋25kgですから運ぶだけでヘロヘロです(笑

木材で作った枠にセメントを流し込んでいる様子

これでどれだけ抜けるのかはわかりませんが、コテを差し込んで空気を抜いていきます。

この日の集合写真

この日集まったスタッフで記念撮影。火床用に作った板は1枚割れてしまい悔しい思いをしたので、ピザを置く焼き床はいい感じに出来上がってるといいな〜。

振り返ってみると、この写真に写っている火床でもレンガを無駄に使っているではありませんか(笑

この日は焼き床設置 – 2020年12月17日

この日は工務店(菊池)と現場監督(西村)の2人。アイダ設計(相田)、宮崎はおやすみ。思えば、火床の板を枠から外して設置するときもアイダ設計はいなかったったような…。そう仕向けられてる???

コンクリートの分厚い板、重たくてホント辛いんです(笑

でも、2枚のコンクリート板が段差なく設置できたことにかなり満足げな工務店と現場監督(笑

レンガが足りてれば文句はないんですが・・・

レンガ不足を打開しようと、落ち葉に埋もれた耐火レンガをひとりこそこそと探していたら冬眠中のヤモリとヒキガエルを発見。気持ちよく寝ているところを起こしてしまった西村…。

収穫できた耐火煉瓦の数は少し希望がもてそうな量ですが、こちらの写真の方が撮れ高が高いかも知れません。

冬眠中のヤモリ

アニエスb?

冬眠中のヒキガエル

SRAM RED FROG?

東日本大震災から10年のこの日 – 2021年03月11日

もーあれから10年かぁ、今こうして楽しくピザ窯を作ってられるのも奇跡の連続、奇跡の積み重ねなんだろなぁ、死ぬまで楽しみながら生きようなんて思ったりしながら、この日はもう一枚の重たい焼き床の作成。

カメラを向けると必ずポーズととる相田(アイダ設計)

元気に生きていられることに感謝!

宮崎も参戦!

最初はみんなお弁当を持参して森の中で食べるのを楽しんでいたんですが、いつしかみんな近くのお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べるのが楽しみの1つに(笑)私たちがのろのろとピザ窯づくりしているあいだに、メニュー表が写真付きになっていて見やすくなって、まわりはどんどん進化していっている。。。

鴨南蛮うまし!

森はすっかり緑で一杯に – 2021年04月15日

この日は前回枠に流し込んでおいた最後の1枚の焼き床を枠から外して設置する日。やっぱり工務店と現場監督の2人だけです(笑

割れることもなく綺麗に出来上がっていました!

火床から上がってくる熱を焼き床に送るための隙間を開けて、最後の1枚の板を先に設置した焼き床とツライチの高さになるように設置。この隙間の大きさがちょうどいいのかどうかは全くわかりませんが、なんとなくいい感じに仕上がっています。

いよいよ次回からは窯の部分の作成に入るぞ!!

ただ…

どう考えても肝心の窯部分に使う耐火レンガが足りません…

新人樋口初参戦!! – 2021年04月22日

今年新たに所沢店に加わった樋口がついに参戦!若い男手最高!しばらくこないうちに苔だらけになってしまったレンガをケルヒャーで洗浄。夏のような陽気にちょうどいいヒンヤリ感♪

ドーム形?アーチ型?

アイダ設計は設計案を出しても菊池や西村からやいのやいの言われるのが嫌で、設計案は出てこないまま。でもその気持ち、よーくわかります。どうせあのおじさん達は好きなようにやるんでしょうから(笑

火床を作るくらいまでは各々がドーム型のピザ窯を夢に描いていました。現場監督も工務店もドーム型を作りたい一心でドーム型を研究していたものの、レンガのカットが素人にはかなり危険そうに感じていたため結局断念。アーチ型を作ることに。

ただ、アーチ型を採用してもどちらにしてもレンガの数は微妙に足りなそうです。しかも、アーチ型にするにしたって完成度を考えるとレンガは斜めにカットして使いたい。レンガは買い足さなきゃダメ、カットもしなきゃダメ…。

粛々と作業を進めているみんなをよそに現場監督はそんなことを考えながらずっと椅子に座ったままスマホに夢中。

するとしばらくして突然—

「アーチ状になるようにあらかじめカットしてあるレンガをこの際買っちゃおう!」

と言い出すではありませんか!

すでに耐火セメントを何十袋も買っている西村はついに金銭感覚まで崩壊(笑)もう最初から、ピザ窯キットの購入でよかったんじゃ……とすら思う。けど、もう今年なんとか完成させたいから、英断でしょう!

しかも、「ピザ」じゃなくて「石窯パン」を焼きたい人がいるから、入り口に蓋と温度計、ダンパー付きの煙突までついでにこしらえてやろうじゃねえかと意気込んでいます(一度も窯なんか作ったことないのに)。

美味しいピザも美味しいパンも食べたいけど、完全におかしくなっています(笑

…ということで、そのままスマホで全て発注!

次回から(今度こそ、いや、今さら)窯づくりのスタートです!?

新しく仲間に加わった樋口とともに記念撮影
3人乗っても大丈夫!

新たに所沢店の仲間に加わった樋口とともに製作中のピザ窯で記念撮影しました。次回以降、ここについにドーム型の屋根がつくと思うと楽しみ!!蚊がたくさん出る前に終わりにするぞーー!!

所沢店所沢店

所沢店

〒359-1101 埼玉県所沢市北中1-190-4 04-2968-4141

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