スルーアクスル採用のディスクロードに最適なディスプレイスタンド

安定感抜群のスルーアクスル用ディスプレイスタンドといえばコレ!

サイクルデザイン(cycledesign) スルーアクスルバイクスタンド  ¥2,805(税込)

みなさんこんにちは!突然ですが高価なロードバイクはやっぱり室内で保管しないと不安、という方も多いのではないでしょうか?
だけどスタンドの無いロードバイクってどうやって室内保管したら良いのだろう?といった方にオススメなのが”ディスプレイスタンド“です!

ひと口にディスプレイスタンドといってももいろんな種類が出ていますが、今回ご紹介するのは、最近主流となってきたディスクブレーキ仕様のロードバイクに最適なディスプレイスタンドになります。

スルーアクスルに特化した形状

スイッチレバースルーアクスル

これが12mmスルーアクスル

最近のディスクブレーキ付きロードバイクではホイール固定方式が“12mmスルーアクスル”という規格を使うのがスタンダーとなっていますが、既存の“クイックリリースレバー”方式とは固定方法もレバー形状も全く異なるために、スルーアクスルに対応したスタンドが待ち望まれていたところです。

ところが、スルーアクスル方式にもまたいろんな形状のものが存在して、なかなかピッタリ合うモノ見つからなかったりするのが煩わしいと言うかホントに悩ましい(>_<)

スイッチレバースルーアクスル

アクスルシャフト(車軸)を回すためのレバーが付いていますが…

スイッチレバースルーアクスル

レバーを取り外すとこんな感じに…

ちなみにここ最近におけるトレックのディスク仕様ロードバイクには、BONTRAGER製の“スイッチレバースルーアクスル”というものが採用されています。

こちらの製品では軸を回すレバーが取り外し式となっていて、前後ホイールの付け外しする場合には1本のレバーを付け替えることで対応するシステムとなっています。

そしてレバーを外した状態だと車軸の両端に穴が開いた状態になり、これに丁度合うのが今回紹介する“スルーアクスルバイクスタンド”になるわけですね!

こちらのように後輪のレバーを外した状態だと、車軸の両端に穴が開いた形状となり、ここにスタンドのカップリング(取り付け部)と連結するわけです。

車軸のエンド形状に最適化したスタンド受け

スルーアクスル用スタンド受け

先端の凸が車軸に合う形状に

スルーアクスル用スタンド

バネが入っていて動く先端部

ということで、スタンド取り付け部分の形状はこんなカタチになっています↑↑↑

両端部分に突起のある樹脂のパーツが付いており、バネが入っていて押すと引っ込みながら反発する構造です。

取り付けはいたってカンタン

ディスプレイスタンド取り付け

ぐいっと開いて片方の車軸に合わせて

このスタンドの凸部分と車軸穴の凹を嵌め合わせて固定するワケですが、取り付ける際はスタンドそのものをいったんグイっと開いて、まず片側の突起を穴に合わせます。

ディスプレイスタンド取り付け

反対側も先端部を合わせるだけ!

次に反対側も同様に嵌め合わせたらスタンドから手を放して、あっという間に固定は完了(^^♪

確実な固定力で外れる心配もありません!

スルーアクスル用スタンド

抜群の安定感!

取り付けはものの数秒でカンタンにできて、いったん取り付けるとかなり安定感は高く、室内外での保管に最適なディスプレイスタンドです。

こちらの製品、トレックのディスクロードバイクに限らず、他メーカーのものでも車軸末端部の両側に穴が開いている(レバーが付いていない)モデルならほぼ取り付け可能かと思われます。

両端から挟み込むタイプのディスプレイスタンドでは、車軸の形状によって相性がありますのでご購入の際はご注意ください。
自分では良くわからないという場合は、店頭スタッフまでお気軽にお問合せください(^^)/


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