スタッフ菅原の顔写真

菅原蓮|多摩センター店のスタッフ紹介

皆様こんにちは!家族や友人などの影響で自転車に興味を持ち、今では面白いハマり方をしてしまったバイクプラス横浜港北N.T.店(現在多摩センター店)スタッフの菅原です!

今回はこの場をお借りしていかにして自転車の世界に入ったか、どのようなハマり方をしたのか…自分菅原を掘り下げていくような自己紹介をさせて頂きますので、少々長めではありますが最後までお付き合いして頂けたら嬉しく思います。

自己紹介

菅原 蓮のプロフィール

  • 氏名-菅原 蓮 (すがわら れん)
  • 年齢-19歳
  • 出身-神奈川県
  • 愛車-7.2FX(クロスバイク)、エモンダSL5(ロードバイク)
  • 趣味-お絵描き・ゲーム・漫画読書・アニメ・音楽鑑賞・カラオケ・ダンス・サイクリング・ランニング・ショッピング・ブランド収集・食事・睡眠・小動物

改めましてこんにちは、お初の方は初めまして。港北店新人スタッフの菅原です。ブログ内やツイッターなどで時々登場していましたので、名前だけ知ってるという方はいらっしゃるかと思います。

このあとの元気ぶりからは想像つかないかと思いますが、実はかなり人見知りが激しい方で話してるとよく噛みます(舌足らずで滑舌が悪いというのもあります)。でも、話すことは好きなので段々盛り上がると小鳥のさえずりの如くよく喋ります(笑)このような感じで、後述からは自分菅原がどのような人物なのかを詳しくご紹介していきます。

TREKとの関係

知らぬ間に出会っていた

自分も知ってから驚いたのが、小学5年生の時の誕生日で早くもトレックの自転車を手にしていたことでした。当時スポーツバイクに興味を持ってトレックのクロスバイクを乗り回していた母親から誕生日プレゼントに”MT220″という子供車を貰ったのが始まりで、この時に初めてトレック生活デビューをしました。

しかし当時小学生にしてインドア派の自分にスポーツバイクだトレックだという言葉は浸透せず、「自転車なんてただの足(つまり移動手段)だ。」としか考えていませんでした。そんな自分が、まさかこのあと自転車にのめり込んで行くだなんて思っていませんでした。

始まりであるきっかけ

自転車を始めようと思ったきっかけが生まれたのは、ある程度自分だけで考えるようになった受験期中学3年生の時の冬でした。実はこの頃、一年早く(別メーカーではあるが)クロスバイクデビューを果たしていた双子の弟の影響などでスポーツバイクに興味を持ち始めていました。興味を持ったこともあってか、この時には「自転車は移動手段」というイメージが薄れていました。

子供車も身長の関係で乗れなくなってしまい「自分の乗り物」と呼べるものがほぼ無かった当時の自分は、クロスバイクに乗る家族や友人たち、時々見かけるロードバイクに対し強く憧れていました。そんな時に早いクリスマスプレゼントと母から頂いたのが、今でも乗り続けている大好きな初めての相棒、クロスバイク”7.2FX”でした。

スタッフ菅原が所有するクロスの改造前写真

これが7.2FX!(最初で最後のカスタム前写真(笑))

この時に「欲しい!」と募った思いが爆発し、嬉し過ぎて嗚咽を漏らしたことは今でも鮮明に覚えてます。「この子でこれからどこまでも駆けていくぞ!」と思ったのがきっかけで乗るようになりました。これが自分の中での「真のトレック生活の始まり」だと思っています。最初は乗り降りや操作に慣れず、何度も転んだり頭がこんがらがったりしました。その時に自分と相棒のクロスに付いた傷は良き思い出です。

子供車と打って変わってめちゃくちゃ軽くて速いクロスを手にしてから、どんどん自転車という沼にハマっていきました。ただ、「もっと満足感が欲しいなぁ。」と思い始めた高校入学後、ここで先に自転車にハマっていた弟から飽きさせない秘訣(?)を教えて頂きました。それこそが自分の中で一番ハマっている、カスタマイズでした。

普段の個人的な愉しみ方

スポーツバイクは週末にお出かけしたり、運動不足解消やフィットネスなど様々な「乗る」が愉しめる自転車ですが、愉しみ方は他にもありまして、そのうちの一つが自分の好みに自転車の部品を取り付けたり交換したりする「カスタマイズ」になります。具体的に言うなら、ロードならハンドルやホイールなりを軽いものに交換、クロスならラックやフェンダーを取り付けたりします。

スタッフ菅原の所有するクロスの一回目改造後写真

ハンドルとサドルの高さをロードぽくした初めてのカスタム。(…と言えるのだろうか?)

高校に入ってから弟に唆されてカスタマイズにも手を出した自分ですが、じゃあどのようにカスタマイズをしていったか。自分の場合、ハンドルを低くサドルを高くしてロードのポジションにし速く走れるようにしていました。入学直後はまだアルバイトも始めてはいなかったので、高さを変えてみることから始めました。

高校生になるとアルバイトを始められるので、社会経験を積むなどに併せてカスタマイズするための費用を稼ぐためなどにバイトを始め、月に一つ部品を買っては取り付けたり交換していました。”FXS4″のようにタイヤを細いものにしたり、コンポーネントをロードギアに変えたり、時折ちょっと無茶したこともありましたが今ではいい思(重)い出です(笑)

スタッフ菅原と他スタッフが行ったお花見ライドでの桜写真

春頃の新人ライドで素敵な桜を堪能するために、先輩方とお花見ライドに行きました。(奥のラック付きが菅原号)

もちろんカスタマイズだけ愉しんでいたのではなく、観光するためにロングライドに出たり、友人たちと街中をゆったり走ったりと一番の「乗る」ことも愉しんでいました。友人たちと何か話したりするわけでもないが、ただこうして一緒に走る。それが何気に愉しかったりするんです。

他にも、今はクロスとロードの二台持ちをしているのですが、クロスはお買い物の時や気軽に近所を走りたい時に、ロードは何も考えず気の向くままに遠くへ行ったり、実はレース志望でもあるのでそれを視野に速く走るトレーニングなど、それぞれ用途やその時の目標などで使い分けて乗っています。乗り分けも違う景色が見れるのでこれも愉しかったりします。

人それぞれ愉しみ方はあると思います。バイクプラスでは様々な愉しみ方などを紹介していますので、下記のリンクから併せてお読みいただければと思います。

愛車紹介

“7.2FX”・全ての始まりはこの子から

スタッフ菅原の愛車(クロスバイク)2015年モデル7.2FXブルー

TREK 2015 7.2 FX Liquid Blue

一台目の愛車はスポーツバイクを始めさせるというきっかけを作ってくれたクロスバイク、”7.2FX(セブンポイントツーエフエックス)”。自分はスペル表示の「Seven Point Two」の頭文字を取って、愛称で「セプト」と呼んでます♪

実はこのクロス、今自分が勤務しているこの港北店で母が購入したとのこと!ちなみにですが、母が乗っているクロスもここバイクプラスで購入したそうです。すごい巡り合わせですね…。その話を聞いた時は思わず驚きました(笑)

現行の2019年モデルで言い換えるなら、グレードとしては”FX1″と同等の、搭載されているコンポーネントとしては”FX2″と同等のモデルになります。分かりやすくまとめるなら、当時のそのモデルはフォークがスチールでギアが前3段×後ろ8段というスペックで構成されていました。

何よりの特徴は、一言で表すなら「始めやすい」こと!価格が抑えられているのでコストが気になる方でも始めやすい、サドルはクッション性が高くハンドルは位置が高いなどシティサイクル(いわゆるママチャリ)からの乗り換えでも始めやすいなど、様々な点において始めるにはオススメのバイクになります!個人的にFXは乗りやすいことも特徴なので併せてオススメです♪

FXはカスタマイズ性においても「始めやすい」かと思います。ギア周りやブレーキをアップグレードするのはどの車種でも共通ですがFXは街乗り号でもありますので、もちろん荷台や泥除けも取り付けられるようになっています。自分が考えるこの子の理想は、引き出せる可能性を全て活用する。取り付け可能なネジ穴を全て使ったり、搭載可能なカバンなども沢山載せて、最強の多様性バイクにしようと思っています。

“エモンダSL5″・高みを目指す、もう一人の相棒

スタッフ菅原の愛車(ロードバイク)2019年モデルエモンダSL5ブルー

TREK 2019 Émonda SL 5 Azure/Carbon Smoke

二台目の愛車は入社後に購入した人生初めてのロードバイク、”ÉmondaSL5(エモンダエスエルファイブ)”。このエモンダの特徴と言えば、フランス語で「削ぎ落とす」という言葉の通りに重量をどこまでも削ぎ落とした軽量バイクになります。

荷台や泥除けなどのアクセサリーをゴテゴテに盛って激重と化したクロスと乗り比べてみましたが、かなりの軽さに思わず「ふふっ」と笑いがこぼれてしまうぐらい驚きました!お店ではそういった比較ができるよう試乗車をご用意している他、スタッフのバイクも試乗できますのでぜひお乗りにご来店ください!

カーボンでもお求めやすいSLシリーズですが、自分の好みでスペックより色で購入しました。本音はメタリックで深みのある青が好みなのですが、実物を目にするとあまりにも綺麗で艶やかだったので「やっぱり青系なら何でも好きなんだな。」と思った自分がいました。色のこだわりは強い方かと思ってます(笑)

実は子供車MT220の前の他社製園児用自転車も青で、後の子供車、クロスにロード…全部青系でした。これから購入するだろうバイクもきっと自分のことだから青系になると思います。高校生の時にひそかに狙ってた理想のロード、2010年マドン4.7や2012年マドン5.5(※日本カタログ未掲載)も思えば青色でした(メタリックばっかだなぁ…(笑))。

数え切れない趣味

自転車以外の趣味もあります。何気に自分、絵を描くことが趣味の中で一番好きなんです。どんな絵を描くのかというと、好きなアニメや漫画のキャラクターを使って「こんな会話してたら」という感じのものなどを描いてますが、さすがに公だとまだ恥ずかしいので載せられません(笑)某SNSでは載せてますので、もしかしたらどこかで見かけたことがあるかも?

もう一つは、音楽鑑賞。と言ってもクラシックとかではなく、気に入ったJ-POPやアニソンをよく聴いています。(母の影響ではありますが)特に好んでよく聴くのが大大、大好きなMr.Childrenと嵐!嵐はまだですが、ミスチルは小学生の時からライブに行くほどです。ミスチルに関しては、ワンフレーズ聴くだけで曲名が浮かんでくるほどたっくさん聴いてます♪

さらに、幼いころから音楽に関することが大好きだったため、音楽鑑賞(聴くこと)と併せて好きなのがカラオケ(歌うこと)です。いっときは習い事でヒップホップ系のダンスも教わっていたので、歌詞と併せてユーチューブなどに振付があれば凝視して覚えたりもしています。プライベートで出かけても気付いたら鼻歌交じりにステップを踏んだりしてます(笑)

スタッフ菅原が行った2017年のMr.Childrenライブ終了後の表示タイトル

結成25周年のミスチルライブ。席がステージの近くで興奮し過ぎて喉を枯らしました。(もちろんこの撮影は閉演後)

スタッフ菅原の所有する据え置き・携帯ゲーム"ニンテンドースイッチ"

任天堂のホームページにて一番好きな青と次の黄で購入しました!

他にもあります。今でもインドア系の気質がある自分は、前述の通り漫画もアニメも大好きで、他にゲームもします。アニメはDVDを借りては一日で観終える勢いだったり、ゲームは双子の弟と対戦したいためにあのニンテンドースイッチをホームページで注文しては深夜までやったりと、これらメディア系は自転車に負けないぐらいの熱があります!

もっとあります。家族との予定が合えば観戦も行きますし、アウトドア系の趣味もサイクリング以外にありまして、高校生の時に興味が出たトライアスロンを視野にランニングもしています。スイムは小学生時代に夏休みだけという短期間に水泳も習っていましたが、それでもカナヅチなのでそのうちこのスイミングも鍛えようかと考えています。趣味が多すぎて時間が足りないです(白目)

スタッフ菅原が行った2017年の茅ヶ崎ヴェロフェスティバルにて別府史之選手とツーショットした写真

茅ヶ崎ヴェロフェスティバルでの別府選手とツーショット!(緊張で表情が硬い…)

スタッフ菅原の自宅で飼育している愛猫三匹

我が家では三匹猫がいます。家族で仕事に行ったりと家が不在になる時は預けたりしてます。

もう無いだろうと思いますが、まだあります(笑)サイクリングに併せての食事も好きでグルメライドもしますし、昼寝するのも好きで寝ることも趣味にしています。また、小動物も大好きで家では猫などを飼っています。さらには、お買い物も好きで気に入ったメーカー・ブランドで集め揃え買い漁ったりもしています。「自転車のパーツはボントレガーで統一!」といったような感じです(笑)

多すぎて自分も分からなくなるぐらいあります(笑)もし共通しそうな、または共通している趣味があったら気軽に話しかけてください♪

最後に

少しばかり語りますと、元々家族などの影響で~ということはよくあると思います。そんな自分に直接影響を与えた母、お話を聞くと元はドイツの友人の勧めで始めたとのこと。その友人さんも奥様の両親から誕生日に自転車を頂いてトレックデビューしたという話で、掘り下げていくと様々な色々な巡り合わせがあってその中で自分菅原はトレックに出会ったことが分かりました。

自分は入社してからまだ日が浅く拙いところなどがあります。そんな自分ですが、みならいの販売士でありながらみならいの整備士として、何よりも先程書いた自分のような巡り合わせを、繋がりを、きっかけを作って、紡いでいけるようなスタッフになれるよう、これから精一杯努力していきます。暖かい目で見守って頂けたら嬉しいです。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。改めまして、よろしくお願いします!

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