ロードバイク専門店バイクプラス 三郷店のスタッフ紹介

安田宇利|三郷店のスタッフ紹介

バイクプラス三郷店スタッフの安田宇利(やすだのぎとし)のスタッフ紹介ページをご覧いただきありがとうございます。三郷店のオープン当時から地域ナンバーワンのお店にすべく日々売場に立っているバイクプラスの最年長(60才目前!?)自他共に認めるャラの濃いオジサンです。昭和のサイクリングブーム時代の人間ですが、若い仲間たちに刺激を受けながら頑張っています。

スポーツバイクの出会いと人生の転機

自転車の楽しみ方はいろいろ

以前は全く違う業種の仕事をしていましたが、健康、環境などの面で興味を持ち始めてから35歳の時に転職をしました。ロードレーサーから始まり、マウンテンバイクブームを経て現在に至ります。いろいろなスポーツの中でも時代や年齢とともに好みが変わらないのでいつまでも飽きが来ないので続けていきたいです。特に自転車の自然環境に対する意識は重要だと感じていてCo2の削減等に常に意識を向けています。

通勤はアラントで片道10km。休日に都内に行くのに20kmまでポートランドで走り。ジャージを着て100km越えのロングライドはドマーネで,山道ではfuel-ex8と使い分けています。

無理せず自分のペースで自転車と向き合うと生涯スポーツとしての良き相棒になっていますのでこの感動を広げていきたいと日々思っています。

スポーツバイクの一番好きなところはタイヤで踏みしめた時の音が好きです、山道で落ち葉を踏みしめる音や舗装路を高速で下るときの音などが特に好きです、次に好きなのはチェーンの回転音これは変速時に”今ちゃんと動いたな”という実感ありとても心地よいです。

車好きはエンジン音やオイルの焼けた匂い、釣人はリールの回転音、野球ではバットやグローブにボールが当たった瞬間の音がそうでしょう。

今面白いと思うこと

スキーを満喫中の安田
海の自転車であるシーカヤックを楽しむ
ヨガで思いっきり体を動かした後の瞑想

昔から人力スポーツが好きでしたので冬になればスキーで群馬や長野へ、春から晩秋までは今年始めた海の自転車であるシーカヤックで腕を回して楽しんでいます。自然と向き合うことで素晴らしい景色や感動が日々の活力になっています。。又危険を伴うアウトドアスポーツなので入念なウォームアップや精神を集中させるためにヨガとマインドフルネス瞑想も始めました。

一度しかない人生なので好きを仕事できたことは感謝しかありません、これからも自然を相手に楽しむスポーツで楽しみを見つけていきたいと思います。

今マウンテンバイクに夢中

マウンテンバイクで林道を走る安田

しばらく手持ちのマウンテンバイクが無かったので今回悩みに悩んで手に入れたのはオススメのマウンテンバイクのFuel-EX 8です。このシリーズは20年近く昔乗ったことのあるトレックのフルサスで当時は26インチでしたがブラッシュアップを果たしたロングセラーのマウンテンバイクです。

29erのサイズが昭和の胴長短足な体形だったので乗れるかどうか躊躇していましたが今回は思い切ってチャレンジしました。シングルのフロントなので操作は右手のリア変速だけで簡単です。しかも12速!。やはり最先端の技術は常に素晴らしいものです。自然とのふれ合いながらその恩恵に感謝しながら走ってます。

ロードバイクはカラーにこだわる

ドマーネのフレームには好きな文字が入ります。

好きな文字を愛車に刻む

ロードバイクはドマーネの初代モデルを乗り続けています。車体にメッセージを入れることができるプロジェクトワンなので大好きなビートルスのジョンレノンの歌からAcross the universe号と名付けました。

自由に名前やメッセージを入れられるので初めは名前を入れようと思いましたが他のスタッフもそれぞれ好きな文字を書いていましたので参考にしました。名前を入れることで愛着も湧き長く乗ることができるのも気に入っています。

カラー選びは難航しました

ドマーネでぉ持ちよく海まで走った後

パーツの選択も自由で好きな選べるのですが一番初めに躓くのはカラー選びではないでしょうか?何度もパソコンの画像とにらめっこしながら最後まで悩みぬきました。

完成した車体を見たときの感動はひとしおです。コンポーネントは大好きなブランドスラムで統一しました。機械の操作は簡単な方が好きなのでラクチンです。余談ですがポートランドもアラントも一部スラムにしました。マウンテンバイクは全部スラムと気合を入れています。

次なる目標

人生100年に向けて

これからの日本は少子高齢化が加速します、健やかに皆が安心して暮らせるような国になることをだれもが望んでいます。スポーツバイクを始めるには年齢は関係ありません、大事なのは情熱を絶やさずに乗り続けていくことです。

皆でサスティナブルを合言葉に進んでいければよいと思います、ペダルを回し続けることですね。それを止めたら倒れるのと同じじゃないかと思っています。自然と向き合うスポーツが出来るのは地球環境問題を意識してこそだと思います。私がスキーが出来るのも雪が降るから。海でカヤックが出来るのも母なる海への感謝があるからです。これからもスポーツバイクやアウトドアスポーツを通じて環境問題に向き合えれば幸せです。

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