今夏の猛暑を駆け抜けろ!~群馬かき氷サイクリング~

輪行でちょいと隣県へ

梅雨が明けた日本の本格的な暑さに襲われ、寝る時もエアコンを稼働させる戸田店 高橋です。

今回は、思いつきと勢いで行った群馬県のブログですのでどうぞ、ご覧ください。暑さのせいで(?)写真を取り損なっている場面がいくつもありますがご容赦くださいませ。

ひとまず栗橋駅集合!

今回のメンバーは東京、神奈川、埼玉と住んでいる場所がみんな違うのでとりあえず1か所の駅に集合することに。場所は利根川サイクリングロードよりほど近い栗橋駅。ここから利根川サイクリングロードに乗っかり最終目的地群馬を目指します!

東京・神奈川組、多摩店中村と西岡はなんと早朝5時からライドをスタートしているとか。わたしはまだまだ夢の中の時間帯… 各々輪行や自走で栗橋駅に集まります。

早朝からライド始め

天気が怪しいなかライドスタート

メンバー3人が準備できたところでライドスタート!駅に着いた時は厚めの雲に覆われていた天気でこれはどうなるかなと怪しんでいました。が、天気は一転 恨めしいぐらいの晴天となりました。

今回わたしは利根川サイクリングロードを初めて走ったのですがよく舗装された道は広く走りやすく良い環境でした… ひたすら何もないところを走り続けるのが大好きなので時間があれば利根川まで行くのもありだな~~と考えながら前を走る2人にせっせとついていきます!

利根川を走るみなさまにはお馴染みでしょうか?『羽生スカイスポーツ公園』滑り台が目に入った途端、遊びたさがうずうずと…まだ許される年齢だよね(?)というなぞの確認のもと滑りました!

めっちゃお尻がかゆい!!!

一件目のかき氷へ

公園を去り少し走ると道の駅はにゅうに着きました。売店があり自販機も充実しているので休憩にはもってこいのこの場所ですがなんとバイクラックもありました!写真を撮り忘れてますが、平日でもここで休憩しているロード乗りの方けっこういらっしゃいました。みなさん暑そうです、わたしも暑いです。

※平然としていますが石版に書いてある歌が爆音で流れています

写真なので伝わらないですが押してはいけないボタンを押してしまったが故に歌がけっこうな大音量で流れてしまっています。正直 周りの目線が恥ずかしかったから勘弁してくれ西岡。

休憩もそこそこにここを後にします。第一目的地『道の駅 めぬま』まであと一息です!

名前がかわいい‘‘熊谷かき氷 雪くま‘‘

猛暑とはこのことですね…雲一つない青空のなかひたすら自転車で駆け抜ける。文字に起こすと爽やかですが実際は修行のごとく厳しいですね、暑い夏、好きですけど。

漕がなければ着かないのは当たり前なのでせっせとペダルを回し熊谷市内に入ります。国道407号をひた走ると見えてきました道の駅めぬま!どこに行ってもそうですが、目的地が見えたときの脱力感ってなんでしょうね?安心感からかな?
入ればわかりますが、ここはバラ園が人気な道の駅です!5月中旬ごろが見頃らしいので今度は時期を合わせて訪ねたいところです。400種以上の薔薇が見物できるそうなので見てみたいものですね~!道の駅めぬまは一階がお土産コーナー、二階がレストランとなっています。ここで第一かき氷いただきましょ!

『雪くま ミルキーローズ』 ¥500-

わたしが抱いていたかき氷のイメージを覆す大きさと美味しさを体験しました…かき氷ってほら、屋台とかでペンギンのカップに盛り付けられた200円くらいのものじゃないですか…?大袈裟ですがこんなかき氷は贅沢ですね めっちゃ美味しい!!!疲れた体に甘いシロップが元気を与えてくれます。

ここらへんでちょうど12時をまわっていたのでお昼ご飯の相談をしてたのですが、行こうと張り切っていたお店が、なんと、閉店してしまってました、、;;;ここから徐々に計画していたことが崩れ始めていきます…。

気を取り直して二件目のかき氷へ

コスパ最強の肉屋が閉店していたことにショックを隠し切れないわたし。肉食べたかった!!

十分に栄養補給したらめぬまともさよならします。ここから40キロほどのところに第二目的地があります。そこは中村が行きつけのかき氷屋らしく彼曰く『めっちゃヤバい』らしい。しかし道のりは遠い。再び体にむち打ち自転車を動かします! 平日だからか、この暑さのせいからか自転車に乗っている方がほとんどいませんでした。そうです、暑いときに無理して乗ることはないです(遠い目)

生粋のクライマーである西岡がここらへんからバテ始めてきました。まだまだだね。といいつつも熱中症や脱水症状などになってしまったらたいへんなので休憩はこまめに取っていきます。みなさんも夏の暑い日は特に水分だけでなく塩分も摂取していきましょう。
ここからはひたすらサイクリングロードを走り抜けるので割愛させていただきます。

その名も‘‘日本一‘‘

高崎市内に入ったところでサイクリングロードを抜け、市街地に入っていきます。車が多いとやはり走りに気を使いますね…

 

細い道をくねくねと曲がっていき東国文化歴史街道のほど近くにある第二かき氷『日本一』が見えてきました。そこはこじんまりとした佇まい、そしてドイツ家屋の雰囲気を思わせる店づくりに目を惹かれるちょっと不思議なかき氷屋さんです。
いざ注文しようと思ったらこれはびっくり、メニューがたくさんありました!興奮で写真を忘れてしまっていますが100円~様々なフレーバーが楽しめます。ホントにたくさん種類がありメニュー表の前でしばらくうなりました… そして+200円で天然氷に出来るとか!これはやるしかない!

 

白桃と宇治抹茶をチョイス

比較するものを横に置いて撮影すればよかったです。またしてもデカい!そろそろお店で食べるかき氷はみんなデカいことに気が付いた高橋。スプーンを抜いたところからボロボロと落としてしまいました… 濃厚なシロップに天然氷がマッチし、手のひら2つ分くらいあるこのかき氷もペロッと平らげてしまいました。体温が急上昇していた体にかき氷ってホントに最高な組み合わせだなと実感した旅(?)になりました。

お決まりの『帰るまでが遠足!』

計画から行くと、群馬のソウルフードである焼きまんじゅうを食べる予定だったのですが、みんなして思いの外 撃沈。時計もすでに4時を回っていたためラッシュを避けるべく早々に輪行の準備を進めます。輪行袋に詰めてるとき、疲れからか足がプルプル震え、少しバランス崩しただけで転びそうな勢いでした…。

ゴールの高崎駅

最後に写真を撮って頂き群馬かき氷巡りは終了!巡りといっても2件しか食べてないですけど、楽しかったのでノープロブレム!です。ロングライドの次はヒルクライムだなぁと思いを馳せながら帰宅するのでした。。。
みなさんの旅の思い出などぜひバイクプラスに遊びに来た時に聞かせてくださいね。それでは長々と失礼しました!次回はヒルクライムはゴーヤより苦手、な高橋がヤビツに挑戦するかもしれないブログをお届けするかもしれないです お楽しみに…

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