走行する新城幸也と別府史之を撮影

一番身近なツール・ド・フランス さいたまクリテリウム2018観戦!

今年も日本中のロードレースファンを熱狂させるさいたまクリテリウムが開催されました!今回は、戸田店高橋と、大宮店金丸が観戦して参りましたので会場の熱をブログにてお届けいたします。

各選手の走りを間近で見る

走行中のG・トーマスを撮影

駅前一帯がレース会場

さいたまクリテリウムは、駅周辺の道路がメインコースとなります。なので当日は完全通行止めになり、周辺を歩くだけでもレースの雰囲気を味わうことが出来ます。今年で6回目を迎えるさいたまクリテリウム、さらに詳しくは下記ブログをご覧ください。

観戦場所

レースを観戦できる場所はもちろん指定がありますが、コース全体に観戦場所が配置されています。なので、スタートに近い場所であれば割とリラックスして走行している選手を見ることが出来ますし、ゴール付近では白熱した戦いを見ることが出来ます!

レース中のキッテル、クリストフ、トレンティンを撮影

ただ選手はめちゃくちゃ速いので見れるのは一瞬です!迫力を楽しみたい方は是非!!!

レース内容

今回は1周するタイムを競うタイムトライアル、1着のゴールを競うスプリント、コース19周の最速を競うクリテリウムメインレースの3種が行われました。

レースが始まるとさくさく振興されるので飽きる暇はありません。また、走っているのがどのような選手かいまいち分からなくとも、目の前を懸命に走って行く姿を見れば自然と声援を送っていることでしょう。
クリテリウムレースはコースを周回するレースのため何度も選手たちの走りを目の前で楽しむことが出来ます!

走行中の別府史之を撮影

フミが乗っている自転車と同じモデルはこちら

メインレースを制したのは…

さいたまクリテリウムにて1番の注目度はやはりメインレースですね、THEロードレースを味わえる瞬間なので会場の歓声もピークに達します。
日本人選手初優勝を願って「ユキヤ!」「フミ!」など名前を交えて歓声を送るファンも大勢見受けられました。私もトレック所有者としてフミの名前とともに声援を送りました!

そして、現世界王者のアレハンドロ・バルベルデと2018年ツール・ド・フランス覇者のゲラント・トーマスがゴールスプリントで一騎打ち!
ゴールラインを先に通過したのは、バルベルデ!現世界王者は、さいたまでもチェンピオンとして名を冠しました!

最終コーナーを立ち上がるトーマスとバルベルデ
メインレースを制したバルベルデ
今回クリテリウムを観戦した高橋ですが、実はロードレース自体生で見るのは初めてでした!せっかくの機会だからと早い時間帯から場所確保した甲斐があり、ゴール50m手前の最前で観戦しておりました!ゴール前の激しいスプリントはもちろん、選手の表情、息遣いまでもが感じられ、選手通過時の風がそのレースの激しさを物語っていました。自分もサイクリストとして走っている身なので、レースに参加してみたくなりましたッ!
来年も開催されると思うのでぜひ、さいたま新都心へ足を運んでみてください!
戸田彩湖店

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