価格帯別おすすめロードバイク7選

【予算別】初心者にオススメのTREKロードバイク厳選7台

ロードバイク選び。乗り心地、軽さ、速さ、安定感、価格、いろいろな角度から考えた上で優先順位を決めて納得のいく1台を選んでいくものですが、今回は価格帯別に、ロードバイクをこれから始めてみたいという方に向けて、予算内でトレック買うならコレがオススメ!を厳選してみました。

同価格帯のものと比較して、何が違うのか、どんなところがオススメなのか、参考にしていただければと思います。

予算10万円ならこのトレックロードバイクがおすすめ

TREK ドマーネ AL3

トレックドマーネAL3はアルミフレームのロードバイクです。重量は9.74kg(サイズ56)。この価格帯では9kg~10kgのものが多く標準的な重さです。下位モデルであるトレックドマーネAL2とフレーム素材も設計も全く同じですが、ドマーネAL3はギア周りのパーツ構成が違います。比べて変速段数が多くなっているので、ペダリングの負担が少なくなり足の疲労も軽減されてロングライドなどにももってこい。また、ペダリングで一番力がかかるクランクが上位モデルのような力を逃がさない構造なので反応性の高い走行感が味わえます。

入門アルミロードですが、フレームが丈夫で耐久性も問題なし。通勤や通学などでも活躍する1台です。

Viper Red.Trek Black
サイズ:47.50.52.54.56.58cm
100Series Alpha Aluminum
Shimano SORA 2×9 speed
700x25c、参考重量9.74kg
¥98,000(税抜)

 

TREK Domane AL3の詳細

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ドマーネAL2 ¥79,000(税抜)参考重量9.72kg

予算15万円ならこのトレックロードバイクがおすすめ

TREK エモンダ ALR4

この価格帯では上位モデルの能力を引き継ぐような性能を持ち、さらに軽量でお得なモデルがラインナップされます。

トレックエモンダALR4は9㎏前半と軽さもあり軽快に進みますし、エモンダALR5と同じアルミフレームの素材を使っているのでコンポーネントは違いますが一つ上のグレードをお試しできるお得な一台です。

トレックエモンダALRのフレームはTREKのアルミフレームのなかでもっとも軽く、剛性も高いものです。パーツをシマノのティアグラにすることで価格を抑えていますが、エモンダALRのフレームの進みの良さは侮れません。

Matte/Gloss Trek Black, Viper Red/Trek Black
サイズ:47.50.52.54.56.58cm
Ultralight 300 Series Alpha Aluminum
Shimano Tiagra, 2×10 speed
700x25c、参考重量9.09kg
¥135,000(税抜)

 

TREK Emonda ALR4の詳細

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チェックポイントAL4 ¥139,000(税抜) 10.56kg

予算20万円ならこのトレックロードバイクがおすすめ

TREK エモンダ ALR5

変速やブレーキにSHIMANO(シマノ)105(イチマルゴ)を採用したTREKエモンダALR5。105はリアの変速段数が11速で、上位グレードのアルテグラやデュラエースと同じです。そのためパーツのグレードアップもしやすくなっています。変速の段数だとピンとこないかもしれませんが、ブレーキの効き具合やレバーの握りやすさなども良く、慣れないロードバイクでも安心感が得られるのも大きな魅力です。

色も鮮やかなパープルから、明るいけれど落ち着いているグレーもあり見栄えもバッチリな一台となっています。

20万円以内でできるだけ軽くてよく進んで、これ1台で安心してどんなコースでも行けるものが欲しいとなったら、シマノ105を搭載したエモンダALR5がイチオシです。

Purple Flip, Matte Gravel/Gloss Quicksilver
サイズ:47,50,52,54,56,58,60cm
Ultralight 300 Series Alpha Aluminum
Shimano 105 2×11speed
700x25c、参考重量:8.75kg
¥172,000(税抜)

 

TREK Emonda ALR5の詳細

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チェックポイントALR4 ¥185,000(税抜) 10.12㎏
エモンダALR5DISC ¥199,000(税抜) 8.86kg

25万円ならこのトレックロードバイクがおすすめ

アルミハイエンドモデルからカーボンのエントリーモデルが入るこの価格帯。20万円台で買うならカーボンフレームがおすすめです。アルミフレームと比較すると振動吸収性が高く、路面からのガツガツした振動を抑えてくれるため、路面状況や走行距離に関わらず疲れにくいのが特徴です。

ロードバイクにハマってしまうと、1日数時間サイクリングということも増えてきます。そのため、最初の1台こそ疲れにくいものを選んでおくと良いでしょう。厳選するならやはりこの2台!

TREK エモンダ SL5

トレックエモンダSL5は完成車で8kg台という軽さが魅力的です。そもそものフレーム単体重量が軽いので、たとえばホイールをグレードアップしてさらに軽いものにしたり、カーボンパーツを取り入れたりすることで7kg台まで落とすこともできるでしょう。なによりエモンダらしいキビキビした動きで加速もよく、漕ぎ出しも軽く、乗っていて楽しい気分になります。オールラウンダーぶりが20万円台前半で手に入るのはお得です。

Azure/Carbon Smoke, Matte Trek Black/Gloss Viper Red
サイズ:44,47,50,52,54,56,58,60cm
500 Series OCLV Carbon
Shimano 105 2×11speed
700x25c、参考重量8.68㎏
¥223,000(税抜)

 

TREK Emonda SL5の詳細

TREK ドマーネ SL5

トレックエモンダSL5と比較すると少し価格が上がりますがドマーネSL5もオススメです。衝撃吸収に優れたフレーム構造で、乗り心地や安定感を優先したいという方にぴったりの1台です。トレック独自のフレーム構造で突き上げが少なく、身体への負担となる振動や衝撃を和らげてくれます。

エモンダと比較するとハンドルが少し高め・近めのフレーム設計なのでラクな乗車姿勢を取りやすいのも特徴です。体力や筋力にちょっと自信がない、ロードバイクが操作できるか不安という方も安心して乗れます。車体の重心位置などから安定感が高いので、スピードの出ている下りなども安心して走ることができます。

 

Dnister Black/Viper Red, Volt Green/Solid Charcoal
サイズ:50,52,54,56,58,60cm
500 Series OCLV Carbon
Shimano 105 2×11speed
700x25c、参考重量9.04㎏
¥241,000(税抜)

 

TREK Domane SL5の詳細

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チェックポイントALR5 ¥213,000(税抜)9.89㎏

予算30万円ならこのトレックロードバイクがおすすめ

アルミフレームの最上級モデルからカーボンフレームのミドルクラスが入ってくる価格帯です。上を見ればキリがない世界ですが、できるだけハイスペックで初めての1台でも乗りこなせるもの、乗っていて楽しいものを選んでみました。

TREK エモンダ SL6

30万円前後のモデルのなかで最も軽いEmonda SL6。エモンダSL5とフレームは同じですが、フレーム以外にもホイールや変速やブレーキ含むコンポーネント、部分的にカーボンパーツを増やしているため、完成車ではおよそ1kg軽量に仕上がっています。

コンポ―ネントに新型のアルテグラを採用することで、変速の切れのよさとブレーキのかけやすさを。ホイールをワングレード軽量にすることで漕ぎ出しの軽さを。サドル下のシートマストキャップとフォークコラムをカーボンにすることで振動を抑えつつ軽量化を図っています。

『結局いろいろ変えたくなるから、最初からグレードの高いパーツが付いているものにしよう』という方も結構いらっしゃいます。その点エモンダSL6はフレームに対してのパーツ構成のバランスもよく、はじめから満足のいく構成になっています。

コンポとホイールをあとでグレードアップしようと思うとこのこの価格差では全然おさまらないので、ご予算が許すのならSL5ではなくSL6が正直おすすめ。クロスバイクからの乗り換えやアルミのエントリーモデルからの乗り換えの方に人気の高いモデルです。

Rage Red/Onyx Carbon, Matte Trek Black/Metallic Gunmetal
サイズ:44,47,50,52,54,56,58,60cm
500 Series OCLV Carbon
Shimano Ultegra, 11 speed
700x25c、参考重量7.53 ㎏
¥297,000(税抜)

 

TREK Emonda SL6の詳細

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ドマーネSL5DISC WSD ¥281,00(税抜) 9.33㎏
チェックポイントSL5 ¥297,000(税抜) 9.60㎏

予算40万円ならこのトレックロードバイクがおすすめ

TREK ドマーネ SL6 Disc

ラインナップが増えて需要が高まりつつあるディスクブレーキロード。同価格帯のリムブレーキモデルと比較すると重量はやや増えます。それはディスクがついていたり、ホイールのシャフト部分が太かったり、タイヤが太かったりするためですが、ディスクブレーキ搭載モデルだからこその操作性の良さがおすすめの理由です。

油圧ディスクブレーキのブレーキタッチの軽さは一度体験すると、そのラクさに感動します。長い下り坂でブレーキレバーを握り続けても、リムブレーキタイプよりも疲れにくく、安定した制動力を発揮しますし、信号の多い市街地を通過するときなどにササッと止まれます。手の小さい方や握力に自信のない方の強い味方で女性の方にもオススメの一台です。

また、雨の日でも制動力が落ちにくいため、ロングライドや自転車旅にいずれ出かけたいと考えている方にも安心です。長距離では天候が変わることもあり、長い下り坂に出くわすこともあったりします。フレームの衝撃吸収能力に加えて全天候型のディスクブレーキと32Cという太めのタイヤというスペックは、使い方を選ばずさまざまな用途に対応できるでしょう。

Matte Gunmetal/Gloss Black
サイズ:47,50,52,54,56,58,60cm
500 Series OCLV Carbon, Front & Rear IsoSpeed
Shimano Ultegra, 11 speed
700x32c、参考重量8.65㎏
¥365,000(税抜)

TREK Domane SL6 Discの詳細

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 エモンダSL6PRO ¥417,000(税抜) 7.30㎏
 マドンSL6 ¥462,000(税抜) 8.20㎏

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