旧モデル2017年モデルロードバイク特価情報

【予算別】初心者にオススメのロードバイク厳選7台

価格帯別おすすめロードバイク7選

ロードバイク選び。乗り心地、軽さ、速さ、安定感、価格、いろいろな角度から考えた上で優先順位を決めて納得のいく1台を選んでいくものですが、今回は価格帯別に、ロードバイクをこれから始めてみたいという方に向けて、予算内で買うならコレがオススメ!を厳選してみました。

同価格帯のものと比較して、何が違うのか、どんなところがオススメなのか、参考にしていただければと思います。

予算10万円ならこのロードバイクがおすすめ

ドマーネ AL3

ドマーネAL3はアルミフレームのロードバイクです。重量は9.77kg。この価格帯では9kg~10kgのものが多く標準的な重さです。下位モデルであるドマーネAL2とフレーム素材も設計も全く同じですが、ドマーネAL3はギア周りのパーツ構成が違います。変速段数が多くなっているだけでなく、ペダリングの際に一番力がかかるクランク構造が、上位モデルと同じで、力を逃がさないパーツ構成になっています。車体重量も軽くなるため同価格帯のドマーネAL2と比較すると、より加速しやすいと言えます。

入門アルミロードですが、フレームが丈夫で耐久性も問題なし。通勤や通学などでも活躍する1台です。

2018年モデルドマーネAL3ブラック

Matte Quicksliver,Trek Black

サイズ:47.50.52.54.56.58cm

100Series Alpha Aluminum
Shimano SORA 2×9 speed
700x25c、参考重量9.77kg

¥98,000(税抜)

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ドマーネAL2 ¥79,000(税抜)参考重量9.92kg

予算15万円ならこのロードバイクがおすすめ

エモンダ ALR4

この価格帯は主にアルミのロードバイク、そのなかでも軽量なモデルが入ってきます。

エモンダALR4は8kg台という軽さがなんといっても魅力です。同じ価格帯のなかには、ほかにも乗り心地や安定感を重視したモデルがありますが、ロードバイクらしい軽快なスピード感を味わうならば、やはり車体が軽いに越したことはありません。

エモンダALRのフレームはTREKのアルミフレームのなかでもっとも軽く、剛性も高いものです。パーツをシマノのティアグラにすることで価格を抑えていますが、エモンダALRのフレームの進みの良さは侮れません。

2018年モデルのエモンダALR4 ブルー

Solid Charcoal,California Sky Blue

サイズ:47,50,52,54,56,58cm

Ultralight 300 Series Alpha Aluminum
Shimano Tiagra, 2×10 speed
700x25c、参考重量8.89kg

¥129,000(税抜)

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ドマーネALR3 ¥138,000(税抜) 9.44kg
クロスリップ1 ¥120,000(税抜) 11.15㎏

予算20万円ならこのロードバイクがおすすめ

エモンダ ALR5

変速やブレーキにSHIMANO(シマノ)105(イチマルゴ)を採用したエモンダALR5。ロードバイク購入を検討して調べ始めると「シマノの105以上がついたバイクがいい」とすでにロードバイクに乗っている周囲の人から言われたという方も多いのではないでしょうか。

105はリアの変速段数が11速で、上位グレードのアルテグラやデュラエースと同じです。そのためパーツのグレードアップもしやすくなっています。変速の段数だとピンとこないかもしれませんが、ブレーキの効き具合やレバーの握りやすさなども良く、慣れないロードバイクでも安心感が得られるのも大きな魅力です。

20万円以内でできるだけ軽くてよく進んで、これ1台で安心してどんなコースでも行けるものが欲しいとなったら、シマノ105を搭載したエモンダALR5がイチオシです。

2018年モデル エモンダALR5 マットガンメタル

Matte Metallic Charcoal,Viper Red

サイズ:47,50,52,54,56,58,60cm

Ultralight 300 Series Alpha Aluminum
Shimano 105 2×11speed

700x25c、参考重量:8.47kg

¥166,000(税抜)

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ドマーネALR4 disc ¥185,000(税抜) 9.75㎏
クロスリップ2 ¥148,000(税抜) 11.05kg

25万円ならこのロードバイクがおすすめ

アルミハイエンドモデルからカーボンのエントリーモデルが入るこの価格帯。20万円台で買うならカーボンフレームがおすすめです。アルミフレームと比較すると振動吸収性が高く、路面からのガツガツした振動を抑えてくれるため、路面状況や走行距離に関わらず疲れにくいのが特徴です。

ロードバイクにハマってしまうと、1日数時間サイクリングということも増えてきます。そのため、最初の1台こそ疲れにくいものを選んでおくと良いでしょう。厳選するならやはりこの2台!

エモンダ SL5

エモンダSL5は車体が8kg台前半という軽さが魅力的です。そもそものフレーム単体重量が軽いので、たとえばホイールをグレードアップしてもう少し軽いものにしたり、カーボンパーツを取り入れたりすることで7kg台まで落とすこともできるでしょう。なにより、エモンダらしいキビキビした動きで加速もよく、漕ぎ出しも軽く、乗っていて楽しい気分になります。オールラウンダーぶりが20万円台前半で手に入るのはお得です。

2018年モデルのエモンダSL5 マットディープダークブルー

Matte Dnister Black,Matte Deep Dark Blue

サイズ:44,47,50,52,54,56,58,60cm

500 Series OCLV Carbon
Shimano 105,2×11speed
700x25c、参考重量8.38㎏

¥213,000(税抜)

ドマーネ SL5

エモンダSL5と比較すると少し価格と重量がアップしますが、ドマーネSL5もオススメです。登りはひとまず行かないし、乗り心地や安心感を優先したいという方にぴったりの1台です。トレック独自のフレーム構造で突き上げが少なく、身体への負担となる振動や衝撃を和らげてくれます。

エモンダと比較するとハンドルが少し高め・近めのフレーム設計なのでラクな乗車姿勢を取りやすいのも特徴です。乗り心地をおろそかにしないTREKらしいモデル。体力や筋力にちょっと自信がない、ロードバイクが操作できるか不安という方も安心して乗れます。ハンドリングふらつきが少ないため、スピードの出ている下りなども安定感を得やすいです。

2018年モデルdomane SL5 チャコール

Matte Deep Dark Blue/Californi,Solid Charcoal/Viper Red

サイズ:50,52,54,56,58,60cm

500 Series OCLV Carbon, Front & Rear IsoSpeed
Shimano 105 2×11speed
参考重量8.72㎏


¥241,000(税抜)

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ドマーネALR5 Disc ¥213,000(税抜)9.48㎏

予算30万円ならこのロードバイクがおすすめ

アルミフレームの最上級モデルからカーボンフレームのミドルクラスが入ってくる価格帯です。上を見ればキリがない世界ですが、できるだけハイスペックで初めての1台でも乗りこなせるもの、乗っていて楽しいものを選んでみました。

エモンダ SL6

30万円前後のモデルのなかで最も軽いEmonda SL6。エモンダSL5とフレームは同じですが、価格差の分いやそれ以上に軽さ(およそ1kg軽量)も操作性もアップしています。なぜかというと、フレーム以外のホイールや変速やブレーキ含むコンポーネント、部分的にカーボンパーツを増やしているためです。

コンポ―ネントに新型のアルテグラを採用することで、変速の切れのよさとブレーキのかけやすさを。ホイールをワングレード軽量にすることで漕ぎ出しの軽さを。サドル下のシートマストキャップとフォークコラムをカーボンにすることで振動吸収を抑えて軽量化を図っています。

自分の性格的に結局いろいろ変えたくなるから、最初からグレードアップパーツが付いているものにしようという方も結構いらっしゃいます。エモンダSL6はフレームに対してのパーツ構成のバランスが絶妙な仕上がりです。

コンポとホイールをあとでグレードアップしようと思うとこのこの価格差では全然おさまらないので、ご予算が許すのならSL5ではなくSL6が正直おすすめ。クロスバイクからの乗り換えやアルミのエントリーモデルからの乗り換えの方にかなり人気です。

2018年モデルエモンダSL6 Viper Red

Viper Red,Matte Dnister Black

サイズ:44,47,50,52,54,56,58,60cm

Ultralight 500 Series OCLV Carbon
Shimano Ultegra, 11 speed

Bontrager Paradium Tubeless Ready Wheel
参考重量7.37㎏

¥297,000(税抜)

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エモンダALR6 ¥297,000(税抜) 8.19㎏
ドマーネSL6 ¥325,000(税抜) 7.74㎏

予算40万円ならこのロードバイクがおすすめ

ドマーネ SL6 Disc

最近ラインナップが増えてジワジワ需要が高まりつつあるディスクブレーキロード。同価格帯のモデルと比較すると重量は少々重ため。リムブレーキタイプのドマーネSL6と比べると500gほど増えているのですが、それはディスクがついていたり、ホイールのシャフト部分が太かったり、タイヤが太かったりするためです。

車重より何より、ディスクブレーキ搭載モデルだからこその操作性の良さがおすすめの理由です。

油圧ディスクブレーキのブレーキタッチの軽さは一度体験すると、そのラクさに感動します。長い下り坂でブレーキレバーを握り続けても、リムブレーキタイプよりも疲れにくく、高いブレーキ効果を発揮しますし、信号の多い市街地を通過するときなどにササッと止まれます。手の小さい方や握力に自信のない方の強い味方です。

また、突然の雨でも制動力が落ちにくいため、ロングライドや自転車旅にいずれ出かけたいと考えている方にも安心です。ディスクブレーキの分より低重心になって、安定感が増します。ホイールの外周部も軽くなるため、車体が重たくなったとしても漕ぎ出しは意外と軽いと感じるはずです。32Cという太めのタイヤも装着できるので、使い方を選ばずさまざまな用途に対応できるでしょう。

2018年モデルのドマーネSL6Disc

Matte Dnister Black/Gloss Trek

サイズ:44,47,50,52,54,56,58,60cm

500 Series OCLV Carbon, Front & Rear IsoSpeed
Shimano Ultegra, 11 speed,参考重量8.23㎏
Bontrager Paradigm Disc Tubeless Ready,700x32c

¥365,000(税抜)

ディスクブレーキロードバイク疑問点一挙解決 インプレ&オススメも!

2017.11.10

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エモンダSL6PRO ¥417,000(税抜) 7.29㎏
エモンダSL7 ¥482,000(税抜) 7.41㎏
ドマーネSL7 ¥510,000(税抜) 7.78㎏

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