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パワーメーターがアツい!! パイオニア・ガーミン・シマノどれが買い?

自転車のパワーメーター

プロ選手のレースシーンではマストアイテムとなっている″パワーメーター〟一般サイクリストには縁のないものというイメージがありますが、ここ数年数多くの”パワーメーター〟が登場し手の届く身近なアイテムとなっています。多くの方も気になっているであろう”パワーメーター〟についてご紹介。

なぜパワーメーターを使うのか?

そもそもパワーとは

プロ選手使用のパワーメーター
自転車におけるパワーはW(ワット)という単位で表記されますが、人が自転車を漕ぐときの動力の事をさします。このパワーは個人個人違うもので、運動能力や体重などにも影響します。誰かと比べてワット数が高い低いと一喜一憂するのでありません。自分自身が今どのくらいパワーを出せるのかをまず把握し、そのうえでトレーニングででセルパワー・W(ワット)数を伸ばしていくのが大事なのです。

パワーメーター導入のメリット

自転車のトレーニング

ではパワーを伸ばすトレーニングをするメリットを簡単にいうと、次のようなことが挙げられます。

  1. 自分自身の能力を数値化することで客観的に把握でき、能力のアップなどが正確にわかる
  2. データーから疲労度などコンディションの把握もできる
  3. 自分の得意とすること、苦手とすることが明らかになる。
  4. 厳しいトレーニングでも具体的な目標設定できモチベーションを維持できる

もっとほかにもメリットはあると思いますが、端的に言えばより効率的にトレーニングができ、その効果もしっかり数値として見て取れるという点があげられます。

パワーメーターの注意点

ハードなトレーニング

パワーメーター導入する際にいくつか注意すべきことがあります。パワーメーターは高価なアイテムなので早々買い替える物ではないと思いますが、種類や見ることが出来る情報もメーターによって違ったりもするので自分に合ったものを選ぶ必要があります。

また、トレーニングで陥りやすいこととして、パワー(ワット)の数値を上げることだけに注力し、かえってフォームを崩してペダリングも非効率なり体力を消耗し遅くなってしまうことも考えらます。正しい方法を持ってトレーニングする必要があります。

パワーメーターの種類

パワーメーターもいろんなタイプのものがあります。ではいったいどんなものがあるのでしょうか?

クランク組み込みタイプ

クランク型パワーメーター

多くのプロ選手が使用しているSRMに代表される一番ポピュラーのパワーメーター。ペダリング時におこるクランクアームなどのひずみを計測するタイプで、左右のクランクで計測するものや、最近では片方のクランクアームで計測するものもあります。片側タイプならば価格も抑えられるので導入しやすいと思います。

デメリットでいうとクランク長を換えたりする場合、また改めて購入しなければいけない点。また、バイクによってはセンサーとフレームが干渉していまうことがあるので注意が必要です。

ペダル型パワーメーター

ペダル型パワーメーター

ペダル軸にセンサーが組み込まれておりそのひずみでパワーを計測するタイプ。一番最初に力がかかる場所がぺだるなのでそこで計測するのは理に適っているのでは。ペダルタイプは取り付けが簡単で、クランクセットやバイクを変える際も自分で取り付けができる手軽さはあります。ただ、ペダル式を製造しているメーカーが少なく選択肢が少ない点や転倒した時に破損する可能性もあるので注意したい。

ハブ組み込み式パワーメーター

ハブ組み込み型パワーメーター

古くからPowertapが製造、使用している方も多いですが後輪のハブ軸にセンサーを組み込んだタイプのパワーメーター。自転車のチェーンがカセット噛み合いこれが動く時にハブに生じるひずみを計測します。ハブ式はタイヤが路面に伝える推進力を一番近くで計測する方式なのでトレーニングで最も意味を持つバイクを動かしている実際の出力を見ることが出来ます。

powertapのハブで組まれた完組ホイールもありますが、ハブ単体で購入しホイールを組むことも出来ます。逆に言えば使いたいホイールをそのまま使えないというのもあったり、ホイール重量が重くなってしまうという面があります。

オススメのパワーメーター

Pioneer ペダリングモニターセンサー

パイオニアのパワーメーター

SGY-PM910V ¥129,600 (税別)

最近使用されている方をよく見かけますが、家電メーカーとして有名なパイオニアが作ったパワーメーター。大きな特徴としてパワー計測だけでなくペダリング効率を見ることができます。専用のサイクルコンピューターを用いることでペダルを踏み込んだ時の力がかかった方向や強さを可視化することができ、自分自身のペダリング効率を把握することできます。

対応するるクランクの種類も増え、手軽に始めらるようにと片側のみの販売もあります。パイオニアのパワーメーターは今使用しているクランクをメーカーに送り取り付けるので、ご依頼いただいてからお渡しできるまで2~3週間ほどかかります。また、一部バイクには取り付けが出来な場合があるので取扱店での確認が必要です。
Pioneer ペダリングモニター

GARMIN Vector2 J

ガーミンのVector2J

Vector2 J  ¥ 128,000 (税別)

サイクルコンピューターでも人気のガーミンから発売されているペダル型のパワーメーター。取り付けも簡単でバイクを数台お持ちであれば、ペダルを付け替えるだけでどのバイクでもパワーを測れる手軽さが魅力。

また、ペダル型なのでフレームよって取り付けできないという制限もなくどのバイクでも使用できるのもメリット。

対応しているガーミンのエッジシリーズを使用するればパワーだけでなくパワーフェーズ(力がかかっている範囲)や力がペダルのどこにかかっているのかも見ることが出来ます。
GARMIN Vector2 J

Shimano パワークランク

シマノのパワークランク

FC-R9100-P(50×34) ¥143,662 (税抜)

2017年にシマノから発表されたパワーメーター。DuraAce(R9100)のクランクにパワーメーターを搭載されたもので、クランクセットでの販売になります。バイクのコンポーネントメーカーの強みを生かし、メーターとクランクを一体型にデザインされ見た目もスッキリし、クランクシャフトに充電式リチウムイオンバッテリーが内蔵され、センサー本体にバッテリーがなく小型化され多くバイクにも取り付けが出来るようになっています。

自社のサイクルコンピューターの販売はありませんが、BluetoothRLE と ANT+ に対応しているのでガーミンなど多くのサイクルコンピューターで使用できます。
Shimano パワークランク(FC-R9100-P)

まとめ

速くラクに走れるようになる方法としてホイールやコンポーネントをアップグレードさせるというのもあります。ただ、地力を上げればもっと効果的に速く走れます。その地力を限られた時間の中で効率的に上げるにはパワーメーターによるトレーニングが一番!

またロングライドで体力を温存したい、登りをもっと楽に走れるようになりたい、そんな方でもパワーメーターを導入することで、無駄な力を使わない効率的な走りが出来るようにもなります。最近では10万円以下でも購入することができより身近なアイテムですが、ちょっと走るのに飽きてきた方もモチベーションがUPしてまた乗る楽しみも増えると思います。

そんなパワーメーター導入してみてはいかがですか?バイクプラス各店で承ってます!!

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