奥多摩湖を目指すヒルクライム&ロングライド

奥多摩湖目指しサイクリング 走りごたえあるロングライド&ヒルクライム

こんにちは!港北店阿部です。最近寒いなーと思っていましたがもう11月今年も残すところ2ヶ月ですか。雨が多かった夏とは裏腹に寒くなるにつれ天気がいい日が多くて屋内にいるのは我慢がならないですが、外は寒くて寒くて・・・最後にロングライドしたのはいつだったかなと。おそらく茨城県の筑波山ヒルクライム往復自走ロングライドが最後だったなーと。

今回もロングライドが得意な三郷店最上と奥多摩湖を回り夜は温泉に入る旅に出ます。埼玉県三郷市から輪行の便を考え武蔵野線の府中本町駅に集合。私はこの日の走行距離を150km弱だと軽く見ていたので、相模大野から集合場所の府中本町まで自走で25kmほど走ります。この考えが後で痛い目に合うとは知らずに・・・

ロードバイクで奥多摩へ

あ!富士山!!!

白富士

富士山キレイ!

府中本町駅を出て、武蔵五日市駅に向かっている途中、多摩川の上都道7号線から富士山が。
私自身新潟生まれなので、なかなか『日本一大きな山』富士山を見る機会などなく、雲一つない状態ではっきりと富士山を見たのは初めてかもしれません。興奮しました。

少しでも軽量化して快適ヒルクライム

リュックを置いて軽量化

リュックを置いて軽量化

電車に乗るためのシューズ・服・輪行グッズ一式など自転車に乗ってしまえばいらないものばかり、奥多摩のような周回できるコースの場合拠点を作り、駅のコインロッカーなどに輪行グッズなどは押し込み普段通りの格好で走ることが出来きます。
今回は奥多摩を回った後に温泉に入るまでが予定なので拠点駅を武蔵五日市駅にします。

今回の拠点武蔵五日市駅

武蔵五日市駅

雲一つない天気で絶好のサイクリング日和

軽く腹ごしらえ。

ロングライドではエネルギー切れは禁物

少し暑くなってきたので冷たいコーヒーがおいしい

武蔵五日市駅に隣接してある『パニッシュ』というパン屋さんで休憩も兼ね軽食を食べます。ロングライドをする際は体も疲れますが、胃も疲れてきますので食事も大事です。イートインコーナーやテラス席もありこの日は天気が良かったので外で!

スタート前に今回のロングライドに使用した機材のご紹介!

エモンダALRとエモンダSLR

エモンダALRとエモンダSLR

両者ともにエモンダをメインに乗っておりますが、emonda ALR5とemonda SLRという一文字違いですがアルミ最高級モデルのALRに対してSLRはTREKのカーボングレードのトップ!!
ホイールはエモンダALRがアイオロス3でエモンダSLRがパラダイムエリートにエアボリュームのあるタイヤで振動からくる疲労を軽減させ軽量かつハブの回転性能の高いモデルをチョイスしエモンダのヒルクライム性能を十二分に発揮できれば、後は乗り手次第ですね(笑)

最新エモンダシリーズの各モデルはこちらからご覧になれます。

【エモンダシリーズ】

奥多摩湖までのヒルクライムスタート

寒暖の差が体力を蝕んでいく。

予想外の暑さで冷えた水が恋しい

透き通った水

いよいよ武蔵五日市駅を出発して都道33号をひた走りします。ガーミンの記録だとこの日は最低気温が10℃で最高気温31℃と21℃も温度差が・・・
日陰の下り坂なんかは極寒で日向の登り坂は汗が止まらず、この日のウェアーは上がサーマルロングスリーブジャケットで、下はレッグウォーマーで温度変化に対応しやすい夏用のものだったのでのおかげでヒルクライムでかいた汗も吸収・放出してくれて、ダウンヒル時も汗冷えすることがありませんでした。
川ですかね?奥多摩湖に行くまでずっと見ることが出来るのですが、透き通った水を二人で『飲みたい飲みたい』と飢えながらまずは静岡県境を目指します。

サイクルウェアについてのもっと詳しい情報は下記をご参照ください。

紅葉はまだまだ

紅葉ではないけれど景色いいです!

走りに行ったのは10月下旬頃、奥多摩周辺の紅葉シーズンは11月中旬~下旬とのことです。写真の場所は都道と県道の境目にあるトンネル直前のところです、一気に坂を駆け上るとさっき走っていた道路があんなにも遠くに・・・
府中本町をスタートして50km程はずーっと登ります。

山梨県突入

トンネル通過後は少し下り基調に。まだまだ先は長いので小休憩です。ヒルクライムやロングライドに出かける際はウィンドブレーカーやベストなど少し風を遮れるアイテムがあると良いですね。
下り終わると今度は『小菅村』まで20kmほどだらだらと登ります標高差は540mほど。

天気が良かったのでゆっくりヒルクライムでも十分体温が保てるほど、後半戦に備えてゆっくり焦らず走ります。

は・・・『8km』

道の駅こすげという看板を見つけテンションがとても上がったのは束の間数字を見てみると『8km』デイリーからヤビツ峠の登る位の距離か・・・とふと頭をよぎります。

ヒルクライムに挑戦

これ以上上りは無い!

ガーミンによるとこれ以上はのぼりが無く、身体・バイクの補給食・補給水ともに最軽量に達しており、安心感からか空腹感もじわじわと。
予定ではもう少し奥奥多摩湖寄りのところでご飯を食べる予定でしたが時間もランチタイムを過ぎており焦り始めます。
そんな時砂漠に突如現れるオアシスのごとく『原始村』というおそばやさんが!

遅めの昼食

山菜の天ぷらは海老天などは一切入っておらず山菜オンリーでした。空腹感はありつつも疲れた体・胃ともに食べれるものはのどごしのいいお蕎麦最高です!
生の落花生が一緒に。『しっとり』してました。中々食べれない食感・味でお蕎麦よりも印象

ついに奥多摩湖

奥多摩湖

天気が良かったので景色は最高

ようやく到着

本日のメイン奥多摩湖に到着です。天気が良かったおかげで、紅葉はしていませんでしたがいい景色でした。『真っ赤だったらな~』と思いは心に留め温泉を目指します。

温泉で疲れを癒す

コーヒー牛乳が染み渡る~

秋川渓谷瀬音(せおと)の湯で汗を流します。足の疲労を少しでも抜くため水をかけたりお風呂に浸かったりと。アルカリ性の温泉でお肌つるっつるです。
綺麗な体になりましたが家まで40キロ程残っているため朝から着ていたウェアーを再び嫌々着ます。

海老天丼

朝はパンお昼にお蕎麦だったのでお米が食べたくなり、お米料理で探していたら、海老天丼があるじゃないですか!!!!お昼に食べれなかった分恋しかったです。迷わず海老天丼を食べましたプリップリのエビ、あまりのおいしさにこめかみが傷みます。

その後、武蔵五日市駅にいったん戻り最上店長はそのまま輪行で、阿部は輪行グッズを持ってきていなかったので体に鞭を打って家まで自走します。輪行袋があれば一杯飲めたなーと後悔しつつ。この日の走行距離は187km、温泉に入った後の足は麻酔がかかったかのように疲れを感じず家まで集中力を切らさず走り切ることが出来ました。おうちの中に入って寝るまでが重要です! 無理のないサイクリング計画で楽しく自転車に乗りましょう!

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ロングライド

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