所沢店ピザ窯DIY部の活動レポート4 – 2週続けてレンガ積み!

こんにちは、所沢店の宮崎と相田です。

前回ピザ窯作りに行った後に緊急事態宣言が発令され、約2か月ぶりにおおたかの森に行くことができました。前回のブログはこちら↓

人間同士が極力接触をさけステイホームを心がけている間に、柔らかな新緑だった森は深く色づき木々は生い茂っていました。久しぶりの「森の再生地」はボーボーです。

まだまだコロナは身近にいますが、こうやってまた生命力に溢れるこの森で活動できることに心躍るとともに、医療従事者の方々を初めコロナと最前線で戦っている皆様へ感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、久しぶりのレンガ積み!

川砂とセメントを混ぜる作業は相変わらずなかなかの重労働です。

気温のせいなのか以前よりもセメントが固まるスピードが速くトロ舟の中でどんどん固くなってしまうのでちゃっちゃか頑張りたいのですがつなぎとマスクで熱中症気味で体が動かない・・・。ひとりは二日酔い気味ですし(笑

虫たちが遊びに来るので、蚊取り線香を焚きながらコツコツと積んでいきます。

でっかいカタツムリとか、なんか足がたくさんある虫とか、やたら足が長い虫とか、大量の蛹の抜け殻とか、正直いって蚊取り線香では太刀打ちできないものばかりでもう鳥肌もの。虫が苦手の宮崎は怯えながら「なんで下の段に大谷石を使わず下からレンガで積み上げたのか!?」ふつふつと後悔の念が盛り上がってきます。大谷石も重い思いをして運んだんですからw

座れるくらいの高さになりました。といっても、前回とあまり変わらない絵になってしまいました。

そろそろ、薪をくべる天板を作ろうかと考えています。

おおたかの森トラストさんのお手伝いも久しぶりに!

森を管理する中で伐採した木を木材にして乾かしているのですが、虫たちの集合住宅になりつつあったり、いろいろな種類の材木が混ざったりしてしまっているので、整理しました。

木種によって見た目以上に重いものや見た目から想像できないくらい軽いものまで色々です。なかなか立派なものも多く、女性では移動できないようなものもたくさんあり、運動不足気味の西村菊池が活躍しました。

最後に生き物たちをご紹介。

池の中で泳いでいたはずのアカガエルのオタマジャクシたちは、足が生え小さな体でぴょんぴょんと森に向かって跳ねています。

前回出逢ったシマヘビの抜け殻でしょうか?目まではっきりとわかる見事な抜け殻です。

ピザ窯の前には、桑の木があり食べごろな桑の実がなっていました。変則登校でお休みだったスタッフの子供も来ていたのですが、ジャンプして取っていました。

いよいよ次回、レンガ積みではない作業をお届けできそうです。まだまだ中盤、おいしくピザを食べれる日を夢見てがんばります~

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