スポーツ自転車選びで大切な4つのこと

ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクなどのスポーツ自転車を選ぶ上で大切な4つのポイントをご紹介します。

初心者に知って欲しい スポーツ自転車選びで大切な4つのこと

フレームサイズ選び

靴ほどではありませんが、同じようにスポーツ自転車にはサイズ展開が豊富にあります。適したサイズを選ばないときっと後悔することに。プロに任せましょう。

サイズ&フィットの細かな数字を紹介しているカタログページのコピー

ホイール(車輪)の大きさでざっくりと選ぶシティサイクルと違って、スポーツサイクルはホイールサイズで選ぶのではなく、一つのホイールサイズのひとつのモデルの中で、フレーム(自転車の骨格となる部分)にサイズ違いがあります。

ランニングシューズを買うのと同じように、身体に合ったサイズを選ばなければなりません。気になるモデルのどのサイズが自分にぴったりなのか、気になるモデルにぴったりのサイズがあるのか、実際にお店で跨ったり試乗したりして自分に適しているサイズを選びましょう。

メーカーによってサイズの展開数が違うので注意

メーカーによってサイズ展開も様々です。ルック車だとシティサイクル同様ワンサイズしかないことがほとんどで、ヨーロッパのサイクルロードレースシーンでよく見かける有名スポーツバイクメーカーの自転車でもサイズ展開の豊富さは異なります。

フィッティングが大切

適したサイズのフレームがわかったら、そこからさらに体に合わせていく必要があります。

フラットバータイプとドロップハンドルタイプの自転車のフィッティングイメージ図

体に負担の少ない漕ぎやすいサドルの高さとサドルの前後位置は、何年も乗り続けて慣れてくると感覚的に覚えていたりするものですが、最初はどのくらいの位置が丁度良いのかわからなくて当然です。

大事なのは負担が少なく効率よく力を出せる関節の動き。骨格は人それぞれなので結局それは人それぞれです。特にロードバイクの場合はサドルに座ったまま何時間も漕ぎ続ける運動になるので、しっかりと確認しながら合わせることが大切です。実際にお店で関節の開き具合の角度などを計測しながら調整しましょう。

最適のフレームサイズで個々に合わせてフィッティング!

無理のない適度な前傾姿勢を実現するためには、ハンドルの高さや幅、サドルからハンドルまでの距離、レバーの角度などを、丁度いい塩梅に調整しなければなりません。同じ身長でも足の長さや胴の長さ、手の長さはそれぞれ異なりますので、やはり関節の角度を計測しながらチェックする必要があります。

バイクプラスで自転車を購入する方へのフィッティングサービスについてや、バイクプラスのフィッティング知識については、下記ページで詳しくご紹介しています。

自転車を購入したお客様からいただいた声

色々なモノが全て別売

自転車と一緒に、絶対に必要な空気入れやライト、ヘルメットやグローブなどの用品をしっかりと揃えましょう。

自転車用品の写真

スポーツ自転車にはシティサイクルに付属でついているようなモノは一切ついていません。しいてあげるとすれば前後のリフレクターくらいでしょうか。高額なロードバイクになると、ビンディングペダルを使う方がほとんどなので、基本的にペダルも付属していません。それが一般的です。

ライトや鍵が付属していないだけでなく、タイヤの空気を入れる口も空気の圧もシティサイクルとは違うので、ご自宅にあるシティサイクル用の空気入れは使えないと思っていた方がよいでしょう。

スタンドにいたっては、取り付けできない自転車も多いです。お店で展示用に使っているタイプのスタンドを自宅では使用するのがオススメですが、サイクリング途中のトイレやランチ休憩の際は、どこかに立て掛けたりすることになります。

公道を走ることになるので最初に色々としっかりと揃えましょう。自転車と一緒に揃えたい用品については下記のページで詳しくご紹介しています。

安全点検やメンテナンスが不可欠

スポーツ自転車は、スピードも出ますし遠くまで簡単に出かけられる楽しい乗り物、楽しい遊び道具です。

せっかく楽しくサイクリングをしているのに途中でメカトラブルにより帰宅困難になってしまっては困ります。そんな状況もあとで笑い話で済むことがほとんどですが、走行前の安全点検や日々のメンテナンスを怠っていると危険な目に遭遇するなんてことも。

せっかく購入する自転車、ぜひ大事にしてください♪ バイクプラスでは『安心保証』で購入後も自転車ライフをとことんサポートします。バイクプラスの安心保証とメカニックサービスについては下記ページをご覧ください。

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