佐渡島フェリー輪行ライド!の後編 灼熱の佐渡島半周!

こんにちは!多摩センター店の中村です!

かなり前の話ですが、お盆の連休を利用してフェリーで佐渡島に渡り、フェリー航路の関係で一周できないので(笑)佐渡島半周ライドに行ってきました!

前編のフェリー乗り場までのライドはコチラ♪

佐渡島半周ライド!

船から始まる旅のスタート

 

朝日がまぶしい早朝の小木港の写真

朝日が気持ちい早朝の小木港

始発のフェリーに揺られて朝6時に佐渡島の南側にある小木港へ到着!朝の空気と日差しが気持ちよく、船から下りて旅の始まりって感じたまらないです!

インキャット社製の高速フェリーあかねの写真

インキャット社製の高速フェリーあかね

今回乗船したフェリーは佐渡汽船の高速カーフェリー「あかね」で、船内は広々していてゆったりと過ごせました。

 

フェリーの前で記念撮影するスタッフ中村の写真

日焼けがまだソフトなスタッフ中村

さっそく愛車のエモンダSLRを組み立てライドスタート♪今日は佐渡島南の小木港から時計回りに海沿いを走り東側の両津港発の夕方のフェリーを目指して走ります。

うっかり日焼け止めを忘れて前日の日焼けを引きずっていますが、走り終わった後の日焼けにご期待ください(笑)

長閑な海沿いの道が走りやすい佐渡島南部

長閑な道が続く佐渡島の写真

緩やかにアップダウンを繰り返します。

走り始めるとのどかな道が続き、気持ちよく走れました!通称「走る雨乞い」とまで言われている私のライドでは珍しく晴天です♪

逆光がまぶしいが海が見渡せる高台で青いエモンダSLRを記念撮影した写真

日本海とエモンダSLR

逆光ですが(笑)海の見渡せる高台まで登り記念撮影。2泊3日の日程でしたので、大型のサドルバッグとフレームバッグで収納もバッチリ!

35度を超える真夏日でしたのでしっかりボトルは2本体制で臨みます。

長閑な畑と佐渡ロングライドの看板

島のところどころに佐渡ロングライドの看板が!

海沿いの畑道を走っていると人気イベント佐渡ロングライドの看板発見!おすすめのライドイベントですので、ぜひ参加してみてください♪

日本海に浮かぶ椿尾弁天岩の写真

晴天で椿尾弁天岩が映える。

海沿いを走っていると、変わった形の岩があり、案内板を読むと椿尾弁天岩という名称で、弁天様が琵琶を抱え弾奏し、その傍らに蛇が待っているように見えると伝えられている。岩の中ほどには鳥居と祠があり祠には弁財天が祀られているみたいです。

以前伊豆大島を走った際も筆島という岩があり、海沿いを走ると面白発見があった楽しいです♪

伊豆大島を走ったブログはコチラ!

日本海と人面岩

海と空が繋がって見えるぐらいの晴天

弁天岩からほどほど走ると今度は「人面岩」なる岩を発見し、バックの景色も良かったので記念撮影♪

遠くを見つめる人間の横顔に見えることから「人面岩」と呼ばれているようです。

新潟県道45号の看板と青空の写真

ルートのほとんどが県道45号

今日のルートは基本的に県道45号線(佐渡一周線)をぐるっと回るコースで、看板もわかりやすく良かったです。

アップダウンが続く佐渡島北部

通称Z坂と言われる坂の写真

目の前に立ちはだかるZ坂

海沿いを進み押出岬付近にある、佐渡ロングライドで有名な通称Z坂と呼ばれる坂に突入!覚悟を決めていってきます(笑)

橋の上からとった青空と大ザレの滝の写真

青空と大ザレの滝

Z坂を越えると大ザレ川という川があり、橋の上から谷をパシャリ!道路沿いからは見えませんが大ザレの滝という滝があり、この滝は日本の秘境百選にも選ばれています。

青空と大野亀の写真

まるで映画のワンシーンのような巨岩に圧倒

佐渡島の北側にすすむと、海外映画の風景のような風景が広がりテンションMAX!大野亀と言われる巨岩が鎮座していました。

この岩は標高167mの一枚岩で『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』二つ星として掲載された巨岩です。

あたりは50万株100万本ものトビシマカンゾウの群生地で、黄色い花が一面に広がる季節は多くの人が訪れます。花の見頃は5月下旬~6月上旬になっています。

廃校を利用した北小浦ダイビングセンターの写真

建物の雰囲気がいい味を出ている。

佐渡島の北端から折り返し南下していくと、北小浦ダイビングセンターという廃校を再利用した施設があり、このあたりの海はダイバーに人気のスポットになっていて、ダイバーの方が大勢賑わっていました。

ゴールの両津港からの船旅

 

120kmの道のりで日焼けしたスタッフ中村の写真

朝より日焼けした中村

熱中症に気を付けて道中の自販機でこまめに水分補給と休憩をはさみスタートから120㎞、両津港に到着!

記事の冒頭の写真と比較するとガッツリ日焼けしました(笑)日焼けすると結構体力を消耗したり、数日ヒリヒリするので日焼け対策はお忘れずに♪

スタッフ愛用の日焼け止めはコチラ!

カーフェリーのチケットの写真

二等船室なら3000円以内で佐渡島に行ける。

帰りの両津港から新潟港へフェリーはフリースペースの二等船室でゴロゴロして帰ります。

輪行状態の自転車自体は大型荷物置き場に置いていくスタイルでした。

 

フェリーの船内から撮影した新潟港の写真

実はこの写真はカモメを取り損じた写真(笑)

着岸前の新潟港を船室からパシャリ!若干雲行きが怪しい気が・・・

夜の燕市の看板の写真

結局新潟港から宿泊地まで40km雨に降られる(笑)

宿泊予定地の燕市へ新潟港から自走で約40㎞移動!暗くて分かりにくいですが、新潟港を出た直後から豪雨に襲われて、今日も雨に降られたかーって感じの走る雨乞いでした(笑)

雨の後のメンテナンスはコチラ!

新潟県燕市のラーメンぺこぺこさんの超大盛白味噌ラーメンの写真

美味しいのと空腹も相まって麺、野菜、スープ半分は一瞬にしてお腹の中に

夜の雨で冷えた体にラーメン!新潟県燕市のラーメンぺこぺこさんで晩御飯!

看板メニューの白みそラーメンの大盛りチャレンジメニューがあったので、せっかくなのでレッツチャレンジ!

スープが飲みきれずチャレンジ失敗でしたが、コクのあるみそと合間のヤサイがいいアクセントでもちもちした麺が最高でした!

晩御飯の後は燕市の宿泊地に向かい本日のライド終了です。

新幹線の荷物置き場に置いた輪行状態の車体の写真

スノーボードなどを置くスペースにシンデレラフィット!

新潟からの帰りは燕三条駅から大宮までE2系新幹線に乗って輪行で帰ります。

事前に鉄道に定評のある多摩センター店河井から、E2系新幹線がウインタースポーツ用の荷物置き場があって輪行しやすいとの情報をゲットしていたのでピンポイントで狙ってみました(笑)

コースマップ

最後に

二日にわたるロングライドはいかがでしたでしょうか、佐渡島は雪が降っていない時期でしたら自転車で走りやすく、季節によって見せる姿が違うのでリピート確定のサイクリングスポットです!皆様も良ければチャレンジしてみてください♪

 

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