つくばりんりんロードはおすすめの輪行サイクリングコース!

アイキャッチ画像がガビガビで恐縮ですが、つくばりんりんロードおすすめです! 秋めいて涼しく走りやすい季節ということで茨城県にあるつくばりんりんロードに出かけてきましたのでレポートします!

今回は茨城方面ということで武蔵野線を利用することとし、始発駅の府中本町駅まで自走してから、輪行で始発列車に自転車と共に乗り込みました。その後は吉川駅で途中下車し、自転車を組み立てた後に関東鉄道の水海道駅に向かいました。

自転車を車内にそのまま持ち込める!

関東鉄道・常総線では、日中だと自転車をそのまま乗せられるサービスを行っており、ならばこれを利用しない手はないということで、自転車ごとホームに入ってやってきた単行列車に乗り込みました。

やってきたこの車両、たいへん古い車両で、これから向かう筑波鉄道でも使用されていたというベテラン。
すっかり昭和にタイムスリップした気分が味わえます。ちなみにこちらの車両は曜日限定で走っていますので、興味のある方は関東鉄道のWEBサイトでチェックしてみてください。

車内の一角は座席の無い広い空間が確保されています。いちいち畳んで袋に入れる必要が無いのはやっぱり気楽で良いですね♪ 自転車を持ち込めるのは水海道~大田郷の区間なので、筑波方面のサイクリングに組み込んでみてはいかがでしょう?

このあと大田郷駅[終点の下館駅のひとつ手前]で下車して、つくばりんりんロード入り口の岩瀬駅をめざします。

つくばりんりんロードとは?

こちらのサイクリングロードは、1987年に廃止となった筑波鉄道の線路をそのまま転用したもので、JR水戸線の岩瀬駅から同じくJR常磐線の土浦駅を結んでいる約40kmの自転車道なのです。駅からスタートするとしばし水戸線の線路と並走したあとにゆったりとカーブしながら分かれてゆきます。

この感じはいかにも線路といった趣で、鉄道ファンの血が思わず騒いでしまいます。

つくばりんりんロードのサイクリングロードマップはこちらの茨城県のHPから入手できます。

走っていると途中に何か所かプラットホームが残されており、かつてここに鉄道が走っていたことを静かに物語っています。途中にある旧真壁駅の近くには、古い街並みの素敵な集落があるので、寄り道してみるのもおすすめです。こちらのつくばりんりんロードは筑波山を横目に見ながらほぼ全線にわたって平坦で、ひじょうに走りやすいです!

途中には昔駅があった場所に休憩所が整備されており、トイレの心配などもありません。

関東平野の広さを体感しながら、まっすぐな道をすすんでゆくと、その先に大きな町が見えてきます。ここが本日のゴールになる土浦駅。土浦駅で自転車をたたんで、常磐線で東京方面に向かいます。

帰りは常磐線から千代田線に乗り継げます。うまく多摩急行に乗り継げれば乗り換えなしで多摩センターまで戻ってくることができるので便利なのです!

そんな日帰り輪行サイクリングでしたが、見知らぬ土地を自分の自転車で走るのはちょっとした冒険気分で楽しいですよ♪

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