スタッフ飯塚とサドルバッグ

自転車店スタッフのサドルバッグの中身を公開!

サドルバッグの中身。予備チューブやタイヤレバー、携帯工具など色んなものがライドには必要になりますが、自分以外の人たちはどんなモノをサドルバッグに収納しているのか気になりません? ということで、自転車店で働くスタッフのサドルバッグの中身を何回かに分けてご紹介することにしました。

先頭バッターはワタクシ多摩センター店飯塚のサドルバッグの中身。普段のライドでは体作りやトレーニングなどを目的として走ることが多いので、サドルバッグの中身は必要最低限のアイテムに絞っていて至ってシンプル。そんな中でもこだわっている点はいくつか存在します。それでは早速多摩センター店飯塚のサドルバックの中身をご紹介します!

多摩センター店飯塚のサドルバッグの中身

量より質!必要なものだけに絞る

スタッフ飯塚 サドルバッグの中身

走るコースによって中身は変わりますが、普段はこんな感じです!

普段、私自身がマウンテンバイクで走る際にサドルバッグに入れているのが以下になります。

中身の明細はこちら

  • マウンテンバイク用チューブ ×1
  • 携帯補給食×1
  • タイヤレバー ×2
  • マルチツールセット×1
  • エアーラッシュレギュレイターポンプ(予備ボンベ×2)
  • 携帯ダイヤルロック×1

何処を走るかによって持って行く量は異なりますが、リュックなどを背負わないで走る際は、比較的動きやすさなどを重視するため、必要最低限で納めることが多いです。使用している自転車のタイヤは、パンクなどに強いチューブレスレディ仕様になっているため、ちょっとした穴などはタイヤ内のシーラント剤が空気漏れを抑制してくれますが、万が一も兼ねて予備チューブは携帯しております。

鍵は必需品ですが、郊外の人が少ない地域に行くこともあり、こちらも携帯性を重視して小型で軽量なタイプをチョイス。ポンプは時間効率や携帯性なども踏まえて、ボンベタイプを使用しており、転倒した際に車体のサドルやハンドルを元に戻す際にマルチツールなども必須で持っております。携帯補給食は、自前の補給食が切れた際のいざという時のため用です(笑)

ポイントはどれもシンプルなものを選んでいること。タイヤレバーは一般的には3本セットが多いですが2本にとどめ、マルチツールももっとも機能が少ないかなりシンプルなタイプをあえてチョイスしています。

サドルバッグは防水性能を重視

サドルバッグ 防水モデル

着脱が容易なストラップタイプの防水サドルバッグを使用しております。サドルの裏側は後輪で跳ね上げた泥水で凄いことになりますよね。

マウンテンバイクを走る場所は、泥や水が跳ねたりするため通常のサドルバッグですと中身に水がはいったりなどよくあります。以前、雨の中を走った際に、中身がビショビショになって一部の用品が使用不能になったりなど散々な目に遭ってから、今の防水サドルバッグを使い始めました。

入り口は畳んで閉めれるので、隙間からの浸水の心配もなく、全体に使用されている防水素材がしっかり中身を守ってくれるので重宝しております!!

チューブはビニール袋に入れて収納

チューブのおすすめ収納

サドルバッグ チューブ

交換用のチューブはむき出しのままで収納すると、他のものと擦れ合って知らないうちに穴が空いてしまったりなど、劣化しやすかったり、異物が入ってパンクを誘発することがあります。しっかり袋で保護してから収納することで、外的要因からチューブを守ることができます。箱のままでサドルバッグに入れるよりも収納しやすいのでおすすめです!

サドルバッグはバックを背負うより全然ラク

いろいろサドルバッグ

サドルバッグ大小

サドルバッグの容量はバックパックほどでは無いものの、自転車に取り付けるため自分が背負う負担がありません。最近ではバックパックに匹敵する大きなモデルもリリースされているなど、とても多様性のあるものがほとんどです。なるべくフットワークの軽い乗り方でしたら、サドルバッグはとても便利!

バイクプラス全店では各種類のサドルバッグや修理工具なども含めて在庫しております。自分にはどんなものが必要なのかと思っていましたら、ぜひご相談ください!

サドルバッグのサイズ感や収納して携行する自転車グッズはライドの楽しみ方によりチョイスが変わってきます。他のスタッフのサドルバッグの中身も楽しみにしててください。

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