アイキャッチ画像 大型で防水のサドルバッグの中身をご紹介

輪行で旅するテツ店長のサドルバッグを公開!

みなさんこんにちは!自転車情報サイト”シクロワイアード“の連載で、全国の鉄道スポットを旅する”テツ店長”こと多摩センタースタッフの河井です。サイクリングに出かける際、いろいろと必要なモノって出てきますよね!そんな用品類をどうやって持ち運ぶのか?みなさんも悩ましいところかと思います。

ワタクシもみなさんと同じように、今もいろいろな組み合わせを試行錯誤中ではありますが、今日は一例として輪行に適したサドルバッグをご紹介したいと思います。

輪行に最適なサドルバッグをご案内!

車体画像ブルートレイン前にて

大好きなブルートレインをバックに愛車と共に【茨城県筑西市 ザ・ヒロサワシティにて】

日帰り輪行サイクリングにおすすめのサドルバッグ

サドルバッグ高麗川駅前

着脱も容易かつ防水性も完璧で信頼性抜群の逸品!

日帰りか泊りがけかによってサドルバッグの容量も変わってきますが、日帰りの輪行サイクリングだったらまずおすすめのサドルバッグがこちら!

ORTLIEB(オルトリーブ)

【品 名】サドルバッグ L
【価 格】¥7,128(税込)
【容 量】2.7L
【カラー】レッド、グリーン、ブルー、グレー

世界中のサイクリストに永く支持される定番のサドルバッグは、機能性と堅牢性を兼ね備えていて、完成度の高さは折り紙つきです!

着脱容易な固定システムなので輪行時にも便利で、なおかつ2.7Lと余裕のある容量で輪行袋も楽々収納します。大型のサドルバッグですが、サドルにしっかりと固定できるおかげで、ダンシングでバイクを左右に振った時にもサドルバッグが揺れて不快なモーションを引き起こすこともありません。

実際にこのサドルバッグを使って輪行しているライドブログはこちら。

サドルバッグを開けると中身はこんな!

サドルバッグ開封

開口部も大きくて中身の出し入れもカンタン!

こちらのサドルバッグですが、頑丈な防水生地を熱で溶着して作られた完全防水仕様となっています。開口部も大きくて中身の出し入れが楽なのも良いですね! 末端を丸めて閉じるロールアップ式のクロージャーは、シンプルな作りながら完全に水の進入を防いでくれて、信頼性の高いシステムです。

サドルバッグの中身をご紹介!

サドルバッグ中身

中身は意外とシンプルな内容

それでは肝心のサドルバッグ中身をご紹介しましょう!と言ってもそんなに多くのアイテムが入っているわけでもないのですが…

画像右側から順に、

  • 輪行袋
  • 携帯工具セット
  • コンパクト三脚
  • 予備タイヤ(チューブラー)

が収まっています。

こちらのサドルバッグだけに限らず、大型のサドルバッグでは内部形状が奥から手前に大きく広がった三角形に近い形をしているので、収納時はパズルのように上手く組み合わせを考えながらバッグに中身を詰めてゆくのがポイントです。

大体このセットが基本になりますが、その日使う自転車に合わせてタイヤはチューブに代わることがあったり、寒い時期はこれに加えてウインドブレーカーが追加されることもあります。

泊りがけ輪行サイクリングではこちらが活躍!

TIMBUK大型サドルバッグ

泊りがけのサイクリングではこちらの大型サドルバッグで

泊りがけの輪行サイクリング時にはこちらのサドルバッグが活躍します。大容量で日帰りセットに加えて着替えや雨具などもラクラク収納してくれます。

TIMBUK2(ティンバックツー)

【品 名】ソノマ シートパック
【価 格】¥11,340(税込)
【容 量】5L
【カラー】ブラック、レッド、サープラス

おわりに

昭和の香りがする小田急ロマンスカーLSE車をバックにゴキゲンなテツ店長

いかがでしたでしょうか?テツ店長的には輪行袋を持ってのサイクリングでは、大型のサドルバッグが相性がよろしいのではないかと思います。

ちょっと余談になりますが、自分も以前はバックパックに輪行袋他すべて放り込んで運んでいたのですが、ある日のサイクリングでカメラ道具一式入れた重たいバックパックに腰をやられて、ぎっくり腰となって数日起き上がれないという経験をして以来、できるだけサドルバッグに荷物を入れて運ぶようになりました。

輪行袋に限らず、重量のかさむモノは自分で背負うよりも、自転車に持ってもらう方がずっとラクできますので、輪行には大型サドルバッグがゼッタイにおすすめだと断言してしまいます(笑)

線路は続く~よどこまで~も~!と言うことで、輪行袋に自転車を詰めて、ぜひ日本全国の行きたい場所を目指してみて下さい!

サイクリングと列車の旅を同時に楽しめてしまう”輪行”で、自分スタイルの旅を楽しんでみませんか?

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