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初めてのスポーツ自転車購入の流れ 初心者必見!

一度もスポーツ自転車専門店に足を踏み入れたことのない方必見の『スポーツ自転車購入の流れ』をご紹介します。

スポーツ自転車は、快適な姿勢でサイクリングができるように自転車をご自身のカラダにフィットさせるサイズ選びフィッティングが欠かせないので専門店での購入がおすすめです。

また特に初心者の方は、自転車を長く大切にする上でもサイクリングを長く楽しむ上でも、購入後にいつでも点検やメンテナンスで気軽に相談できる頼れるお店を持つことが大切です。

バイクプラスでは、信頼できるお店、楽しいお店、また顔を出したいお店になれるように、ここでご紹介するような流れで親身になって自転車選びをお手伝いします。

ご来店

いらっしゃいませ、こんにちは!と笑顔で話しかける店員

始めてのお店に入るのはちょっとした勇気が必要かも知れませんが、初心者にも優しい存在を目指す私たちがおチカラになれることがあると思います。

『自転車始めようと思ってるんだけど、どんなのがいいのか分からなくて…』
『そんなに凄いのじゃなくていいんだけど、どうせ買うならきちんとしたものが欲しくて…』
『はじめて来たんですけど…』

どんな言葉でもけっこうです。まずはお気軽にお声がけください。

自転車に限らず高価なものを買う場合、色々と慎重に悩むものですし、なかなか決断ができなかったりするものです。

私たちも30日間満足保証をうたっていることもあり親身に向き合うのはもちろん、私たちが関わる以上自転車選びで絶対に失敗していただきたくありません。何度かご来店いただきながらコミュニケーションを深めさせていただくのをおすすめしています。

お話しさせていただくなかで少しずつ自転車をはじめた後のことを具体的にイメージできるように、あなたに合った自転車と楽しみ方を見つけるお手伝いをさせていただきます。まずはご来店をお待ちしています。

自転車を購入したお客様からいただいた声

車種・モデル選び

クロスバイクについて色々説明している女性店員

イメージしている楽しみ方をできるだけ詳しく教えてください。私たちならきっとお役に立てるはずです。

自転車通勤を始めてみたい』
『週一回からサイクリングを始めてみたい』
『運動不足が気になる』
『昔は乗っていたけどもう何十年も乗っていないけど、また長い距離を自転車で走ってみたい』
『各地で行なわれているロングライドイベントやヒルクライムイベントに参加したい』

などなど、イメージしている自転車の使い方や楽しみ方、自転車を始める理由などを聞かせてください。

自転車は色々な事ができる素晴らしい乗り物です。自転車に乗る頻度や目的、やってみたいことなどをお伺いしながら、あなたに合った自転車と楽しみ方を見つけるお手伝いをさせていただきます。

高い買い物は慎重になるのも当然で疑問や不安が多いものですが、実車を見たり乗り比べたりカタログを見たりネット検索したりしながらどれにしようかと考えている時間は、ワクワクする楽しいひと時でもあります。

初めての自転車選びとこれから始まる自転車ライフを楽しい時間にしましょう!

マウンテンバイクについて説明しているスポーツ自転車ショップの男性店員とそれを聞いている女性客

疑問や不安も色々とお聞かせください。なるべく分かりやすくお答えするように心がけています。

『はじめてなんですけど乗れますか?』
『こんなにタイヤ細くて危なくないの?』
『変速ってどうやってやるの?』
『サドルってこんなに高くするの?』
『カーボンってやっぱりいいの?』
『クロスバイクとロードバイクってどう違うの?』

など、気になることは何でもご質問ください。

スポーツ自転車のことをよく知らなくても大丈夫です。私たちと会話することで自転車の構造への理解が深まったり、遊び方の具体的なイメージが膨らんだりして、納得の一台を選ぶお手伝いができたら私たちも嬉しいです。

クロスバイクが最適か、ロードバイクが最適か、またその中でどのモデルがイメージしている楽しみ方にぴったりなのか。試乗して比較してみたり会話を楽しみながら、私たちの知識や経験からのアドバイスがお役に立てば幸いです。

女性客のスポーツ自転車購入のお手伝い(接客)をしている女性自転車ショップ店員

私たちからも色々と質問させてください。

『どんな用途で考えていますか?』
『市街地がメインですかサイクリングロードメインですか?』
『トレーニング的ですか?レクレーション・フィットネス的ですか?』
『通勤は何キロぐらいですか?』
『レースイベントの参加目標とかありますか?』
輪行はどうですか?』
『ご自宅では屋内保管ですか?』

私たちから質問させていただくことも多々あると思います。

自転車に興味がわくまで深く考えたこともないことばかりかもしれません。即答できなくても全然構いません。 こちらからご質問をさせていただくことで、これからの使い方や場所をイメージしながら車種選びやパーツ選びのアドバイスができると思います。

また、質問を通じて、ご購入後の自転車遊びのイメージが膨らんだりぴったりの1台がどれなのか考えるきっかけになれば嬉しいです。

自転車を購入したお客様からいただいた声

試乗

テストライドは、納得のいく自転車選びのために必要な過程です。

自転車は買ってから長く楽しむものですから、購入時に悩むのは当然です。ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク、それぞれに個性的な魅力があります。

自転車選びでは試乗が判断材料の一つになる事も多いので、車種ごとやグレードごとの違いをただ口頭で説明するだけではなく、実際に乗って頂く『試乗』を接客の中に積極的に取り入れています。

最初は遠慮されるお客様も多いですが、実際試乗すると走りの軽さや見た目からは想像しにくい安定感に驚く方も沢山いらっしゃって、大きな声では言えませんが、私たちも試乗していただいた時のお客様の驚く表情を見るのを楽しんでいたりします。

フレームサイズ選び

適正のフレームサイズのクロスバイクで、サドルの高さを試乗前にあわせている様子

自転車生活を快適で楽しい体験にするために適したサイズ選びが大切です。

洋服や靴と同じように自転車にもサイズ展開があります。人それぞれ身長や体格も違い、体の柔軟性や年齢、使用状況なども加味して最適なフレームサイズを選ぶ必要があります。

サイズの合わない自転車に乗っていると、体の凝りや痛みで楽しむどころでなかったり、最悪故障を引き起こしてしまうこともあり、こういった状況を避けるためにも正しいフレームサイズ選びは重要になります。

この行程には、正しいサイズ選びの基準や解剖学に基づいたフィッティングの理論など、専門的な知識と経験が必要です。それらをもとに、乗りやすいサイズとポジションをご提案させていただきます。

ここはぜひフィッティング理論をしっかりと学んでいる私たちにお任せください。

自転車を購入したお客様からいただいた声

フレームサイズの展開数は、メーカーによってマチマチです。

サイズ展開が少なければ少ないほど無理な姿勢で乗ることになる確率が上がりますので、サイズ展開が豊富なメーカーを選択するのが良いでしょう。

自転車ショップとして多くのお客様のサイズ選びを行ってきて経験的に感じる安心できるサイズ展開は、クロスバイクで4サイズ以上、ロードバイクで5サイズ以上。世界的に流通しているスポーツ車専門メーカーの自転車がやはりおすすめです。

また、女性にはやはり女性専用設計の自転車がおすすめです。その理由については『女性専用に設計されたスポーツサイクルの特徴』で詳しくご紹介しています。

フィッティング

ローラー台にロードバイクのフィッティングを行なっている様子

自転車生活を快適で楽しい体験にするために、私たち専門家にお任せください。

自転車に乗る人は身長や股下、体の柔軟性に至るまで様々な個人差があります。スポーツバイクのフィッティングはこれらを加味した上であなたにあった一台を決める行程です。とても重要な行程なのですが、難しいことは考えずにサイズ選びに続きフィッティングも私たちにお任せください。

フィッティングには正しい知識と解剖学に基づく理論など、専門的な知識と経験が必要です。それらをベースに実際に車体に乗っていただきながら、ベストなサイズとポジションをご提案致します。フィッティングもサイズ選び同様しっかりと理論を学んでいる私たちにお任せください。

下記ページでバイクプラスのフィッティングについて詳しくご紹介しています。

また、フィッティングは『安心保証』で1年間何度でもサービスで調整させていただいています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

自転車用品選び

自転車用ヘルメットを試着している女性とそのフィッティングをしている男性店員

これからの自転車ライフを充実したものにする名脇役のサイクル用品たち。その中には絶対に必要な自転車アイテムから、サイクリングに必要なアイテム、あると楽しくなるモノ、便利なモノなど、数えあげるときりがないくらいあります。

きっとはじめて見たり触ったりするものも多いと思います。前後ライト、鍵、ボトル&ケージ、パンク修理キット、ヘルメット、フロアポンプなど、セットで揃えましょう。

車体に取付が必要なグッズの取付工賃は、お買上げ時から1年間はアクセサリー類取り付け工賃無料(安心保証)となっております。サイクルコンピューターやボトルケージ、スダンドなどなど、あとで欲しくなったときでも安心のサービスです。

自転車購入時に一緒に揃えたいグッズについてはこちらをご覧ください。

納車・使い方などの説明

スポーツバイク用フロアポンプでロードバイクの空気の入れ方を実演している様子

お買い求めいただいた自転車の基本的な使い方についてご紹介します。

自転車とサイクル用品の用意が整ってもすぐにお持ち帰りはできません。店頭在庫により当日のお渡しが可能な場合でも作業の混雑具合によっては、車体の最終チェックとグッズの取り付け等により、納車のご説明に取り掛かるまでに数時間かかる場合があります、あらかじめご了承下さい。

店頭に在庫がない場合、お取寄せ・組立・整備に早くても2週間前後はかかると思っていただいた方が良いでしょう。初ライドのスケジューリングはなるべくゆとりを持ってください。

納車時には、ブレーキや変速の使い方、空気の入れ方(動画)などを中心に不明な点をご説明いたします。ホイールの外し方と取り付け方、パンク修理方法、お手入れ方法などについては定期的な講習会でご説明させていただきます。

点検・無料再調整

指で触りながら自転車のチェーン・ギア周りの丹念に点検している自転車ショップスタッフ

点検(=クイック車検)は当店でお求めになられた自転車であればいつでも無料! 気になるところがあってもなくても確認のため何度でもお気軽にお声がけください。

『せっかくいい自転車を買ったのになんかすぐ調子悪くなっちゃったよ』

と、がっかりされることもあるかもしれませんが、自転車は乗っていても乗らなくても少しずつ調子が狂ってくるものです。特に新車の場合その狂いが顕著。ワイヤーのテンションやネジで調整されている部分に『馴染み』と呼ばれる狂いが発生しやすいので必ず点検&無料メンテナンスにお持ちください。

『特に気になるところはないんだけど、そろそろまた点検してもらおうと思って』
『この前ちょっと転んじゃったんだけど自転車大丈夫か念のため見てもらおうと思って』
『なんかちょっと後ろのギアがチャリチャリいうんだけど見てもらえる?』

などとお気軽にお声がけください。

何か目に見えて危険な症状が出る前に、まめに自転車の状態をチェックするのが長持ちの秘訣です。点検は生涯無料で行います。

点検の時期と頻度

初回点検メンテナンスの時期は?

初回点検と再調整は、自転車をお買い求めになられてからおおよそ2〜3ヶ月後(もしくは200〜300キロ走行程度)をおすすめしています。

ただ、ワイヤー類がフレームに内蔵されているタイプの自転車はそうでないタイプに比べると調整の狂い(馴染み)がもっと早く出やすい傾向にありますので、もう少し早めにお持ちいただくのが良いかもしれません。

ご購入から一年間、『安心保証』により、何度でも再調整は工賃無料(1年間調整保証)でさせて頂いております。2年目以降も点検はいつでも無料、修理メンテナンスは優待価格で承っています。

2回目以降の時期と頻度は?

テックエリアで変速機の調子の点検をしている自転車メカニック

1年間は何度でも無料で再調整(1年間調整保証)いたしますので、2回目以降の点検はいつでも何度でもウェルカムです。3ヶ月おきにという感覚で利用されている方も多いですし、イベントレースに参加する前や参加した後に利用される方も多いです。

お店で開催している講習会参加ついでもいいかもしれません。マメにお持ちいただいていれば、手遅れになる前のしかるべきタイミングで消耗品交換の必要性をお知らせすることもできますので、結果として愛車の安全で快適な状態を長く維持することにつながります。

  • 『輪行でどこどこに行ってきたよ~』
  • 『この前ブログで紹介してたアレ食べに行ったけどスゴイボリュームだね(笑』
  • 『買ってからもう1000キロ走っちゃった!』

など、点検でお立ち寄りの際に自転車を楽しんでいるお話を聞かせていただけるのも私たちは楽しみにしています。

クイック車検についてはこちらもご覧ください。


自転車を購入したお客様からいただいた声

修理・メンテナンス

クロスバイクのホイールの振れ取りをしている女性メカニック

安全で快適な状態を維持するにはメンテナンスを怠らないことが大切。

どんなモノでもそうですが、使っていくとパーツ類が消耗して遅かれ早かれ必ず交換時期をむかえます。タイヤなどのゴム製品は擦り減るだけでなく、紫外線で劣化してひび割れを起こしたり硬くなったりします。ワイヤー類も徐々に傷んでいきます。ベアリング部分などは雨水や細かな砂などの侵入により傷んでいくものです。

劣化や疲労消耗がすすみ交換時期をむかえているパーツをそのまま使用し続けるのは危険ですし、頻繁に交換する必要のないちょっと高価なパーツの消耗を促進することに繋がったりして、かえって高くつくこともあります。

どんなメンテナンスがそろそろ必要か、どの消耗品をそろそろ交換したほうがよいか、適時アドバイスできますので、いずれにしても、ボロボロになる前、手遅れになる前に、マメに点検にお立ち寄りいただくのがよいでしょう。

修理・メンテナンスは作業を行う前に、どのパーツの交換が必要か?どんな作業が必要か?いくらかかるか?をお知らせします。相談しながら決めましょう。また、簡単なメンテナンスはご自分でもできますのでチャレンジすると良いでしょう。

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