ライドタイムをハンドルに取り付けた様子

新商品入荷!RIDE TIMEで距離や速度を計測して自転車をもっと楽しく

BONTRAGER(ボントレガー)から新しいサイクルコンピューター『RIDE TIME』(ライドタイム)が登場!大きな画面で、付属のマウントで取り付け位置がハンドルやや前方になるので見やすいので、走行中も安心して確認ができます。スピード、時間、距離、消費カロリーの表示が可能で、クロスバイクやロードバイクでのサイクリングやフィットネスに最適です。

画面が大きくて見やすいサイクルコンピューター

ボントレガーのライドタイム商品パッケージ

BONTRAGER(ボントレガー) RIDE TIME(ライドタイム)¥6,944(税抜)

 

これまで同様の機能でTRIP100というモデルがありましたが、その後継機種がRIDE TIME。画面が一回り大きくなり、表示の数字も見やすくなりました。本体の厚みも薄くなって、スタイリッシュな見た目に進化。

バイクプラスで自転車をご購入いただいた方は、当店でお買い上げいただいたアクセサリーは1年間取付無料です。お気軽にご相談ください!詳しくはバイクプラスのご購入後も安心なサポート紹介をご覧ください。

操作方法はいたって簡単!

表示項目の切り替えは画面下のボタンで操作ライドタイムの計測項目は、速度、現在時刻、走行時間、走行距離、平均速度、最高速度、消費カロリー、積算距離(ODO)の8つ。画面上側の大きな数字が走行速度、下側の数字は画面下側のボタンで切り替え可能です。下側の表示はSCAN機能をONにすると、自動的に3秒ごとに、表示される項目が切り替わっていきます。

ちなみに、リセットの仕方は『まず画面下側のボタンを長押し→YesかNoかの切り替えを画面下側のボタンで行なう→本体裏の右上のボタンを押す』の流れで行うことができます。手動で行う以外にも、オートクリアという機能をオンにすれば、3時間後、6時間後といった時間区切りで自動的にリセットされます。

本体裏側には右上にボタンと電池の挿入部分

本体裏の右上のボタンは、長押しすると設定画面になります。言語や時刻、積算距離や体重の設定などの初期設定を行うことができます。たまにお持ちいただくと、誤操作で言語設定などがスペイン語などになっている方がいますのでお気をつけて。

センサーはフォークに取付けるタイプ

フォーク部分に結束バンドでセンサーを取付け計測の方法ですが、付属のセンサーをフォーク部分に結束バンドで取り付けます。さらに、付属のマグネットをホイールに取り付けて、このマグネットが走行中どれくらいのペースでセンサーを何回通り過ぎたかで、スピードを測定しています。その回数をもとに、初期設定で合わせたホイールの周長をもとに距離などを測定する仕組みです。

消費カロリーなどは、体重設定を事前に行うことで、体格に合わせた数値になります。

付属のマウントで見やすい取付位置に

付属品のハンドルバー取付マウント

サイクルコンピューター本体とセンサーに加えて、ハンドルバー用のマウントが付属します。このマウントを使うことで、ハンドルのちょうど真ん中、そしてハンドルよりもやや前方、さらにちょっと高い位置にディスプレイが来るため、乗車中も視線を落とす必要がありません。

サイクルコンピューターはスポーツバイク購入時に、そこまで本気じゃないから…と購入を見送る方もいらっしゃいますが、いざ取り付けてみると楽しいものです。速度が分かるともっと速く走りたくなるはずです。距離がわかれば、もっと長く走ってみたくはずです。サイクリングのモチベーションにRIDE TIMEオススメです♪

戸田彩湖店

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