プロジェクトワンの画像をタブレットを持って見せる

港北店スタッフのプロジェクトワン購入日記(前編)

こんにちは。港北店スタッフの輿石です。

今回私は自分の好みに自転車をオーダーできるプロジェクトワンで、新たなロードバイクを購入することを決めました!
自分好みのバイク?そう、プロジェクトワンでは完成車にご用意がない色、配色の組み合わせなども多くのパターンから選んでいただけます。また、それぞれのパーツ(ハンドル、ステム、クランク、カセット、サドルなど、これらの種類やサイズ)も自分の身体に合うものを一から選べるのです。

なぜそのパーツを選んだのか、どんなバイクを作るのか?ここにご紹介したいと思います。プロジェクトワンに興味がある方(も無い方も!?)お付き合いいただけると嬉しいです。

プロジェクトワンで自分オリジナルのバイクを!

モデルを決める!マドン?・エモンダ?・ドマーネ?

坂道をロードバイクで駆け上がる女性
職場であるバイクプラス港北店の近辺や住まいのある緑区は起伏のある地形で、とても坂道が多いのです。通勤はとにかく坂を上って⤴下って⤵ また上って⤴下って⤵ 下り切ったと思ったらまた上らされるぅ⤴⤴の繰り返し。。。すこしでも快適に、楽しく乗れたら最高なのに・・・モデルは、マドン?、エモンダ?、ドマーネ?どれにしようかしら?

TREKのバイクならそんな私の希望を叶えてくれるバイクが!・・・「そうだエモンダSLR DISCにしよう!」

TREKのロードバイクの中でも特に軽く、グングン坂を上ることが得意なモデル。まさに求めていたバイクです。エモンダなら横浜のこの土地も、快適に走れそうです!

プロジェクトワンでカラーリングを決める!

パソコンでプロジェクトワンの車体カラーを選ぶ

皆さんもご家庭のパソコンでサイトからシュミレーションできますよ!

モデルが決まれば次のステップへ!せっかく買うなら自分オリジナルのロードバイクがほしい!・・・という事で完成車ではなく、トレックのカスタムオーダーシステム「プロジェクトワン」へ。

しかしこのプロジェクトワンのシュミレーションは何度やっても楽しい!

「だって自転車のカラーリングやパーツを選べてしまうんだもの!」ワクワク・・・

好きな色は青系ですが、一口に青と言っても何種類もあるんです。数あるカラー見本を隅々までチェックし、サイトでシュミレーションして出来上がりのイメージを膨らませます。

またバイクプラスの先輩方の愛車も出ている『TREK プロジェクトワン ギャラリー 全22台』を見て参考にさせてもらいました。ご興味のある方は合わせてご覧ください。個性あふれる素敵なプロジェクトワンがズラリと並んでいますよ!

そして、じっくり悩みに悩んで選んだカラーは・・・じゃーん!!

トレックセガフレード カラーリング

大好きな青がロゴにグラデーションで入っている『TREK-SEGAFREDO BLUE』

ちなみに今回はペイントのアップチャージがないパターンでの選択でしたが、アップチャージを加えるとフレームにネームやメッセージ、ペイントサインが入るのもプロジェクトワンならでは!

入念なフィッティングで自分にあったポジションを

ロードバイクに乗りサイズフィッティングをする
モデル、カラーが決まったら、次は大切なフィッティング。TREKのロードバイクはサイズラインナップが豊富で国内では8種類展開。身長150㎝位の小柄な方から190㎝位の方まで細かく対応しているのできっと自分の身体に合ったサイズがみつかるはず。身長と股下の寸法からフレームサイズを割り出し、実際に適正サイズのエモンダをローラー台に乗せて走ってみます。

膝、腕、上半身の角度などを計測してもらい、正しい姿勢で無理なく走行できるか、またそのための各パーツ(ハンドルバーやステム)サイズを調整、決定していきます。
まさに自分の身体と一体化できるようなバイクを作るための、大切な作業。

ボントレガーの4サイズのステム

ステムの長さは10mm刻みで選べます

プロジェクトワンでは完成車と違い、ハンドルサイズやステムの長さなど自分に合ったパーツ選びを無駄なくチョイスできるのが特徴です。体系そして柔軟性を考慮し測定者と相談しながらフィッティングしていきます。

電動12速のSRAM 新型e-tapアクセスをチョイス

自転車のドライブトレインe-tap
ドライブトレインはざっくりと「電動を使ってみたいなぁ」と考えていました。なかでも気になったのはSRAMの『Red eTap』。こちらを使用している港北店のM先輩に使用感を尋ねると「とにかくトラブルが少なくて扱いやすく快適!!」とのこと。
なんてことでしょう・・・ そんな快適を手に入れたくなってしまいました。

完全ワイヤレスの12速eTap AXS システム。革新的なDeep Range ギアシステム。そしてOrbit リアディレーラーダンピングを備えたRED eTap AXSなら、SRAM史上最高の変速とブレーキ性能を発揮する最先端コンポーネントを、指先で感じられる。なんてメーカーも言っているではありませんか。

デザインもカッコイイし、これはもうRED eTap AXSで決まりです。

カッコよくて速いカーボンホイールを

TREKのロードバイクのホイール
今回のロードバイクはディスクブレーキを選択しました。そこでホイールはAeolus XXX 4。横風での安定性を誇り、風を切る高いリムハイト(高さ47mm)のカーボンロードホイールです。

ディスクブレーキはリムを傷めず、制動力が高い!カーボンホイールにとってはまさにいい事しかありません。

そして最高のエアロ性能と軽さが驚異のスピードをもたらすそうですが、レースに出るわけでもない私がこのホイールを選んだ理由はただ一つ、『なんだかディープリムってかっこいい!』と思ったからです☆彡

握りやすくて快適、体形に合ったハンドルバーを

ロードバイクに乗りながらハンドルを選ぶ

ハンドルを変更した時のイメージを膨らませます

ハンドルバーは肩幅に合わせて38㎝のボントレガーPro IsoCoreハンドル VR-SF。

ドロップハンドルに衝撃吸収材を乗せる

バーテープの下には手の平に優しいフワフワなクッションが入ります!

このハンドルバーは路面振動を吸収するため、手首や手の疲労を軽減してくれます。そして今回初めてショートリーチ形状を選んだので、より短めのリーチとドロップ部が握りやすくなるとのこと。今から楽しみです♪

女性や手の小さい男性の方でドロップハンドルの大きさに握りにくさを感じていたり、なんかしっくりこないなぁ… とお悩みの方はショートリーチを選択することでかなり改善されるかもしれませんよ。

いろいろ試してみたいサドル!

複数のサドルが並ぶ

サドル1つのモデルに3サイズ展開

個人的に最近気に入って使っているサドルは、Bontrager Aeolus Saddle(ボントレガー アイオロス サドル)。巷で話題のショートノーズサドルです。とても座りやすく、自分のお尻にジャストフィット。こちらのサドルに関しましては『ボントレガー ショートノーズサドル アイオロス』で詳しくご覧いただけます。

しかし今回のプロジェクトワンにはラインナップされていなかったので、Ajna Pro WSDという女性用のサドルを初めて使う事にしました。サドルも乗ってみなければわかりませんよね。いろいろ試してみたいんです!

ボントレガーのサドルはサイズがあるので、サイズサイザーを使って座骨幅を計測。サドルサイザーに座ると座骨の跡がつくんですね!なんかここまでできるなんてホントに自分オリジナル!って感じです!

最後に

バイク到着まで1~2か月、ワクワクドキドキ

プロジェクトワンの画像をタブレットを持って見せるその他細かなところまで全てを決定し、TREKにオーダーを出したら、後はドキドキ・ワクワクしながらアメリカからの到着を待つだけです。
私の場合はオーダーから納品までの期間は約1カ月半ほど。また車体が届いたら、こんな感じに出来ました!!と、ご紹介させて下さい。

最後に、皆さまももし「自分の身体にピッタリで、なおかつ自分好みのカッコイイ自転車が欲しいな」というご希望があれば、ぜひバイクプラスにいらして下さい!
TREKのプロジェクトワンで、一緒にあなただけの1台を作るお手伝いをさせていただきます。

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