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21年モデル X-caliber8

2021年モデル TREK X-Calicer 8 (トレック エクスキャリバー8)¥129,000(税別)

エントリー系MTBとしてトレイルでの本格的な走行から街乗りまで、多様な使い方が可能なエクスキャリバー8。21年モデルはフレームはそのままにトレンドを踏襲したパーツ構成を維持しつつ、細かな部分で変更がされました!




サスペンション

サスペンションは20年モデルと同じエア―サスペンションですが、Rock Shox 30 SilverからRockShox Judy SLへと変更されており、XSサイズには80mmトラベル、S以上は100mmトラベルが装着されています。エア―サスペンションは空気の圧力でサスペンションを稼働させ、バネ式のサスペンションよりも重量が軽い傾向にあります。

また、どれだけの速度でサスペンションが元に戻ろうとするかを調整できるリバウンド調整機能もついています。早すぎるとバイクが跳ねてしまい、遅すぎると衝撃を何度も受けて沈み込んでしまう…といった形でセッティングを考えるのも楽しいパーツです。

RockShox Judy SL Air Suspension ロックアウトレバー

このレバーはロックアウト機能のON OFFを切り替える事が可能で、ONにするとサスペンションが沈み込まなくなり、OFFにすると可動します。

エアサス用のポンプを使って空気圧が調整でき、目安として装備品込の体重別目安の空気圧がサスペンション左裏に記載されているので、まずはそれを基準にセッティングするのがオススメです!

RockShox Judy SL Air Suspension エアポンプバルブ口

こちらのキャップを外すとエアポンプ用のバルブ口があります。

サスペンション用のポンプはこんなものがあります。

ドライブトレイン&ホイール、ブレーキ

21年モデルも引き続きSRAM Eagle SX 1x12を採用し歯数はフロントが30T、リアは11-50、クランクアームはXSとSは170mm、M以上は175㎜といった構成になっています。ワイドギアのおかげもありますが、軽めのギア構成のため登坂は楽々!フロントの変速機をなくすことでオフロード走行時の変速に起因するチェーン落ちのリスクを下げることが出来るため、安心して走行できます。

SRAM PG-1210 Eagle, 11-50, 12 speed

この車体は160mmはディスクローターを装備していますが、それより遥かに大きいスプロケットがついています…相当軽いです。

ホイールはKOVEE TLRを装備。TLRとはチューブレスレディの略称で、タイヤ、リムテープ、バルブをチューブレス対応の物に交換すればチューブレス化できちゃいます!

Bontrager Kovee TLR

ホイールはフレームサイズに合わせたスマートホイールサイジングを採用し、XSとSは27.5のホイールとタイヤを装備し、M以上は29を。画像の車体はMサイズで29を履いています。

チューブレスのメリットや手順もブログにて公開しています。ご興味のある方は下記リンクをご覧下さい!


ブレーキはシマノMT-200を装備。油圧式となっているので、軽いタッチでのブレーキングと、容易なスピードコントロールを実現します。オフロード走行時はもちろんの事、通勤で突然の雨で路面が濡れてしまった時でも晴れている時とほぼ同等の制動力が得られます。

MT-200 ブレーキキャリパー

黒く細長い”Shimano”の文字がペイントされているものがブレーキ本体となっており、シルバーの円盤をブレーキパッドで挟み込むことで制動力を得る構造です。

多用途に使える拡張性

エクスキャリバー8は基本性能の高さだけではなく拡張性も持ち合わせており、オフロードで便利なドロッパーシートポストの後付けが可能。実用的な面ではキャリアやスタンド、ボトルケージにフェンダー等々の取付が出来ちゃいます!一台でなんでもこなしたいという方にもオススメです!

拡張性の高さで、様々なアクセサリーを装着できます。

画像ではキャリア、リアライト、スタンドを装備。ラックに固定できる防水バッグを装着すれば、雨でもへっちゃらな仕様に!

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