サーキットジャージ

ボントレガーの春夏ウェアでサイクリングをより楽しく安全にしよう!

なぜサイクリングには自転車専用ウェアが必要なのか?

BNTサイクルウェア全景

この前傾姿勢でぴったりフィットするのがサイクルウェアの持ち味!(^^)!

みなさんこんにちは!テツ店長こと多摩センター店の河井です!!

ふだんは輪行担当?ということでライドブログが多いワタシですが、今回はちょっとマジメにサイクルウェアについて語らせてもらいますね(^_-)-☆

最近は自転車に乗るときのウェアもべつに自由で良いのではないかという空気もあり、もちろんワタシもポタリング的なライドの際はロードバイクでも少しルーズなスタイルで出かけることも多いです。

しかしながら、今日はロードバイクで遠出しよう!とか、峠にチャレンジだ!と言った日には、(気合を入れるという意味も含めて)自然と上下ピッタリフィットのサイクルウェアで決めて出かけることになります。

なぜなら、それは自転車専用ウェアの方が機能的で、動きやすく、快適だからということに尽きるからなんですよねぇ…

そんなサイクルウェアに最近加わった新たなミッションが『安全性』!これは他者(主に自動車)からの視認性を上げることで安全性を高めようという考え方で、TREKの『ABCセーフティコンセプト』の中でも提唱されています

ABCセイフティコンセプト

離れていても、背景との対比で思いのほか目立つことが分かります

体の動くパーツを目立たせること、コントラスト(背景との対比)を上げて視認性を上げること、この2点を今回は全身コーディネートしてみましたが、あらためて自分の姿を見直してみても、その効果はハッキリと分かりますね!

ということで、おすすめの蛍光色コーデですが、ここからは各アイテムの特徴をご案内してゆきましょう(^^)/

サイクルジャージ

サイクルジャージ

安全性重視で全面蛍光イエローをチョイス!

サーキットジャージ ¥9,130(税込)
まず最初に紹介するのがサイクルジャージになります。こちらは一度使ってロードバイクに乗ってみると、フィット感や使い勝手の良さ、快適性にその価値がすぐ分かることでしょう!

立体裁断されて身体にフィットするデザインは、ロードバイクの乗車姿勢にフィットするよう作られているので、ふつうに袖を通しただけだと胸、肩まわりが窮屈に感じるハズです。

サイクルジャージ

前傾時にちょうど良いサイズ感を選ぶのがポイント!

注意したいのが、直立姿勢でちょうど良いサイズを選んでしまうと、だいたいワンサイズ大きくなってしまうということ…

ここでサイズ選びを間違うと、前傾姿勢をとったときにジャージ前面がだぶついてバタバタしたり、丈が長すぎて裾がおしりまで覆ってしまって、見栄えが悪くなるのも注意したいポイントですね(_ _)

なので、サイズ選びは必ず前傾姿勢を取ってフィット感を確認してみてください!直立して胸回りがきつめでも、肩幅などで無理が無いようならば、とりあえずは小さめサイズを選ぶことをここではおすすめします。

余談ですが、小さめを選ぶ副次効果としては、どうしてもカラダの線が出てしまうので、ウェアに合わせて痩せないといけないという使命感が出てくるというのも見逃せません…(汗)

ちなみに、ワタシはこの記事を書くに当たり、ウェアのサイズにカラダを合わせるために、約4Kgのダイエットを行ったことをここに報告しておきます(笑)

蛍光イエローとのコントラストが効いている?個性的な紫色のロードバイクの正体はコチラから↓↓

サイクルジャージ

お財布など貴重品はここにいれておけば安心!

サイクルジャージ

取り出しやすい脇腹部分ポケット♬

さてこちらのサーキットジャージですが、伸縮性があり吸湿性と速乾性をも兼ね備えた素材で、体にぴったりフィットすると共に快適な着心地を提供してくれるすぐれものです。

また背中の大きな3つポケットに加え、・ジッパー付き貴重品ポケットと脇腹左側にアクセスのしやすい”ラッパーポケット”が付いており、意外と多くの装備を運ぶ事ができます。

ロードバイクでのロングライドなどで、できるだけ軽装備でバックパックなど担ぎたくないと言うときには、この5つのポケットがきっと活躍してくれることでしょう。

サイクルショーツ

サイクルショーツ

サドルを柔らかくするより、パッド入りショーツがオススメ!

サーキット ビブショーツ ¥11,110(税込)
サイクルウェアで一番のキモとなるのが、こちらのサイクルショーツであることは、誰もが認めるところでしょう!

ピタッと脚にフィットしてペダリングがしやすくなる効果は絶大で、さらにおしりに貼られたパッドが長時間ライドでの不快な痛みを大幅に緩和してくれるのだから、これを使わない手はありません!!

サイクルショーツ

サイクルショーツは肩ひものついたビブショーツがオススメ!

サイクルショーツ

2種類の密度の異なるフォームで構成されたパッドが快適さを生み出す

最近では肩ひものついた”ビブショーツ”と呼ばれるタイプが人気で、肩からショーツを吊り下げているぶん腰回りの締め付けがなく、おなかへの圧迫も皆無なので快適な履き心地がウリ!

またパッドについては初心者ほどおしりが痛くなりやすいので、しっかりとした厚みのあるものを選ぶことをオススメします。

気になるトイレ事情ですが、男性であれば小は問題なく用を足すことができます!が、大はトイレにこもってジャージを脱いで用を足す必要がありますのであしからず…

女性用モデルに関しては、肩ひもがゆるめられる”Nature Breakaway”調整式ビブストラップが付いているので、トイレ問題は心配ありません(笑)

個人的には、腰回りまでショーツの生地で覆われているのでおなかが冷えにくいと言うのもあって、おなかが弱い(ゆるみやすい)体質のワタシには、ビブショーツの方が安心感を与えてくれると言うのも、お気に入りのポイントだったりします♫

サイクルグローブ

サイクルグローブ

手のひらのパッド配置が快適性のカナメ!

サーキット グローブ ¥4,070(税込)
サイクルグローブも製品の出来の差が出やすいアイテムだと言えるでしょう!指先の繊細な動きをスポイルしない立体的なデザインと、ハンドルバーから伝わる振動や衝撃を分散して快適な履き心地を提供するという、意外と難しい条件を課せられたパーツなのです。

これまで様々なメーカーのいろいろなグローブを使ってきましたが、このサーキットグローブはフィット感、快適性ともにかなり高水準の出来栄えで、良い意味で期待を裏切ってくれました(笑)

サイクルグローブ

取り外しやすさもグローブ選びではじつは大切

サイクルグローブ

暑い時期には重宝する汗拭きパッド

個人的にもうひとつサイクルグローブで気になるのが着脱のしやすさなのですが、サーキットグローブでは手首側がマジックテープで留めるフック&ループタイプとなっているので掌は非常に入れやすくなっています。このフック&ループだと手首のフィット感が悪くなりやすいのですが、こちらは圧迫感など不快な要素はまったくありませんでした。

また取り外しについては、指の間にある一体型プルオフタブのおかげで、これまたカンタンに外すことができました。このプルオフタブも取付位置によっては邪魔に感じることがあるのですが、今回は存在すら感じさせない点でも関心させらたのでした♪♪

知らない方もいるかも知れませんが、サイクルグローブの多くは親指部分が汗ふき用にタオル地になっていて、夏場には地味に活躍してくれる機能なので、グローブを選ぶ際はちょっと気にしたいポイントですね!

サイクリングソックス

サイクルソックス

動く部分に蛍光色を配置するのがポイント!

レース クォーター ソックス ¥1,540
サイクルソックスでぜひオススメしたいのが、ここに蛍光色を使うこと!走行中の足首は常に動いて(回転して)いるので、ここに目立つ色を取り入れることで、相手に対して自身の存在をアピールできるという効果が期待できるのです(^_-)-☆

全身蛍光色コーデに抵抗のある方も、ワンポイントでソックスだけでも目立たせるのは、安全面からもぜひ取り入れて頂きたい!!

サイクルソックス

背後から見ると足首部分も意外と目立つ

またソックスの機能性も見逃せないません!蒸れにくい速乾素材Profila Dryや、アーチサポート機能、ごろつきの無い縫製で快適な履き心地などは、ロングライドの疲労軽減にもつながるポイントです。

これまで普段からボントレガー製のソックスを愛用していますが、履き心地から耐久性まで、全般クオリティが高いことをここで付け加えておきましょう(笑)

サイクルキャップ


サマーサイクリングキャップ ¥2,640(税込)
個人的にオススメなのがこちらのサイクルキャップです!寒い時期はアタマの保温に、暑い時期は汗止めにほぼ一年中かぶっているお気に入りアイテム♪♪

サイクリングキャップ

つばが短いので視界を妨げない

サイクリングキャップ

伸縮性がありアタマに良くフィットするのもポイント!

サイクルキャップはヘルメットの下にかぶっても視界を遮らないように、通常のキャップよりつばが短く作られているのが特徴ですが、強い日差しや雨などは遮ってくれるのと、ヘルメットを脱いだ時に髪の毛の乱れ?が目立たないところもお気に入りです。

こちらは夏用で軽量な吸湿速乾繊維を用いたサイクルキャップで、伸縮性に富んでいてフィット感がバツグンなのがお気に入り!通気性もあって蒸れずに熱気を逃してくれるので、よっぽど暑い(35℃以上とか)時以外は、かぶっておいた方が快適だと思います(笑)

組み合わせているヘルメット『BONTRAGER XXX WaveCel ロードヘルメット』コチラもおすすめ↓↓↓

アームカバー

アームウォーマー

朝夕の気温差が大きい季節に大活躍!

UVサンストップアームカバー ¥3,973(税込)
一枚持っているとスゴく重宝するのがこちらのアイテム。朝は長袖が欲しいけど、昼間は半袖で十分と言った春秋にこれが一枚あるととても快適なアイテム。
こちらは夏用のより薄手な日よけカバーですが、これ一枚あるだけでも風を除けられて意外と温かいのと、日焼け止めにもなって年中活躍してくれています♪♪

アームウォーマー

走行中に上げ下げして温度調節もできる!

もちろん暑ければ外してジャージのポケットに余裕で入りますし、走りながら手首まで下げることもできる、便利な名脇役とも言えるでしょう(笑)

安心の”ボントレガー30日間満足保証”付き!

貨物列車とテツ店長

偶然やって来た貨物列車とツーショット(笑)

来たるべきサイクリングシーズン前に、お気に入りのサイクルウェアを揃えてみてはいかがでしょうか?

今回紹介させてもらった”ボントレガー”製品のすべてには、安心の『30日間満足保証』が付いてきます!
実際に使用してみて製品に満足できなかった場合には、購入後30日以内であれば返品・交換することが可能です。

そんなボントレガー製品とサービスについてはコチラからもご覧いただけます。
またウェアについてのご質問等ありましたら、バイクプラス各店のスタッフまでお気軽にご相談ください。

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