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ウェーブセルヘルメット座談会

着用率100%!多摩店スタッフのWavecel Helmet(ウェーブセル)座談会

衝撃的な発表から早5カ月、業界に革命をもたらしたボントレガーのWavecel Helmet(ウェーブセルヘルメット)。安全性を追求したウェーブセル形状のライナーを搭載した自転車用ヘルメットは頭部外傷だけでなく脳への衝撃を限りなく抑えてくれます。

そんなウェーブセルヘルメットの着用率脅威の100%を誇るバイクプラス多摩センター店のスタッフが実際に使用した率直な印象や感想を座談会形式でまとめてみました。

多摩店スタッフによるWavecel(ウェーブセル)座談会スタート

ウェーブセルヘルメットの座談会

ウェーブセルがアシストする優れたフィット感

大西:今日はよろしくお願いします!多摩店スタッフメンバーは全員XXX Wavecel Helmetを着用していますが使用してみての感想を伺いたいのですが

河井:フィット感が凄くいいよね、特にXXXヘルメットはアジアンフィットでよくぞ出してくれたという感じ。

中村:そうですね、頭にフィットする感じですね。最初はWaveCelのライナーに違和感を覚えたのですが10分位被っているとなじんできました。従来のモデルよりも頭全体を包んでくれる感じがします。

トレック ウェーブセル

先日開催されたトレックワールドでウェーブセルのカットサンプルが展示されていた。

ウェーブセルライナーの写真

頭に被せてみると実にしなやかで頭になじむのがわかる

大西:敢えてインナーパッドを外して被ってみたりしましたがウェーブセルが頭に直接触れても全く違和感がありませんでした。BOAダイアルのワイヤータイプのアジャスターも微調整しやすく程よいホールド感ですし、アジアンフィットではないスペクターもサイズが合う方には凄くおススメですね。

自転車メーカーTREK(トレック)の考えるヘルメットへの安全性

ヘルメットの断面図

大西:WaveCel Helmet(ウェーブセル)は凄く安全なヘルメットと言われている・・・実際に事故にあって試した訳ではないのでメーカーの発表しているデータを信用するしかない訳ですけど(笑)

河井:今までの自転車用ヘルメットの特徴としては一定の安全基準を満たしつつ軽量性や通気性、デザインやエアロ効果といった特徴を押し出しているものが多かったよね、それからヘルメットの内側のライナーがスライドして衝撃を緩和するMIPS(ミップス)が登場した訳で

中村:ええ

河井:そこから更にトレック・ボントレガーは安全性を追求し、外部の研究機関と協力してWavecel Helmet(ウェーブセルヘルメット)を開発して業界に一石を投じた・・・プロモーションの煽り方はちょっと問題があると思いますが(笑)

中村:個人的には新しい自転車か!?と思って発表を待ってたらヘルメットとわかって最初ズッコケました(笑)、しかしよく考えると自転車の開発と同じような熱量でライダーの安全性も考えてヘルメットを開発しているっていうトレックらしい考え方ですよね。

XXXヘルメットを着用するデゲンコルブ

自転車で練習中に事故に遭ったデゲンコルブはヘルメットの重要性を誰よりも知るプロライダーの一人

大西:実は私は以前ロードバイクで前転して頭から地面に落下した事があり、頭から血を流して意識を失い救急車で運ばれた事があります。それはヘルメットを被っていなかったからそうなった訳なんですが、ヘルメットを被っていたら頭部の外傷はなかったと思いますしウェーブセルを被っていたら脳震盪を起こさなかったんじゃないかと思います。つまり頭部外傷と脳震盪、その両方のリスクを限りなく抑えてくれるのがウェーブセルヘルメットだと思うともっと早く巡り合いたかったですね。

河井:いずれにしてもヘルメットは被りましょうね。

大西:はい

避けては通れない話題・・・重量

ウェーブセルについて語る二人

大西:正直なところ重量はどうでした?

中村:普段ヘルメットにライトを装着して走っている身としてはウェーブセルの重さは特段気にならなかったですね、慣れの問題なんじゃないかなと思います。ただ奥多摩を走った時は肩が凝りました。

大西:それってつまり重いんじゃあ・・・(笑)。ウェーブセルで平均350g、他のヘルメットと比べると50gは違いますし他メーカーのハイエンドの軽量ヘルメットと比べると100g違ったりしますね。

河井:お店に並んでいるヘルメットのラインナップだとWavecel Helmetが一番重いよね、手に取ってみると重量感は伝わってくる。

大西:私はマウンテンバイク系のヘルメットを使っていたので重さはそこまで気になりませんでしたね。ちょっと重い方が寧ろ守られている感じがして好きですね

河井:より安全な機能がついてちょっと重たくなる位は許容範囲だよね、うん

重量よりも気になった通気性

ウェーブセルについて語るスタッフ中村

大西:個人的には重量よりも通気性が気になった訳ですがこの間ロングライドをした河井さんどうでしたか?

河井:その日は気温30°越えで日差しも強かったからもあるけど・・・空気が抜ける感じがあまりしないよね。

大西:私も江の島まで100㎞のロングライドに行った時は前髪がビショビショになって翌日髪を切りにいきました(笑)。それはまあ置いといてヘルメット後部からは空気が抜けてる感じがしたのですが前から積極的に空気を取り入れている感じはしませんでした。

河井:シェルの構造として空気を受け流す性能は高いという事だよね、ただヘルメット内部のクーリング性能はバリスタやベロシスの方が高いと思う。

中村:ウェーブセルのハニカム構造の向きの問題だと思うんですが下を向くと空気が入ってきて涼しいですよ。ちょっとうなだれてると風が助けてくれる(笑)更に最近気づいた事なんですが速度がある程度出ている状態で下を向いた後に顔を起こすとしばらくの間ウェーブセルの中を空気がよく通り抜けていく感じがするんですよ。本当ですよ!(笑)

河井:本当かなー?(笑)

大西:夏はいずれにしても暑さ対策が必要だと思いますが通気性に関しては今後もっと使いこんでみて印象を伝えていきたいですね

中村:冬に期待!

全員:(笑)

豊富なカラーラインナップとデザイン、そして限定ヘルメットも!?

XXXヘルメット

XXXヘルメット(全5色)¥31,481(税抜)

スペクターヘルメット

スペクターヘルメット(全4色)¥19,444(税抜)

大西:さきほども少し話がでましたがヘルメットのデザインやカラーリングはどうですか?

河井:最近のトレンドの丸みを帯びた流線形デザインでどんなスタイルにも合わせやすいし、カラーも豊富でいいよね

中村:トレックの車体のカラーに合わせてラインナップされてるのでバイクとのトータルコーディネートができますね。XXXヘルメットのホワイトとレッド、イエローにはトレックセガフレードのデカールも入っているのでプロチームの選手が被っているのと同じビジュアルにできます。

大西:そういえば中村さんホワイトっていうカラー珍しいよね、イエローで来ると思った。

中村:そうなんですよ!いつもだと派手なカラーですが今年のマイカラーのトレンドはホワイトです。

河井:そうですか(笑)

大西:メーカーの担当の方に聞いたのですが売れているのはブラック、ホワイトが多くてイエローもかなり人気で品薄だそうです。イエローはウェーブセルライナーのカラーが蛍光グリーンになっているのも人気の理由みたいです。

河井:被視認性という意味では見た目のインパクトも重要だよね。

中村:そしてなんと!先日のトレックワールドで発表になった受注限定モデル、MTBヘルメットのBlaze(ブレイズ 全三色)とシティライド向けのCharge(チャージ)が絶賛注文受付中です!8月末までになっていますのでお早めに!!

大西:なんか通販番組みたいになってきた(笑)。サイズ感はアジアンフィットではないスペクターに近いフィット感になっていますのでサイズがわからないという方はお店までお気軽にご相談下さい♪

ブレイズ ウェーブセルヘルメット グレー

Blaze Wavecel(Slate) ¥31,500(税抜)

MTB系のウェーブセルヘルメット・ブレイズ

Blaze Wavecel(Black) ¥31,500(税抜)

ブレイズヘルメット オレンジカラー

Blaze Wavecel(Rorange) ¥31,500(税抜)

チャージヘルメット

Charge Wavecel ¥21,200(税抜)

多摩店スタッフのWavecel Helmet(ウェーブセルヘルメット)アレンジ術

実はXXXヘルメットを使っていて気になったがインナーパッドのフロント部のわずかな隙間・・・使用上問題はないが気になったので多摩店の河井と大西はアレンジを施しています。

ヘルメットにバイザーを装着

河井はボントレガーのネオバイザーを取り付けて夏の日差し対策に パッドの隙間にぴったりフィット

パッドに穴を空けてフィット感を向上

大西はパッドの数ミリ後に穴を空けてパッドの隙間を無くした 更に深く被れてフィット感UP

多摩店スタッフが結論づけるWavecelヘルメットが最もマッチするシーンとは・・・

ウェーブセルヘルメット座談会

大西:一通り話してきましたがWaveCel Helmet(ウェーブセル ヘルメット)はどんな方におススメできるヘルメットなんでしょうか?

河井:安全性の高いヘルメットなので普段使いにこそ使ってほしいよね。自転車の乗って毎日通う方、通勤や通学の時間帯は交通量も多いので身近なライドシチュエーションにこそ危険がある。サイクリングやちょっとそこまでの移動でもこのヘルメットを被ってほしい。

中村:重量の問題でヒルクライムはどうかなと思いましたけど、スピードの出てしまうダウンヒルの事もあるのでやっぱりウェーブセルヘルメットがオススメなシーンは出てきます。

大西:XXXもスペクターもどんな服装にでも合わせやすいのでサイクリングウェアや私服のシーンでも被ってほしい、スペクターヘルメットはぜひ一度被ってみてサイズ感がしっくりくればオススメです!とにかくこのウェーブセルヘルメットがもっと普及していけばいいなと思います。

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