リーズナブルなサドルremed

ホビーライダーのオススメサドル第二弾 Selle Royal『 R.e.med2』

以前ブログで紹介したSelle RoyalのR.e.medですが、そのR.e.medに形違いのタイプが発売されています。その名も『 R.e.med2』リーズナブルな価格はそのままによりロードバイク向けのサドルです。

Selle Royal『 R.e.med2』¥3,960(税抜)

selle royalのremedサドル

Recoveri(回復)、Ergonomics(人間工学)、Medicine(医学)これらの言葉からとって作られたのがR.e.med 。その名の通り乗り手のことを考え作られたサドルで価格に似合わない高性能サドルなんです。R.e.med 2はロードバイクの前傾ポジションで使用することを想定して作られていて前作とは形状が大きく違います。

穴あきで股の痛みも軽減

穴あきサドルのremed2

ロードバイクのポジションだと股間の痛みやしびれが起きてしまうことがありますが、このサドルはサドル中央部に穴が空いているのでそういった痛みや痺れが起きにくいようになっています。それに加えサドル全体にパッドが厚めに入っていて通常のロードサドルよりも柔らかくなっています。ある程度サドルに体重をかけて乗られる方でもお尻が痛くなりにくいと思います。

おさまりの良い形

クラシカルな形のremed2

このR.e.med 2の形状はクラシカルな形でフィジークのアリアンテに似ています。というのもSelle Royal社のハイエンド向けブランドがフィジークなのでそこで培ったノウハウをしっかりR.e.med で活かされているのです。この形状はお尻のアールおわせて全体的に支えてくれる感じで平らなサドルでお尻痛みを感じる方はその痛みが軽減されるかもしれないです。パッドが厚くて柔らかいのでより効果はあると思います

カラーは7色展開

7色展開のremed2

カラーは7色展開。このカラーラインナップの多さがremedシリーズの魅力の一つです。最近はブラックカラーの展開しかないサドルが多くカラーカスタマイズという点でもリーズナブルに楽しんでいただけると思います。

実際に使ってみました!

remed2を実際に使ってみました。

 

発売当初から気になっていたので買って使ってみました。今までいろんなサドルを使ってみたのですがいまいちしっくりこず特に座面が平らなサドルだとお尻の骨の部分が痛くなってしまいダメでした。ボントレガーのセラーノやフィジークのアリアンテのような形状だとラクでした。ただお尻の肉がさほどないので50㎞ほどで痛みが出てくる感じもっとパッドが厚めのサドルを探していてちょうどよいのがR.e.med 2でした。

使ってみての感想は本当にラクでした。パッド付のパンツを履かなくとも痛みを感じることもないですし、パッド付パンツを履いて使うとホントフカフカで骨が当たる感じがないです。フラットな形状のremedも使っているのですがロードで使うと漕ぎづらさを感じていましたが、Remed2は足も回しやすくロードバイクならこちらのほうがオススメです。ちょっとボテッとした感じですがいわゆるコンフォートサドルよりもスポーティーな形なのでロードバイクの見た目を損なうこともないと思います。荒れた路面を走るグラベルロードにもおすすめです。

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