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ワコーズ開発の日焼け止めの決定版!愛用スタッフがインプレッション&良さを熱弁!!!

ケミカルのWAKO’S(ワコーズ)でお馴染みの和光ケミカルさんが、アグレッシブデザインというブランド名で作った日焼け止め!スタッフ梶原も愛用するこの日焼け止め、本当に素晴らしいものなのでご紹介していきたいと思います。

日焼けのお悩みをお持ちの方、オススメです!


私はかなり日焼けに弱く、焼けると真っ赤になる体質なので日焼け止めは非常に重要なのですが、汗っかきなので今まで試してきた市販品の水や汗に強いと記載のある日焼け止めはことごとく流れ落ちてしまい、頻繁な塗りなおしが必要な上に焼けてしまう事に頭を悩ませていました。

更に一日中走り通すほどにロングライドが好きなので、真っ赤に焼けずに塗りなおしが必要ない日焼け止めがあればと思っていた時に、この商品を知ったのです。私と同じお悩みを抱えていらっしゃる方には是非使って頂きたいです。

トップアスリート サンプロテクト “ファイター”

ファイター 26gボトル

こちらは小さいタイプで26g:¥2,300 (税抜) /本です。泊りがけのライドや遠征、お試しにどうぞ!

題名が日焼け止めの製品名です。UVバリアコートが強力なので(SPF50+/PA++++)正しい塗り方をすれば、紫外線を浴びても赤くなるどころか黒くもならない位に日焼けを防いでくれましたし、化粧下地にもなるので女性の方にもオススメです。これを使い始めてからは、他の製品を使えなくなりました。

62gボトル

こちらは大きいタイプで62g:¥3,500 (税抜) /本です。ドーピングガード取得済みなのでレースに出る方や、頻繁に乗られる方、日焼け止めはコレでいい!となった方はコチラを選んで頂いた方がお得です!

その他にも

・アンチ・ドーピング認証「ドーピング・ガード」取得
・アレルギーテスト済み(全ての人にアレルギーが起きない保証ではありません)
・肌のバリア機能をサポートする成分を配合。保湿成分~ヒアルロン酸Na
・肌にやさしい植物エキスを配合。ナツメ果実エキス、アロエベラ葉エキス、カンゾウ根エキス、オウゴン根エキス、オタネニンジン根エキス、マヨラナ葉エキス、ワイルドタイムエキスと沢山入ってます。
・気持ち良く快適につかえるよう、整肌成分カキタンニン配合
・無香料・無着色・無鉱物油

と、日焼け止めとしての純粋な機能以外にも、お肌に優しく作られています。

ウォータープルーフ クレンジングオイル

80mL Sサイズボトル

こちらは80mL:¥2,000 (税抜) /本です。コンパクトで機内持ち込み可能(航空会社に要確認)な携帯サイズで、振動や落下の衝撃に強く、漏れにくいスクリューキャップを採用。200mL:¥3,300 (税抜) /本もあります。

ファイターの肌に留まろうとする力は本当に強く、ライド後のシャワーでせっけんやボディソープで一度洗ったくらいでは全然落ちなかったりするのです。ですがこのクレンジングオイルを使うと、しっかり落とすことができます。

実は日焼け止めが肌に残ってしまうと、酸化した日焼け止めが毛穴に黒く残ったり、乾燥した状態になってしましますので落としてあげることが大事です。なので、クレンジングオイルもラインナップにございます。

・素早くなじみ、毛穴の奥の汚れまでしっかり落ちます
・手、顔、体が濡れていても使えます
・無着色
・アレルギーテスト済み(全ての人にアレルギーが起きない保証ではありません)
・肌のバリア機能をサポートする保湿成分、ヒアルロン酸Na配合

クレンジングオイルも日焼け止め同様に、お肌に優しい作りになっています。

日焼け止めの正しい使い方

使用前にまずはよく振りましょう!振り始めて容器内のボールの音がしてから35回以上振ります。容器内で成分が2層に分かれており、沈殿している紫外線から肌を守ってくれる成分をしっかり混ぜて効果を最大限引き出すために35回以上振る事が大切になります。

次に塗るタイミングですが、運動する30分前に塗って下さい。肌に定着してスウェット(汗)プルーフの効果を発揮するまでに30分程かかり、定着前に汗をかいたり水に濡れたりすると流れ落ちやすくなるので要注意です!

最後に量ですが、顔に塗布する時は1 円玉硬貨位の量、 首周りには10 円玉硬貨位の量を2~3回重ね塗りをします。 他の部位は塗りたい部分にしっかり伸ばして白くならない量を程度の量を2、3回繰り返し塗って下さい。

他の部位は塗りたい部分にしっかり伸ばして白くならない量を程度の量を2、3回繰り返し塗って下さい。長時間のスポーツや水中でのスポーツなど過酷な自然環境や大量の汗をかく場合は 更に数回重ね塗りを行なうとより効果的です。塗る量の不足や塗りムラを防ぎ、持続力が高まるので勿体ないと思うかもしれませんが塗りましょう(笑)ちなみに塗る量が少ないと多少赤くなったり、かなり黒く焼けてしまうので、注意が必要です。

日焼けによる人体への影響

日焼けは肌が「やけど」した状態を指します。皮膚は体重の16%を占め、畳一畳分もの面積がある最大の器官で防御と調整の機能がとても発達しているので多くの血液とエネルギーを必要としています。多くの身体を守り、コンディションを整えるとても大事な器官なのです。

皮膚が紫外線を浴びて日焼けすると活性酸素が発生し、過剰になると身体を酸化させて疲労物質の蓄積を招き、ダメージを与えてきます。日焼けはやけどに分類されますが、中~重度のやけどを皮膚の10%以上に負った場合の治療では、一日の基礎代謝の1.5~2倍!のカロリー投与が推奨されるほど回復に必要とするエネルギーが多いです。

自転車に乗っている時に日焼けのダメージを皮膚が受け、血流が集中することでバランスが崩れて熱中症のリスクも高まりますし、乗り終わった後も皮膚への回復にエネルギーを回してしまうので、筋肉や内臓へのエネルギーが不足することで回復が遅れます。特にこれからの季節、日焼けを防ぐ事がサイクリング中の体力消耗を抑制するために非常に重要となります。

乗り終わったらクレンジングオイルを使い、日焼け止めを落としましょう!濡れていても使えますが、乾いた状態で使うと手早く落とすことができるので、汗を拭き取ってから使用するのがオススメです。次に量ですが、顔と首はそれぞれ500円玉大3枚分を塗布して下さい。量が少ないとキレイにクレンジングできないので、しっかり使っていきましょう!

最後に肌についた日焼け止めとクレンジングオイルをこすらず優しくなじませて、白く乳化してきたら落として下さい。これでしっかりキレイに落とせますよ!

女性スタッフの日焼け止め紹介記事も合わせてどうぞ!

実際使ってみました!

早速この日焼け止めを使ってサイクリングに出かけてみました。この日は気温は20度を少し上回るくらいで気持ちいい気候でしたが、私の肌では対策を施さなければ真っ赤になるだろうなと感じるコンディションだったので、丁度いいテスト日和!日焼け止めを塗り、6時間程外で走ってみたので乗る前と後の腕を撮影してみました。

サイクリング開始時の日焼け具合

乗り出し前の状態。肌が弱く、日焼け止めを塗りこむ時に擦ったせいで多少赤く見えますが、日焼けではありません(笑)

これが普通の市販品の日焼け止めの場合、私ならグローブをしていた手首と腕の境界線で色が白と赤にくっきりと変化します。赤いとその後のお風呂が苦痛になるので、日焼け止めの効果に期待したいところ…!

サイクリング終了時の日焼け具合

帰宅後の状態。グローブをつけていた位置と腕との色の違いにご注目!

手首と腕の境界線、真っ赤になることもなく、黒くもなっていません!使い方をしっかり守って塗れば、赤くなるのを防いでくれるだけではなく、黒くなるのもかなり防げます。特に顔のような日焼けを目立たせたくない部位でも、しっかりと紫外線から保護してくれます。

所沢店に実物ございます!

サンプロテクト&クレンジング Sセット

こちらの小さいサイズの日焼け止めとクレンジングオイルのセットを在庫してます。単体で両方買うよりも少し安いので、お試しにはこのセットがオススメにですよ!

この日焼け止め、気になった方は所沢店へご来店ください。日焼け止め、クレンジングオイル共にテスターのご準備がございますので、お試ししていただくことも可能です。日焼け止めとクレンジングオイルのSサイズのセットを在庫していますので、まずは小さいサイズでお試ししてみてはいかがでしょうか!大きいサイズも取り寄せできます!

肌が真っ赤になる日焼けに悩まされている方、絶対に焼きたくない方、体力の消耗を抑えたい方、自転車だけの使用に限らず外にいる時間が多い方にはオススメできます。私と同じように日焼けを気にせず乗れるようになれば、きっと今まで以上に自転車が楽しくなりますよ!

日焼け対策グッズ紹介はこちら!

アグレッシブデザインのメーカーサイトはコチラ!

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