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Zwift(ズイフト)対応ローラー台選びのポイントとズイフト大好きスタッフによるオススメモデル紹介

ここ最近「ローラー台」「Zwift(ズイフト)」「室内で自転車⁉」などよく耳にすることが多くなったと思われます。

外出自粛のご時世ということもありお客様からもローラー台やZwift(ズイフト)についてのご質問が非常に多くなってきました。そんな皆さんのお悩みを解決したいということで今回は「Zwift」を始める上でZwift大好きスタッフがここを抑えておけば間違いないローラー台のポイントを厳選♪

ローラー台をお探しの方、Zwiftを始めてみたいという方はもちろん、興味があるという方も是非このブログを参考にしてみて下さい♪

Zwiftを楽しむためには何が備わっているといいの⁉どこがポイント??

Zwiftしながらローラー台で立ち漕ぎするスタッフ

Zwift大好きがオススメするローラー台をご紹介!!

ローラー台にも数多くのメーカーが存在し、「TACX(タックス)」「Wahoo(ワフー)」「ミノウラ」など数十社がそれぞれの価格帯、性能、特徴などいろんな面で各社バチバチの勝負をしております。

そんな各社共にオススメポイントがあり、特にZwiftに関しては各社ユーザー様が楽しめるように面白い工夫がされているメーカーも豊富にございます。

今回の話題である「Zwiftを楽しむためには何が必要か?どこを見るといいのか」などなどZwift大好きスタッフがオススメポイントを厳選してご紹介します♪

ではLet’s Go!!(笑)

ポイントはこの4つ

  1. 自動負荷機能付きローラー台の方がオススメ♪
  2. パワー精度(データ誤差)が少ない方が正確な計測が可能♪
  3. Zwift中気になってしまう振動、騒音は負荷ユニットによって変わる!!
  4. 通信環境上スピード、パワー、ケイデンス等ローラー台で全てを賄えるほうがベスト♪

自動負荷機能付きローラー台の方がオススメ♪

Zwiftの世界では平坦はもちろん、上りも下りも両方存在します。自動負荷機能付きローラー台であればその勾配に合わせて負荷がかかり重くなったり、軽くなったりしますので実際にその場を走っているのではないかと思わせるほどのリアル感を味わえます。

さらにZwiftの世界は風よけ(ドラフティング効果)も機能として存在しますのでアバターが他のアバターの後ろにつくと自動負荷機能が効果を発揮し軽くなります。

また、パワーメーターを以前から使用しておりパワーを一定に維持することができるのであればいいのですが、パワーを一定にするということは結構至難の技で、初めての方は結構苦労します。

そんな時に自動負荷機能があるとトレーニング中「230Wを5分」とあった場合、自分の足で負荷を意識的に合わせずともローラー台が勝手に合わしてくれるので何も考えずとも230W前後で漕ぎ続けられます♪

リアル感、トレーニングに集中したいという方には必須機能です♪

パワー精度(データ誤差)が少ない方が正確な計測が可能♪

Zwiftは基本的にパワー計測でアバターを走らせているユーザーが多く、スピードでアバターを動かすと周りのアバターとレースやグループライドの時に周りがキツくても自分はキツくないという状況になってしまいます。よりリアルに再現させるためにも自動負荷機能以外にも正確なパワー計測ができるローラー台の方がオススメです♪

各社パワー計測できるローラー台を数種類展開しておりますが、それぞれ精度が違います。精度誤差があるほどキャリブレーションという機材の計測調整作業を行わないと詳細なデータを取ることができずパワー計測に若干の誤差が生じてしまいます。

個人的に±2%が普通で、±3%以上になると絶対にキャリブレーションが必要になり少し面倒です。メーカーによって1%未満のパワー計測誤差を実現するメーカーもあるのでそこまでの性能だとキャリブレーションが不要で設定せずにすぐZwiftできます♪

周りのZwiftユーザーと同じ感覚でトレーニング、サイクリング等を行いたい場合はこのパワー精度(データ誤差)という部分に注目してみて下さい♪

Zwift中気になってしまう振動、騒音は負荷ユニットによって変わる!!

自動負荷機能が付いているローラー台を出しているメーカーは負荷を発生させるパーツ(負荷ユニット)を他メーカーに差別化するため独自の製造方法で工夫をされています。

ベルト、マグネット式、モーター式と違いが存在し、同じベルトでも素材、作り方などを変えて他のメーカーのベルト式よりも静寂性、低振動等を少しでも良くするため製品開発を頑張っているようです。

また、モーター式に関してはベルトが回ったりすることで発生する微振動さえもないので本当に静かで振動がほぼ0のローラー台となっております。

Zwift中集中したいのに振動、騒音等で気が散るのが非常にもったいないのでここもローラー台を購入する際に検討してみるのもありです♪

通信環境上スピード、パワー、ケイデンス等ローラー台で全てを賄えるほうがベスト♪

これはZwift中一番気になることなのですが、ZwiftにはBluetooth通信をする機能がありますが、センサー、機材等が複数あると通信障害を起こすことがたまにあり、急にパワーが計れなくなったり、ペダルが重くなったり、軽くなったりして気持ち的にもなえてしまいます。(実際にZwiftレース中通信障害が起り順位が1位から最下位まで落ちてしまって落ち込んだこともあります…)

その通信障害を少なくする方法というのがANT+のドングルというのが必要になるのですが、機材(ローラー台)でスピード、ケイデンス、パワー等全てまとめて計れるのであれば通信障害が起きにくくなるのでドングルをプラスで買うよりもスピード、ケイデンス、パワー等全てを一台でまかなえるものをオススメします♪

Zwiftを楽しむならこれらのローラー台がオススメ♪

これらのポイントを考慮するとZwiftを楽しむのにオススメのローラー台というのが大分絞られてきます♪

自動負荷機能付き、パワー精度(データ誤差)がなるべく少ない、負荷ユニット、計測できるデータ内容等全てにベストマッチするローラー台を厳選しましたので参考にしてみて下さい♪

TACX NEO2 Smart

TACX NEO2 Smartの概要はこちら!

販売価格:¥195,800(税込本体価格)

・駆動方式:ダイレクトドライブ
・電源:必要(自家発電も可)
・負荷装置:モーターブレーキ(自動負荷機能付き)
・キャリブレーション:不要&常に精度誤差1%を実現
・最大トルク:85Nm
・最大ブレーキ力:250N
・最大出力:2200ワット
・再現斜度:25%
・フライホイール:仮想
・フライホイール効果:125kgまで可変(電子制御)
・サイズ:575mm×750mm×550mm
・重量:21.5kg
・通信規格:ANT+ FE-C / Bluetooth Smart open
・パワー計測精度:1%未満の誤差
・付属品:スカイライナー、クイックレリース、142mm×12mm & 148mm×12mm用スルーアクセルアダプタ ※スプロケットは付属しません。
・Shimano/SRAM 8s 9s 10s 11sに対応 ※Campagnoloスプロケットを使用する場合、別売りの専用フリーボディを購入する必要があります。

・Tacxの全スマートトレーナーは速度、パワー、ケイデンスをトレーナー本体で計測するためシンプルに使用することが可能です。

Zwift好きがオススメするポイント♪

今回ここを押さえておけばZwiftを始める際に間違いないというポイントのすべてを網羅しているところが最大のポイントです♪

まず、自動負荷機能はもちろん付いています、パワー精度(データ誤差)はたぶんローラー台業界トップクラス!!負荷ユニットはモーター式なので精度も静寂性、振動に関しても言うことなし♪最後に計測できるデータもポイントで押していた内容をすべて網羅しています。

TACX NEO2 Smartに乗ってダンシングしている人の様子

ダンシング時左右に若干動くのでよりリアルを追求できる!!

その他の押しポイントとしてローラー台では基本的に立ち漕ぎ(ダンシング)するとフレームに若干デメリットが生じるらしいので基本的にはシッティングで漕ぎ続けるのですが、TACXのNEO2Smartに関してはローラー台自体が少しだけ逃げを作るために動くのでダンシングしても他のローラー台メーカーに比べ問題ありません。

また、ヨーロッパでは非常に高い需要があり、ロンドンオリンピックの公式トレーナーになるほどの有名メーカーでプロ選手からも絶大の信頼を誇ります。

唯一のデメリットは金額くらいなので最高級のローラー台をお探しの方はこれ以上のものはございませんので是非♪

Wahoo KICKR Smart Bike Trainer

Wahoo KICKR Smart Bike Trainerの概要

販売価格:¥167,805(税込本体価格)

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