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オーストリッチのUSL-100を手に持った状態で撮影

あれっ輪行袋どこにしまった? 一瞬焦るくらい超軽量でコンパクトな輪行袋USL-100

求めたのは軽さのみ?!~超軽量輪行袋~

オーストリッチより販売されている超~~~~~軽量輪行袋、保険としてぜひ持っておきたい商品です!とにかく薄い!軽い!コンパクト!そんな輪行袋を紹介したいと思います。

この商品、生産数は少な目らしいので完売したら入荷は未定!気になった方はすぐにお求めください。

オーストリッチ ウルトラSL-100輪行袋 ¥10,260-(税込)

サイクリストにとって、走行中の不測の事態は避けられない場合があると思います。そんな時はその場で対処したり、はたまた諦めて帰路についたりと…。今回はその帰りの手段に焦点をあてました!

軽量輪行袋の中身

まずはオーストリッチの通常の輪行袋と見た目を比べてみました。

オーストリッチUSL-100輪行袋とSL-100を手に持って正面から撮影

ウルトラSL-100 ◁ ▷ 通常のSL-100

持って比べてみました!指のかかり方で厚みの違いが分かりますでしょうか?全体的にコンパクトです。

わかりやすく重量を測ってみました!

オーストリッチUSL-100輪行袋の重量を測りに乗せた状態で撮影
オーストリッチSL-100輪行袋の重量を測りに乗せた状態で撮影
測りにのせるとさらにわかりやすいですね!手に持った感じの重量感も圧倒的です。なのでどんなものか気になった方はぜひお店で試しに持ってみてください!!
USL-100輪行袋に付属しているショルダーとベルト×3を合わせてもこの軽さでした。取扱説明書によると、エンド金具を使用しない収納の仕方が記載されてあり、軽さを活かした輪行が可能みたいです!
あとは、付属のショルダーを持参しなければさらに軽装になるゾ^^という旨が記載されていますが、持ち運びのときはショルダーあった方がはるかに楽なのでそこの取捨選択はライダー次第ですね◎
オーストリッチUSL-100に付属するショルダーを手に持って撮影

この厚みを持っていくか置いていくか……….

こんなところに”輪行袋”が収納できる!

いままでの輪行袋じゃないのがUSL-100!こんなところに入れることはなかった!というところにすっぽり収まってしまいます。

in サドルバッグ

サドルバッグの中にUSL-100を収納

こちらのサドルバッグはボントレガーのMサイズです。この上にチューブ1本入るスペースがあります!

in ジャージのポケット

サイクルジャージのバックポケットの中にUSL-100を収納

ジャージのポケットにもなんら違和感なく入ります。感覚的にはウィンドブレーカーを丸めて入れているのと同じです!

超軽量輪行袋の、ここは気を付けようポイント

触るとわかるのですが本当に生地が薄いです!持った瞬間に破けるとかそういった事はないかと思われますが、例えば、ワイヤー類がほつれている状態で袋に入れる、とかエンドキャップやグリップ部分が削れてギザギザになってる状態での収納はやめた方が良いかと思われます!

あとは、屋外での注意点ですが非常に風に煽られやすくなっているので、風が強い時何もないところで自立させない方が良いです。壁などを利用して倒れないように工夫が必要ですね。

輪行するつもりがない時に持っておきたい、それが「ウルトラSL-100」

圧倒的 安心と信頼があるオーストリッチの輪行袋。この商品は生地が薄い関係で縫製がめちゃめちゃ大変だそうです。それだけ慎重にしっかりと作られているという事ですね。緊急事態に備える心強いグッズのひとつではないかと思いますので、気になる方はお気軽に店舗へお問い合わせくださいませ!

オーストリッチのUSL-100のパッケージを正面から撮影

このパッケージが目印です

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