マルトRK-02Mの外装を正面から撮影

マドンもラクラク輪行!MARUTO「ツアーバッグ RK-02M」

マドンも手軽に輪行が出来る

マルトより販売されている、ツアーバッグRK-02Mが初めて輪行する方や、トレックのマドン愛用者にとって使い勝手が良い輪行バッグではないか?!と思い、この商品についてご紹介させて頂きます。

出し入れしやすい収納バッグ

袋はフルオープンタイプになっており出し入れがしやすい仕様になっております。袋に入れる時に引っかけて倒してしまいうといったアクシデントもこれで解決しますね。ただし、袋を全開にできる分、場所を取りますので周囲への配慮や注意が必要になります!

マルトのRK-02M開いている状態を撮影

大きく開くことが出来ます

ハンドルを切らずにバッグへ収納

使い方に関しては、前後輪外すタイプの輪行バッグと差異はありません。最大の違いは、ハンドルを切らないで収納するところでしょうか。マドンなどは仕様上、ハンドルを90度に開くことはできませんから通常の輪行バッグでは相当な工夫が必要となります。RK-02Mはその悩みを解決!ハンドルは切らずに付属の紐で固定をします。
自転車を収納する内側にはしっかりと‘‘ハンドル‘‘と記載がありますので間違えることはありません。

マルトRK-M付属の紐でハンドルを固定
マルトRK-02Mの内側にはハンドルの記載がある
最後は、真ん中の上部からショルダーとなるベルトを出して担げるようにします。
マルトRK-02Mのショルダーベルト部分を撮影

苦戦しがちなタイヤ固定

私自身、フレームにタイヤを固定する際に、バランス良く縛っていくのが少々苦手です。紐がねじれて固定が半端になったり、締め付け具合が場所によってまちまちであったり。

RK-02Mが使用する固定具は、ゴムです。ゴムの先端にフックがついておりタイヤとフレームを括り引っかけるだけです。ゴムだと固定力が足りないのでは?と疑問に思いましたが、通常通り担いでもガチャガチャと動くようなことはありませんでした。走ったりなどで激しく動かすシーンがあると、中締ベルトに軍配が上がりそうですが…。余裕をもたせた時間配分がキーポイントです!

マルトRK-02Mに付属するゴムフックでタイヤを固定

引っかけるだけでラクチン

実際に持ってみた感じ

身長170弱のスタッフが持ち上げています。ハンドルがそのままになっている分、横は従来のものよりも幅を取りますが、横から見た様子では意外とコンパクトには収まっております。あとは他の機関利用者の方に迷惑が掛からないように配慮しましょう!

マルトRK-02Mに自転車を詰めて担いでいる様子を撮影

膝よりも高い位置で担げるようにショルダーベルトを調整するのがポイントです。

コンパクトにまとまる袋!

マルトRK-02Mをロードバイクのホルダーに収納している

ホルダーにスッキリ

カラー展開

ツアーバッグ RK-02Mのカラー展開は5種類あります。好きなカラーリングで輪行しましょう!

マルトRK-02Mのカラー展開

輪行袋の使い方講習会

バイクプラス各店では、毎月不定期で講習会を行っております。輪行袋の使い方講習会ではスタッフが1から完成まで使い方を説明しつつ実践します。なので、わからない部分があっても、その場で質問が出来ます!各店、日程はバラバラですのでお近くのバイクプラスの輪行袋の使い方講習会の日程をお確かめの上ご予約くださいませ。

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