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ドイターの新色バッグを持つスタッフ飯塚

Deuter(ドイター)の自転車用バックパック「Race」シリーズの2020モデル新色続々入荷中!

自転車用のバックパック老舗メーカー「ドイター」の2020年モデルの一部が店頭に入荷してきました!今回入荷してきたは、日帰り~1泊くらいにちょうどいい容量で人気のレースシリーズです。各モデルに新色が追加されてカラーバリエーションが豊富に!バイクプラス各店にて取り扱い中です。

ドイターのここがスゴイ!をまとめたページはコチラです⇩

Race・RaceX・Race Air・Race EXP Airの2020モデル新色をご紹介

deuter (ドイター)RACE ¥9,000(税抜)

ドイターのRace(レース)は容量8リットルの1dayサイクリングにちょうどいい大きさです。サイクリングのおともに迷ったら「レース」から始める方も多いです。シンプルなので530gと軽く、正しい位置で背負えば、背中との一体感が出て負担を感じにくいです。

こちらが新色のカリー&アイビー⇩

ドイターのレースの新色カリーアイビー

そしてこちらも新色、maron-khakiです⇩ 青がアクセントになっていていいですね!

レースの新色マロンカーキ

ドイターといえばなんといっても背面構造が特徴的です。

レースの背面構造エアストライプ部分
できるだけ背中との接触面積を抑えながら、フィット感を高めたパッドの配置と設計になっています。なので、普通のリュックなどと比べると汗をかいても快適。これは断言できます!背中、とくにわき周りの汗染み具合が全然違います!

ドイターのメッシュヒップベルト背中だけではなくてショルダーベルトなどもメッシュ素材で通気性がよく、軽量な仕上がりにもなっています。夏場だけでなくて1年中背中や腰まわりが蒸れにくいのは大事!
バッグ上部のポケット部分を開けてみたバックパック上部にはアクセスしやすい位置にポケットがついています。すぐに出し入れしたい補給色やスマホなどはココ!
レースシリーズのレインカバーはバッグ下部のポケットに入っています
レインカバーはバッグ下部のジッパーポケットに内蔵されています。持ち忘れの心配がないので突然の雨も安心ですね。
ドイターのレースの継続カラーバリエーション

deuter(ドイター )RACE ¥9,000(税抜)8リットル/530g

新色以外にも、bay-midnight (blue)、black (black)、graphite-petrol (grey-turquoise)、alpinegreen-forest (green)の4色があり、計6色展開です。

 deuter(ドイター)Race X ¥9,500(税抜)

「レース」よりも容量が4リットルアップしたのが「レースX」です。12リットルあるので日帰りはもちろん、輪行サイクリングなど少し荷物が多めになる場合や、夏場の1泊サイクリングなどで着替えを持ち運んだりするにも最適な容量です。

A4サイズであれば問題なく入るので、通勤用のバッグにもおすすめです。こちらが新色のseagreen-graphite⇩ あたたかみのあるパステルグリーンです。

レースXのシーグリーンを背負ってみた

そして新色のchili-cranberry⇩ 目のさめるような鮮やかさ!

レースXのチリクランベリーカラーを背負てみた

 

レースXの背面はエアストライプ構造背面構造はレースと同じく、ドイターのエアストライプスという構造です。両サイドのパッドの谷間を熱気が通るようにして蒸れをなくしています。
バッグ内部にはメッシュポケットがありますバックパックのメイン気室にはメッシュポケットがあります。小物などを分けて入れておくことができるので便利!
ドイターのレースXの継続カラーバリエーション

deuter(ドイター)Race X ¥9,500(税抜) 容量12リットル、550g

Race Xは新色以外にも、black (black)、petrol-arctic (blue)、cranberry-maron (red)、navy-denim (blue)の4色もあり、計6色展開です。

deuter(ドイター)Race Air ¥11,000(税抜)

レースエアーは前出のレースよりちょっと大きくて(容量2リットル増)、さらに背中の快適さを高めたモデルです。

新色のcurry-ivyはコチラ⇩ 写真はありませんが新色はもうひとつmaron-khakiもあります(上記の「レース」のカラーを参照)
ドイターのレースエアーのカリーアイビーカラーを背負ってみた

レースエアーの最大の特徴は背面構造です。

ドイターのレースエアーを背負ったところを真横から撮影
真横から見ると向こうがすけて見えます!バッグ本体が背中にべったりではなく、浮かせたメッシュパネルが背中に当たっていることで通気性がよく蒸れにくくなっています。だから汗っかきの方にもオススメ!短距離でも汗をかきやすい夏などはこの構造がとてもありがたいです。

レインカバーを被せた状態で背負った写真

ちなみにレインカバーを装着するとこんなイメージです。視認性の高い蛍光色で悪天候でも目立ちます。

ドイターのレースエアーの継続カラーバリエーション

deuter(ドイター)Race Air ¥11,000(税抜)10リットル 800g

カラー展開は新色2色のほか、bay-midnight (blue)、black (black)、graphite-petrol (grey-turquoise)、alpinegreen-forest (green)の4色、計6色展開です。

deuter(ドイター)Race EXP Air ¥12,000(税抜)

レースEXPエアーは14リットル+3リットルの大容量なバックパックです。「EXP」はエキスパンダーの意味で、本体のジッパーを開放すれば3リットル分多く収納できるようになっています。出先でお土産を買ったりして荷物が増えてしまっても大丈夫!(そう思って買いすぎると結局入らないので過信は禁物ですが)冬場など暑くなってきて上着を脱いだりしても余裕があればパパっとしまえます。

コチラが新色のchili-cranberryです⇩

ドイター2020レースEXPエアーを背負っている状態

そのほか新色はseagreen-graphiteというグリーンカラーのものもあります。

ドイターの背面構造エアコンフォートエアーという名前なので前出のレースエアーと同じく、背面はメッシュパネルで通気性バツグンです。
ドイターのレースEXPエアーの背面に手を入れてますバッグ本体とメッシュパネルの間は手が余裕で入るほどの隙間があいています。

レースEXPエアーを背負ってロードバイクポジションをとてってみたロードバイクポジションをとってみても大容量なのに頭(ヘルメット後部)とぶつかりにくいような設計にもなっています。これもドイターならではです!
レースEXPエアーのポケットを開けてみた
写真ではレースEXPエアーの拡張ジッパーを広げています。メインの気室はたっぷり収納できて、外側のジッパー部分を開けるとミニポケットも。大容量になればなるほど「あれ、どこ入れたっけ??」ってなりがちですが、バッグの中できっちり区分けできれば、迷わずすぐに取り出せますね。

レースEXPエアーは新色のseagreen-graphite、chili-cranberryの2色のほか、black (black)、petrol-arctic (blue)、cranberry-maron (red)、navy-denim (blue)の計6色展開です。

サイクリング用、自転車通勤用で迷ったらやっぱりdeuter(ドイター)!

Deuter(ドイター)のバックパックはバイクプラス各店で取り扱いをしています。店頭で背負っていただくと他のバックパックとの違いを体感できます。お気軽にお問合せください!

※こちらのページで紹介した新色はすべての店舗に在庫があるわけではありません。お取り寄せも可能ですので、気になるモデルがあれば最寄りのバイクプラスにてご相談ください。

正しい位置で背負うことも大事です⇩

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