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男女問わずフィット Bontrager サドル Verse(バース )登場 カーボンレールなど3タイプ4サイズ

ボントレガーから新しいサドルVerse(バース)が販売されました!豊富なサイズ展開で男女ともに使いやすくクッション性も高いのでまだ自転車に乗りなれていない方やお尻が痛いという悩みをお持ちの方、前傾姿勢を取った際にしびれを感じやすい方にお勧めです!



まずは計測をしましょう!

多くのサドルにはそれぞれ異なる幅の展開があります!各々座骨の幅が違うためピッタリ自分に合ったサドルの幅を選んであげることが大事です。異なるサイズのものを選んでしまうとペダリングがしづらくなってしまったり、腰を痛めたりしてしまう場合があります。

このようにボントレガーのサドルはサイズによって色分けされています!これを目安に購入いただきます。しかしこれだけではわかりませんよね?次に実際に計ってみましょう!

計るとこんな感じ!

サドルの幅は上の写真のもので計ります!こちらに座っていただいて座骨の跡を白い粉に付けることで幅が分かるというものです。この写真で見ると私の適正なサドルは黄色の幅のサドルだとわかります。ということで私は黄色のサドルを使えば違和感を感じずに乗ることができます!

Bontragerから新サドル『Verse(バース)』発売

豊富なサイズ展開

バースプロ

バースプロ ¥22,400(税抜)

バースコンプ

バースコンプ ¥13,600(税抜)

バースエリート

バースエリート¥8,300(税抜)

まずこのバースは展開サイズが多いのが特徴です!Pro・Elite・Comp3つのグレードが用意され、幅は135・145・155・165mmの4サイズあります!なので骨盤が狭い方でも広い方でも自分に合ったものを選ぶことができます!自分の体にフィットしていないサドルを選ぶとお尻が痛くなり走っている最中気になってしまいますがサイズ展開が多いため自分に合ったものを見つけやすいです!

またレールが長くとられているため幅広いフィットに対応できるためポジションをぴったりと合わせやすいです!

プロ・エリート・コンプの違い

それぞれの大きな違いはレール部分の素材になります。コンプはクロモリ(鉄)、エリートもクロモリではありますがコンプよりも軽量なものになっています!プロになるとカーボンになります!またシェルもカーボンになります!バイクの重心よりも上が軽くなるのでバイクの安定感があがり軽量化もするのでお勧めの変更パーツです!
またクロモリのレールとカーボンのレールでは固定するものが共通ではないのでそれぞれ専用品をご購入する必要があります。

フルカットアウトを採用

フルカットアウトを採用していることで前傾姿勢を取った際の軟組織の圧迫を軽減させることができます!軟組織が圧迫されるとしびれが出たりする方もいるのでそのような悩みがある方は是非フルカットアウトを採用しているサドルを試してみるとその悩みが解消するかもしれませんよ♪

高いクッション性!

バースはクッション性が高く長時間のライドでもお尻や腰が痛くなりづらくなっています。一般的には柔らかく乗り心地の良いサドルを選択する際には重量に目をつぶらなければなりませんが、バースプロの重量は195gでありレース系のサドルのセラーノプロと比べても10gの差しかなくとても軽量です!操作性もよくダンシングをした時も振りやすくなっています!

ブレンダーシステムに対応!

バースはブレンダーシステムに対応したサドルです!ブレンダーを利用することで自転車につけなければいけないパーツをすっきりと取り付けることができます。またこのサドルにつけるタイプのブレンダーは小さめなサドルバックを付けても隠れずに機能してくれるためパンク修理キットも問題なく持ち運ぶことができます!

ブレンダーシステムについて詳しく知りたい方は下記のブログで詳しく書かれているのでそちらを参照してみてください。

気になる方は是非店頭に!

店頭では商品を実際に手に取り体験することができます!ご自身のサドルの幅が分からない方もいらっしゃると思いますがお気軽にスタッフにお声がけください。計測させていただいて適したものを選ぶお手伝いをさせて頂きます!もし合わなければ他の製品同様に30日満足保証が付いていますので返品していただくことができます!



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