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QUICK CONNECT WATERBOTTLEMOUNT 取り外したイメージ ボトルケージ側

工具なしでボトルケージを外せる!『クイックコネクトウォーターボトルマウント』

普段自転車にはボトルケージは何個ついていますか?いつもは2つ付いていてもレースに出るときには外したいと思う方が多いのではないかなと思います。そんなときに対応する工具を持っていないと外せまん。それに何度もつけ外しをしているとボトルケージを壊してしまうことも…。ですが今回紹介するマウントはそんな心配なくボトルケージを外せちゃいます!

クイックコネクトウォーターボトルマウント ¥3611(税別)

今回ご紹介させていただくボトルマウントは一度取り付ければ、工具を使わずワンタッチでボトルケージを好きなタイミングでつけ外しすることができるようになります!

取り付けました!

QUICK CONNECT WATERBOTTLE MOUNT 真横から見た取付イメージ

取付は非常に簡単で、下の写真の通りにパーツを締めこんであげるだけです!フレーム側には突起の付いたパーツを取付、残りのパーツはボトルケージに取り付けます!4mmの六角レンチ1本で取付可能でパーツ点数も多くないため初めての方でも簡単に取り付けることができます!

クイックウォーターボトルマウント商品イメージ

このイラスト通りに取り付けるだけ!

使い方

QUICK WATERR BOTTLEMOUNT 取り外したイメージ 車体側

QUICK CONNECT WATERBOTTLEMOUNT 取り外したイメージ ボトルケージ側

フレームにはねじと突起が4つ付いたパーツを一緒に締め込み固定します。残りのパーツはボトルケージ側に取り付けるのですがつまみとナットとねじこれらをいっぺんに固定するので六角レンチを回しながら、ナットが回らないように指で押さえてあげる必要があります!これでいつでも取り外しができるようになりました!

取り付け方と外し方

QUICK CONNECT WATERBOTTLE MOUNT UNLOCK状態
QUICK CONNECT WATERBOTTLEMOUNT ロック状態
固定するにはフレーム側のパーツとボトルケージ側のパーツをはめ込んで時計回りにに回してあげるとロックがかかり固定されます!外したいときは反対方向に回してあげればロックが解除され、取り外しできるようになります!
写真だとつまみがフレームに沿っていないものがロックがかかっていない状態で取り外せる状態で、もう一方がロック状態になります!

オススメの使い方!

このボトルケージマウントが簡単にボトルケージの取り外しができるようになるものだというのはよーくわかったと思いますが、じゃあどんな時に外すの?つけっぱなしでも良くない?と思う方がいるのではないかなと思うのでこんな時に外すといいよ!という例を2つ挙げさせていただきます!

シクロクロスレース直前!

シクロクロスはみなさんご存じですか?シクロクロスは塗装路と未舗装路が混じるコースを走るレースカテゴリーであり、主に冬行うことが多く時間にして30分~60分ほどで周回をするものです。また上自転車を担いで進むセクションが設けられています。
そんな時にボトルケージがついていると担ぐ際に邪魔になり、タイムロスにも繋がります。ボトルケージとボトルを付けての出走はできますが泥だらけになってしまいますし、時間も短いので練習中につけていたボトルケージを外して出走する方が多いです!

シクロクロスバイクを担いでるイメージ写真

 

グラベルバイクでのロングライド!

フレームバックを取り付けたイメージ

グラベルバイクは他のロードバイクよりも拡張性が高く、フレームにバックを付けることで荷物を持つことができ旅に最適な1台になります。しかしフレームバックを付けるとボトルケージを1つ外さなければいけません。フレームバックを付けたいときにボトルケージをサッと外し、旅ライドが終わりいつものライドに戻るときはボトルケージを付けてあげて快適仕様にすぐ戻すことができます。

脱水には気を付けましょう!

自転車は運動量が多く有酸素運動であるため多くの汗をかきます。なので走行中でものどが渇く前に水分補給を心掛けましょう!今回ご紹介させていただいたマウントのように小さなパーツであっても取り付けてあげると新たな自転車の可能性を見つけられるかもしれません!
取付方法やお買い求めは是非店頭までどうぞ!

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