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ボントレガーの1000ルーメンフロントライトion Elite R

Bontragerの新型フロントライト入荷!1000ルーメンのハイパワー「Ion Elite R」

Bontrager(ボントレガー)のフロントライトIonシリーズに新作が登場!Ion Elite R(イオンエリートR)は最大光量1000ルーメンの明るくてパワフルな充電式モデルです。路面状況を広い範囲で照らせるので、通勤通学などの普段使いからブルべなどの使用にも安心です。ガンメタルボディのカラーリングもかっこいい!

1000ルーメンの明るさで夜道も安心!Ion Elite R

ボントレガーのフロントライトIonシリーズは、これまでIon Pro(1300ルーメン)、Ion 200RT(200ルーメン)、Ion 100R(100ルーメン)というラインナップで展開。それぞれ日中でも視認性の高いデイフラッシュモードがついている安全性の高さと、広角に広がるようなレンズ設計で広範囲を照らせること、四角いフォルムを基調とした見た目のスタイリッシュさが人気で、使用するシーンによってそれぞれの明るさから選ぶことができます。

ボントレガーのion Elite R

Ion Elite R ¥12,870(税抜)

今回発売となったIon Elite Rは上位モデルのIon Proの形を受け継ぎながらも、光量をわずかに抑えてシンプルな機能にしたことで価格を抑えています。写真だと伝わりにくいかもしれませんが、ボディカラーがガンメタルのマットな質感でカッコイイ。

ライトの明るさは1000ルーメン。1000ルーメンというと街灯のないような真っ暗な道でも、ライト1本で道路状況をしっかり照らせてさらに前方10mほどの視界を確保できる、というイメージの明るさです。電気のついていない真っ暗な小部屋でも、壁全体まで明るくなる、そんな感じです。

イオンエリートRを夜使用してみた所沢店の北に広がる北中の森で使ってみると、この明るさ!外灯がまったくない夜道でも、道幅いっぱいに光が広がり前方の路面状況も周囲の様子も確認できます。

夜のサイクリングロード、夜のトレイルなど夜間走行にこの明るさがあれば問題ない、安心だと思ってもらえる明るさです。明るいライトはたくさんありますが、ボントレガーのIon Elite Rは広範囲に広がるのもポイントです。

点灯モードは5パターン

操作は至って簡単で、電源ボタンを2クリックで点灯します。ライトを外してポケットやバッグに入れた際に誤操作で点灯しないように2クリックで電源ONするような嬉しい設計です。消すときは長押しです。

点灯したときのイメージ1クリックごとにライトのモード切替を行うことができます。

点灯モードとフル充電の際の点灯時間
・1000ルーメン/1.5時間
・650ルーメン/3時間
・350ルーメン/6時間
・ナイトフラッシュ/26時間
・デイフラッシュ/22時間

毎日の通勤通学などで使用するという場合には1000ルーメンはいざという時に使用。普段の市街地での走行は350ルーメンに落としたり、点滅のように見えるけれど完全に消えることがないナイトフラッシュモードを利用したりすることで充電の頻度を抑えることができます。充電は付属のマイクロUSB充電ケーブルで行います。
ボディは手のひらサイズですがバッテリーは大容量、比較的持続時間も長いです。

スイッチの部分の色で電池残量がわかる

スイッチ部分の点灯色で電池残量が分かる

またバッテリーが減ってくるとスイッチ部分の色が変わります。緑点灯だと25~100%、赤く点灯で5~25%、5%を切ると赤がゆっくり点滅し始めます。残量を知らせてくれるのはありがたい機能です!実際点滅すると結構焦りますが(汗

ハードマウントでがっちり固定

固定力が抜群のハードマウント

取り付けには直径25.4mmから35.0mmまでのハンドルバーに取り付け可能な調整式ハードマウントが付属します。25.4~31.8mmがクロスバイクやロードバイクで広く使われている径で、35mmのハンドルバーは最近MTBのラインナップに増えている規格。そのためIon Elite Rはクロスバイクからロードバイク、マウンテンバイクまで車種関係なく取り付けが可能です。

マウント自体の取り付けは工具なしで簡単にできるのですが、見た目の通り固定力も高いため、ゴムバンド式のマウントでよくありがちな走行中にだんだんライトの角度が下を向いてしまって困る…ということもありません。

TREKの車体でおなじみのBlendrにも対応

ブレンダーで取付してみた様子またトレックの自転車に乗られている方で、Blendr(ブレンダー)対応のステムの場合、さらにスマートな取り付けが可能です。ハンドルとステムの間に専用のマウントを装着することで、ハンドルの中央、やや高め位置にライトを取り付けることができます。まっすぐ前を照らすことができてブレンダーシステムには、そのほか様々なマウントがあります。

たとえばこんな取り付け方も別売りのBlendrマウントで可能に!

BontagerのヘルメットCurcuit  Asia Fit MIPS(サーキットAsia Fit MIPS)を使えば、ヘルメットの上にライトを固定できちゃいます。

詳しくはコチラのブログをご覧ください!→もうこれはただのヘルメットではない!素晴らしい機能を備えたサーキットヘルメット

 

 

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