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2021年モデル トレック レイル9.7

【ご予約受付中】2021年モデル TREK Rail9.7(トレック レイル9.7)¥790,000(税抜)

20年モデルで人気がありすぎて、店頭に並ぶ前に完売してしまった、あの「トレック レイル9.7」が2021年モデルとして新しく登場します!アメリカのスポーツ自転車でトップシェアを誇る「トレック」とeBike市場でトップシェアを誇る「ボッシュ」が手を組んだ使い勝手と走行感が共に最高のE-MTB「レイル9.7」。デザインも更にカッコよくなり、金額はそのままにアップグレードして帰ってきました。詳しい内容をご紹介!

そもそもE-MTBってなに?

そもそも世の中的にはスポーツバイクタイプの電動アシスト自転車のことをE-Bikeと呼ぶことが多く、その中でもマウンテンバイクタイプの電動アシストスポーツ自転車をE-MTBと呼びます。「今まで登りにうんざりしていたマウンテンバイカー」や「これからMTBを始めようと思っているエントリーユーザーにお勧めできる」自転車業界でも注目のカテゴリー。それが「E-MTB」です!E-Bikeについての詳しい内容が気になる方は「Eバイク(E-BIKE)はこんな方におすすめ!」の記事をご覧になってみてください。

トレックが誇る最高MTBテクノロジー

トレックは昔からMTBを作り続けており、マウンテンバイク業界のレジェンド「ゲイリーフィッシャー」と共にマウンテンバイク業界をけん引してきました!そんなトレックが今までに築き上げてきたレイル9.7に使用されているマウンテンバイクテクノロジーをご紹介します♪

頑丈で軽量なOCLVマウンテンカーボン

トレックのOCLVマウンテンカーボンはカーボンの常識を覆ました!カーボンと言えば軽量で剛性が高く振動減衰に優れています。その反面一点の衝撃に弱く割れやすいという弱点を抱えていました。この弱点が高価であるカーボンモデルを購入を検討する際にネックになる方が多いのですが、トレックのマウンテンバイクに使用されているカーボンはカーボンシートの配置を最適化して、カーボン素材のメリットを生かしつつ、一点に集中した衝撃でも、表面上だけでひび割れに抑えつつ、ひび自体が広がり難い強度のあるカーボンフレームを使用しています。これによってトレイルなどで飛び石や落車などでフレームを痛めにくく、長い間使用できるカーボンモデルを世の中に排出しています!

安定した走行感を可能にするABP

ActiveBraikingPivotの分解図

ブレーキ掛けながらでもサスペンションの動きを邪魔しないABPテクノロジー

下り坂などで急激なカーブなどがあったらブレーキをかけてスピード調整をして確実にコーナーをクリアしたいですよね?ただフルサスペンションタイ。プのマウンテンバイクではブレーキをかけるとリアサスペンションの動きを抑制してしまって、車体が暴れたり、グリップ性能が低下してしまいます。ただしトレックのフルサスペンションマウンテンバイクは違います。Active Braking Pivot(アクティブブレーキングピボット)が安心安全で安定した走行を可能にします!このテクノロジーがあるおかげで、ブレーキをかけながらでも、リアサスペンションの動きが抑制されずに、どんな状況でもトラクションをシッカリとかけながら、思い通りのライディングをすることができるのです!

1台の車体をより万能にするMinoLINK

フレームに内蔵されたMinoLink

ジオメトリーを調整するMinoLink

1台の車体を色んなシーンで使いえることができたら最高だと思いませんか?それを可能にするのがMinoLink(ミノリンク)調整式ジオメトリーです!ミノリンクとは工具一つでジオメトリーを変更できる機構です!ヘッドチューブアングルやBBハイトを変化させることができます。このミノリンクを調整することで、ハンドリングを変化させたり、ペダリング重視や安定感重視なのど走り方や走る場所、好みの走行感を1つのバイクで変えることができます!

抜群の走行感と操作感をBOSCHが演出

小型でパワフルなモーターユニット

ボッシュ Performance Line CX

小型なのパワフルなBosch Performance Line CX

Rail9.7にはボッシュのモーターユニットのラインナップの中でも小型でハイパワーな「BOSCH Performance Line CX(ボッシュ パフォーマンス ライン シーエックス)」が搭載されてます!重量は2.9kgの重量で最大75Nmものハイパワーでトレイルの上り坂でもアシスト力不足を気にせずに楽しむことができます♪むしろハイパワーのアシスト力で坂嫌いな人がむしろ坂を上りたくなる、そんな魅力がeBikeにはあります!

大きいディスプレイと操作しやすいコントロールパネル

Bosch Purionの操作スイッチモニター

大きい文字とスタイリッシュなデザインのBosch Rurion

程よいディスプレイの大きさと操作スイッチが一体となった「Purion(プリオン)」大きな文字と大きいボタンがライド中の走行状態や走行モードを的確に変えることができるのが魅力的です!またE-MTBのRail9.7にはeMTBモードという走行モードがあり、ペダリングの強弱でアシスト力を変えてくれるボッシュ特有のモードがあります!トレイルでは一定に力でアシストされるよりも状況に応じて細かくアシスト力を変えてくれるeMTBモードが自然なアシストで、思い通りのライディングを楽しめます。

スッキリとした内蔵型バッテリー

着脱式一体型バッテリー

ボトルケージも取り付けられて見た目もスッキリする内蔵型バッテリー

625whの大型バッテリーですが、ダウンチューブに内蔵しているので、見た目もスッキリします!見た目だけではなく、水や泥もバッテリーに付きにくいので掃除もしやすく、ボトルケージなども取り付けができるのでライド中にすぐ欲しい水分補給のウォーターボトルやツールケースを、普通のマウンテンバイク同様付けておくことができます!

気になるアップグレードポイント

今回の目玉のアップグレードポイントはズバリ「バッテリー」です!20年モデルでは「PowerTube500」という電力量約500whのフレーム内蔵型バッテリーが搭載されていました。ECOモードで走行した場合、最大で約140kmの電池の持ちでした。21年モデルでは電力量625whの「PowerTube625」というバッテリーが標準搭載され、電池の持ちが更に長くなりました!ECOモードで走行した場合、最大で約175km走行でき、今までと比べて走行距離が25%アップ!車体価格はそのままにバッテリー容量が多くなるのは嬉しいですね♪もともとバッテリー持ちが長かったですが更にロングライドがお好きな方にもご満足いただける走行距離でバッテリー切れを気にせずにサイクリングを楽しんでいただけること間違いなしです!それぞれのモード別の走行距離は下記の通りです。参考にしてみてください。

モデル\走行モードTurboeMTBTourEco
Power Tube 62599km124km127km175km
Power Tube 50079km99km101km140km

※使用状況や走行路面、装備重量などによって走行距離は異なります。走行距離はあくまで目安です。

詳細スペック

カラーLithium Grey/Trek Black
サイズS,M,L
フレームOCLV Mountain Carbon main frame, alloy stays, Removable Integrated Battery (RIB), tapered head tube, Control Freak internal routing, magnesium rocker link, Motor Armor, Mino Link, ABP, Boost148, 12mm thru axle, 150mm travel
フォークRockShox Yari RC, DebonAir spring, Motion Control RC damper, e-MTB optimized, tapered steerer, 42mm offset, Boost110, 15mm Maxle Stealth, 160mm travel
リアサスペンションRockShox Deluxe Select+, 230×57.5mm
ホイールBontrager Line Comp 30, Tubeless Ready, 6-bolt, Shimano 8/9/10 freehub, Boost110 front, Boost148 rear
コンポSRAM PG-1230 Eagle, 11-50, 12 speed,SRAM X1 1000, 34T
バッテリーBosch PowerTube 625, vertical, 625wh
モーターNEW Bosch Performance Line CX, 250 Watt, 75Nm, magnesium body

トレックのe-Bikeラインナップ

パワーフライ5

アラント+8

DS+

ヴァーヴ+ 2

eBikeのことはバイクプラスのスタッフへ!

バイクプラスのスタッフはボッシュの方のから直接講習していただき認定証をいただいています!eBikeのことならお任せください!また各店も在庫もあり、ご試乗いただけるようになっていますので、最新のeBikeを体感してみてください♪

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