街乗り風景

自転車通学におすすめロードバイクと選び方のポイント!

高校・大学・専門学校等への入学をきっかけにロードバイクで通学をしようと考えられている方が増えてきた今日この頃。そんな毎日の通学の相棒になるロードバイクは、カッコよさはもちろん、安全で丈夫な信頼できるメーカーを選ぶのがポイントです。今回は通学にオススメなロードバイク選びのポイントとおすすめのロードバイクをご紹介していきます。

自転車通勤におすすめのロードバイクと選び方のポイントはこちらからどうぞ。

自転車通学におすすめのクロスバイクと選び方のポイントはこちらからどうぞ。

それでは早速『通学用ロードバイク選びのポイント』からご紹介したいと思います!

通学用ロードバイク選びのポイント

毎日乗る自転車だからお気に入りのかっこいいロードバイクを選ぼう

かっこいいロードバイク

通学用にロードバイクを購入するのなら、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリア、埼玉クリテリウムやジャパンカップサイクルロードレースなど、世界のトップシーンで活躍している一流メーカーがおすすめです。こういったメーカーは、デザイン的な面だけでなく機能面や耐久性といった面で信頼できるメーカーが多いので、乗っている、持っていることによる満足度がとても高いです。お気に入りのメーカーのロードバイクに乗ることで、電車やバスによる単調な通学時間だったはずが楽しくて仕方ないサイクリング体験になることでしょう。

MEMO:

学生時代に1つのものを手入れをしながら大事に長く愛用するという体験ができるのは素晴らしいこと。そんな掛け替えのない体験は間違いなくその後の人生にプラスになります。また、ひょっとしたら自転車好きの新しい友達と意気投合し夏休みに「長旅」に出るということに繋がるかもしれません。この時期にしか経験できない貴重な体験は一生の思い出になることはもちろん、自分自身をひと回りもふた回りもたくましくさせてくれることでしょう。

三、四年間毎日乗り倒すから信頼できるメーカーのロードバイクを選ぼう

トレックロゴ通学で毎日のように使うとなると、ロードバイクと過ごす「時間」と走行することになるだろう「距離」はかなりのものになります。そんな重要な相棒だからこそ丈夫でなければなりません。フレームがいかに丈夫かどうかが大きなポイントになります。そういった意味でも、信頼できるスポーツバイク専門メーカーのロードバイクを購入するのが良いでしょう。世界的な一流ブランドであれば耐久性はもちろん、走るうえでの性能面、フレームデザイン、カラー、そしてフレームサイズなどを豊富に取り揃えているところが多いです。

毎日使うものだからこそ骨格部分の耐久性を重視したい

トレック 520
となるとやっぱりしっかりと押さえておきたいのがフレームの耐久性。レースシーンで活躍しているメーカーでは、性能や耐久性を追求する為に様々な製品開発やテストを行っており、専用の施設で製品テストと改良を繰り返えすことでより良い製品を作り上げています。欧米や日本の国際品質規格よりも厳しい安全テストを重ねることで、プロの選手はもちろん、一般サイクリストが安心安全にライドできる一台を作っているのです。

生涯保証がついたフレームは安心!

当店で取り扱っている世界的メーカー「TREK(米国)」のフレームは、最初の持ち主に限り生涯に渡りフレームを保証してくれます。生涯保証(詳細はこちら)はかなりの安心材料ですね。

耐久性とコストパフォーマンスのバランスを考慮したらアルミフレームが一番おすすめ!

ロードバイクのフレームやホイールは様々な素材で作られています。スチール、アルミ、カーボン、チタン…色々ありますが、軽さと耐久性、何よりもコストパフォーマンス的には、アルミのフレームにステンレススポークとアルミリムで作られたホイールで構成されたロードバイクが通学には一番おすすめです。

通学距離も長いしせっかくだから軽量で乗り心地の良いカーボンフレームを使ってみたい・・・という考えもあるかもしれませんが学校という駐輪環境を考えるとあまりお勧めはできません。たわみに強く高剛性のカーボンフレームですが駐輪している間にだれかに倒されたり、転倒したりした際の衝撃によっては破損に繋がってしまいます。

安全に操縦できるロードバイクを選ぼう

フレームサイズはとても重要です

安全に操縦できるロードバイクは、フレームサイズとポジションが自分自身に最適化されていることが肝心

スポーツ自転車は車輪の大きさではなくフレームの大きさでサイズが分かれています。乗る人の身長や手足の長さによってフレームの大きさを選ぶ必要があり、合わないサイズに乗ると乗り降りがしにくいだけでなく、操作しにくく乗りづらいためとても危険です。体に負担のかかる姿勢での乗車は関節の怪我にも繋がってしまいます。カラダに適したフレームサイズを選ぶことが「安全」な自転車通勤の第一歩なのです。

スポーツ自転車専門メーカーでもメーカーによってサイズ展開数は様々です。サイズ展開数が多い方が自分の身体にあった安全に操縦できるサイズを手に入れやすいと言えます。また、サイズ選びや乗りやすいポジション出しは知識や経験が豊富なお店にお任せするのが良いでしょう。

MEMO:

当店では後悔のない自転車選びをしていただきたいので、お客様の身長や股下からフレームサイズを算出し、実際の自転車でしっかりとサイズフィッティングを行います。ご自身の体にしっかりフィットした乗りやすい自転車を決めるためのサポートは私たちにぜひお任せください。

お求めいただいた自転車にご満足いただけなかった場合に返品や交換ができる満足保証をご用意しています。

通学ルートの路面状況に合わせたタイヤ選びとブレーキ選び

ロードバイク タイヤサイズ

最近では安心感のある少し太めのタイヤも増えてきました

ディスクブレーキ

デザイン的にも性能的にもおすすめ

キャリパーブレーキ

通学ルートで気にしておきたいのが路面状況。アスファルトの路面でもデコボコしている箇所が多かったり、小さな砂利が浮いている箇所が多かったりするようなら、少し太めのタイヤがグリップや耐パンク性、乗り心地の面でも安心です。綺麗なアスファルトがほとんどであれば、一般的な太さのタイヤでもOKです。

太めのタイヤが装備されているモデルや、太めのタイヤが装着できるようになっているロードバイクの場合、ほとんどがディスクブレーキを搭載したモデルになります。ディスクブレーキは雨の日でも制動力がさほど下がらないので雨の日も頑張って自転車通学をする方にはとてもおすすめです。

「こういった場所を走る」「こんなルートで通学する」というのが具体的にわかっていれば、お店で相談しながらどんなモデルを選ぶべきか考えていくと良いでしょう。

ディスクブレーキ搭載の通学におすすめのロードバイクはこちら

ディスクブレーキについてもっと詳しく知りたい方はこちら

ディスクの場合はリムブレーキと違ってブレーキパッドが見えにくいので消耗具合は意識して点検しましょう。

修理メンテナンスで頼れるお店を探す

メンテナンス風景
通学で毎日使う自転車は点検やメンテナンスが重要です。自転車は車の車検と同じように定期点検やメンテナンスが欠かせません。ワイヤーやブレーキシュー、タイヤなどの消耗する部品は傷めば交換が必要で、破損する前に早めにパーツを交換しておかないと取り返しのつかない故障になる場合もあります。ご自身でも興味をもっと覚えて行くことはできますが、まずは信頼できる自転車ショップを見つけるのが大切です。売っておしまいではなく点検や修理等のアフタサービスはしっかりしているか、気軽に立ち寄れるショップか、きちんとした整備ができるお店かの確認が必要です。

ご自宅から学校までの通学途中や自宅近くに信頼できるショップを見つけ、そこでロードバイクを購入するのが一番おすすめです。当店の場合は、車体購入特典として様々なサービスを無償で提供していたり工賃が割引になったりするサービスを提供しています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

当店で自転車を始められた「お客様の声」もぜひご覧ください。

通学で持っておきたいグッズ

自転車以外にも走るうえで必須なアイテムや便利なアイテムなどがいくつかあります。乗り手を守るための安全を確保するものから、こういったものがあると楽できるなどありどれが必要なのかは人それぞれ!そんなアイテムを紹介してまいります。

ライト

自転車用ライト
安心安全の必需品の代表であるライト。主に使用する場面で言えば日が落ちた夕方から夜間がメインになると思います。夜間走行は足元を照らすだけでなく数十メートル先を照らして視界を確保する事が大切で、下校時間が遅くなったり日照時間の短い冬の時期は光量のあるライトがおすすめです。最近はUSB充電式ライトもありますので繰り返し充電できるので節約にもなります。そして後ろには赤く光るライトを装着して存在をアピールすることで、自分の安全性を確保しやすくなります。ポイントはとにかく目立つ事。日中でもライトを点灯させて被視認性を確保は大切です。

カギ

自転車用カギ各種
スポーツ自転車は軽く高価なものが多いので盗難対策は永遠のテーマ。フレームとホイール、支柱に通すようにして鍵をかけ、切断されないような頑丈な鍵とその場から持っていかれないように長さのある鍵を二個使ってのツーロックがオススメです。
たとえ”すぐ出てくるから”という気持ちで施錠を怠ると帰ってきたときにはなくなっているということは普通にあるので要注意です。

ヘルメット

自転車用ヘルメット
走るうえでの安全性の中でもっとも大事なのが身を守るもの。その中でヘルメットは頭を守るためにとても大事なアイテムです。自転車事故で最も重たく、起こりやすいのが頭部へのダメージ。事故や落車で頭を打ってしまうケースだけでなく、何か飛んでくるものに対して身を守るためのものとしても活躍します。
自転車アイテムとしては”必須”と言えるもので、走るうえではぜひ揃えておきたいアイテムです。

裾止め

裾止め
ロードバイクのフロントギアはほとんどがチェーンガードなどが付いておらず、むき出しの状態です。ズボンの裾などがギアに噛んでしまい、ズボンが破れてしまったり自転車のパーツ破損につながることもあります。事前に裾止めを巻いておけばそのようなトラブルを防げるだけでなく、大半のモデルには反射材を採用され、夜間でも反射してくれるため安全性も向上してくれます!

スタンド

キックスタンド
自転車を停める際に必要なのがスタンド。自転車ラックや置ける場所があれば良いですが、何もない状況で置く場合は必要になるケースが出てくると思います。ロードバイクのアルミモデルであればスタンドの取り付けが可能なので、駐輪場に置いたりする際にとても便利です。(※車種によって取り付けできないモデルがありますのでスタッフにご相談ください)

スタンドを使うのにオススメ通学ロードバイク

泥除け

自転車用泥除け
雨などの悪天候の中も使用する状況で持っておきたいのが泥除け(フェンダー)。タイヤが巻き上げる水や泥などはバッグや衣類、顔などにかかることがあるのでしっかり覆えるものがあると便利です。泥除けには脱着できるモデルと全体を覆うモデルがあり、脱着モデルは水をまき上げる部分を中心のデザインで、必要がないときはワンタッチで脱着できます。全体を覆うフルフェンダーは取り外しはできませんが、タイヤの半分以上を覆ってくれるので泥はねなどをしっかりガード!使用用途に合わせるのがおすすめです。

(※モデルによって付けれるものが異なりますので、店頭のスタッフにご相談ください)

空気入れ

フロアーポンプ
スポーツバイクを始める上で欠かせないのが空気入れ!一般車とは違い、空気圧が高く入るロードバイクはバルブも違うため空気圧メーターがついたタイプの空気入れが必要です。タイヤによって適正圧は異なりますが、パンクを置きにくくするうえでタイヤの空気圧管理はとても重要です。
それだけ守るだけでもまったく違うのと、適正圧が高いタイヤほど抜けていくのも早いのでおよそロードバイクであれば走ってなくても一週間から10日以内には必ず適正圧に入れる必要があります。

通学用おすすめロードバイク

TREK Domane AL2(トレック ドマーネAL2)

TREK(トレック)のエントリーロードバイク Domane AL2(ドマーネAL2)は前2段、後ろ8段の計16変速対応。泥除けやキャリアー、ロードバイクながら太目のタイヤを履くこともできる通勤通学にうってつけのモデルです!
全二色展開

TREK Domane AL3(トレック ドマーネAL3)

ベースフレームはDomane AL2と同じアルミフレームを採用し、リアの変速段数が9側に変更され上り坂などの負荷のかかる場所でもより変速しやすい仕様になったモデルです!
全二色展開

TREK Checkpoint AL3(トレック チェックポイントAL3)

ディスクブレーキを採用したエントリーアルミロードのチェックポイントAL3は、制動力の高いディスクブレーキをはじめ太目のタイヤを履ける設計で荒れた道をガンガン進めるアドベンチャーバイク。遊びだけでなく毎日の通勤通学でもタフな走りに向いた一台です。

TREK Emonda ALR4(トレック エモンダALR4)

軽いアルミフレームを採用したEmonda ALR4は軽さと乗り心地を両立したトレックならではの快適なアルミロードバイクです。変速段数は前2段、後ろ10段を採用した20段変速を採用。日常使いからサイクリングなどどの場面でも楽しめる一台です。

TREK Checkpoint AL4(トレック チェックポイントAL4)

リア変速が10段、油圧ディスクブレーキを採用したアドベンチャーバイク TREK Chekpoint AL4。通勤通学や未舗装を走るようなグラベルサイクリングなど多種多様で遊べる一台です

TREK 520(トレック520)

TREK(トレック)のアドベンチャーバイクのロングセラーモデル 520。スチール(クロモリ)フレームを採用し、バイクパッキングなどを想定とした荷台が標準で装備され、泥除けなどのカスタマイズが可能。いろんな環境下でタフに楽しめ、通勤通学にもとても便利な一台と言えます。

ストレス発散と基礎体力アップにも繋がるロードバイク通学おすすめです!

通勤通学風景
風を感じながら、四季を感じながら通学できるロードバイク通学はストレス発散はもちろん、基礎体力の向上にも繋がります。卒業する頃にはスマートでたくましい姿に成長しているかも? 楽しみですね!

まとめ

自転車通学用ロードバイク選びのポイントは、長年毎日乗り倒す車体だからこそ、飽きないお気に入りのかっこいいバイクを探すこと、ヘビーユースに耐えられる耐久性を備えたバイクを選ぶこと、安全に通学できるようにカラダに適したフレームサイズで乗りやすいポジションにサドルやハンドルを調整すること、通学ルートの路面に適したタイヤやブレーキのモデルを選ぶこと、点検・修理・メンテナンスで後々も頼れるお店で購入すること、安全のための用品をしっかりと最初に用意すること、です。カッコよくスイスイ進むロードバイクで、楽しく安全に毎日の通学をお楽しみください。

通学用ロードバイク選びは、満足保証でお馴染みのバイクプラス各店で!

当店では、試乗やサイズフィッティングを無料で行なっているだけでなく、返品・交換保証(満足保証)をはじめ、再調整工賃無料保証、再フィッティング無料保証など10項目の「安心保証」で購入後もしっかりとサポートさせていただいています。ご不明な点はもちろん、修理やメンテナンスについてもどうぞお気軽にご相談ください。

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