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TREK MADONE 9(トレック マドン9)|究極のエアロロードバイク

TREK(トレック)MADONE9(マドン9)|究極のエアロロードバイク

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MADONE|トレックが誇る至高のレースバイク

勝利を量産するエアロロードバイク Madone9(マドン9)

展示会でも抜群の存在感

マドン9 チームレプリカ

デビュー以来、そのエアロ性能で他の追随を許さない存在のマドン9。フレームデザインも他に類似するものが無いと言っていいほどの独特の雰囲気を醸し出しています。
ステム一体型のエアロハンドルバーやフレームに無駄なく収まる専用ブレーキ。ワイヤー類もほとんどがフレームに内装されるので全くといっていいほど無駄のない美しいデザインです。
もはやこれは自転車というカテゴリーを飛び越しているという印象すら持ってしまいます。

マドン9ファビアンカンチェラーラ限定モデル

こちらは今季限りでの引退を表明しているトレック・セガフレードチームのファビアン・カンチェラーラ選手仕様のカラーリング。映像や画像で見るよりも実車で見るとかなりかっこよく、今年のTREK展示会場でも長い時間立ち止まって見ている人も多かったです。
かっこいいこともレースでの強さの秘訣ですね!
こちらのカラーはトレックのオーダーシステム「プロジェクト・ワン」で選ぶことが出来ます。

マドン9開発者の鈴木未央さん

トレックワールドジャパンにスペシャルゲストとして来場されていたのが、マドンの開発の中心を担ったエンジニアの鈴木未央さん(写真の右の方です)。ウィスコンシン大学院にて液体力学の構造学修士号を取得したまさに空力の専門家。トレック社内では風洞実験の最高責任者を務めるなど、彼女抜きではマドン9の誕生はありえません。
マドン9以外にもアイオロスホイールなどとにかくエアロとつくものにはほとんど開発に関わっているそう。
同じ日本人としてとても誇らしいですね!

MADONE9(マドン9) その全容を解明!

空力性能を極めたレースバイク

The Ultimate Race Bike

デビュー後から数々のレースで勝利をあげているトレックのエアロロードバイク MADONE9(マドン9)。先代モデルより更に空力性能を高め、これまでのロードバイクとは一線を画すその外観は、その進化の度合いが一目瞭然でわかるほど。ハンドル、ブレーキなどはオリジナルパーツを採用し、エモンダ、ドマーネのミドルグレード以上で採用されているシートマストキャップではなくあえてエアロ形状のシートポストに変更することで、フレームだけでなくトータルでエアロ効果を高めることに成功しています。進化したKVF形状を採用したフレームやフォークが空気抵抗の削減と軽量化に貢献。さらにケーブル類をすべてフレーム内に収めることで一切の妥協無く極限まで空力性能を高めています。
さらには、ドマーネで実績のあるIsoSpeedをこのマドンにも採用し、シートチューブを二重構造にすることによって外側のKVF形状が空力を、内側のチューブは快適性をもたらすという、相反する性能を持たせることに成功。まさに究極のレースバイクへと進化しました。

空力効果を極限まで追求

Kammtail Virtual Foil

Kammtail Virtual Foil

Madone9を開発するうえで最も重視されたのが空気抵抗を削減するためのフレーム形状です。トレックの開発チームはそれまでのチューブ形状を全面的に見直し、新たなKVF(Kammtail Virtual Foil) チューブ形状を開発。空気抵抗を極限まで抑える飛行機の翼のようなエアフォイル形状をさらに進化させ、史上最も洗練されたスーパーエアロフレームを作り出しました。
KVFエアロレッグが特徴のMadone9の新KVFフォークは、空気抵抗の削減に貢献するのはもちろん、独特な形状のカーボンドロップアウトが軽量化にも貢献。さらに横剛性を増大させることによりコーナリング中でも非常に正確なハンドル操作が可能となります。

妥協を許さないワイヤーの内蔵システム

Unprecedented Integration

エアロロードバイク・MADONE9(マドン9)

空力効果を最大限まで高めるために、TREK(トレック)はフレームやフォークの形状だけでなく、ブレーキやシフトのワイヤーさえ露出することを嫌いました。MADONE9のハンドル周りには他のモデルでは露出しているワイヤー類がすべてハンドルとフレームに内蔵されており、正面から見るとその完璧さに驚かされます。一切の妥協を許さないその開発姿勢が見て取れる箇所でもあります。

専用設計の一体型ブレーキシステム

Integrated Madone Brakes

Integrated Madone Brakes

Madone9の新型ダイレクトマウントブレーキはフレームとの段差を設けずに装着され、その見た目からも空気抵抗の少なさがうかがい知れます。ダイレクトマウントという構造上の特徴は構成する各パーツが小型軽量化されるということ。さらにその名前の通りフレームにダイレクトに装着されることからストッピングパワーをしっかり受け止めることが出来ますので、高速域からのブレーキングでも非常に安定して操作することが可能です。加えてクリアランス調整は左右別々に可能なので、近年トレンドとなっているワイドリムや太目のタイヤにも対応します。
ケーブルとフロントブレーキキャリパーを保護シェルに収めるためのVector Wings(ベクター・ウィング)が搭載されているのも大きな特徴で、これにより低速時にハンドルを切るとウィングが開くことでブレーキ本体とケーブル類がフレームへ干渉するのを防ぎ、かつ直進時には余計な突出物を露出させなくなるため空気抵抗の削減に貢献します。機能とデザインを高いレベルで融合させる、トレックだからこそ実現できるシステムです。

振動吸収性と空力性能を高いレベルで融合

Madone Iso Speed

Madone Iso Speed

Domaneに採用され数々のクラシックレースでも実績をあげているIsoSpeedテクノロジー。スピードを犠牲にすることなく振動吸収性を高めたそのシステムを、Madone9用に再設計し搭載されました。
その際、高い空力性能を維持するためにチューブを二重構造とする「Tube in Tube製法」を採用し、外側のエアロ形状のチューブと内側のチューブを独立させて動かすという、これまでにない全く新しい構造を打ち出しました。
それまで空力を高めたエアロロードバイクは一般的に乗り味が硬いと言われてきましたが、この構造によりエアロ効果を一切犠牲にすることなく、縦方向の振動吸収性に優れた快適なエアロロードバイクを生み出すことに成功。
振動吸収性と空力性能という相反する性能を高いレベルで融合させるという、誰もが成しえなかったことを実現できるのは、トレックの高い技術力と研究開発能力があればこそです。

MADONE専用パーツを使い妥協のない空力性能

AeroBar/Stem Combo

AeroBar/Stem Combo

Madone9はフレームだけでなく、装着されるパーツ類も空力性能の向上に貢献します。
ひとめでそのエアロ効果がわかる一体型エアロバー/ステムコンボ。フレームと完全に一体化したこのシステムは、他のどのハンドルよりも滑らかな形状は空気抵抗を軽減することはもちろん、機械式であれ電動式であれ、あらゆるケーブル類を内蔵することを可能とします。
内蔵式とはいえ決して無理のないケーブルルーティングになっており、電動式、機械式どちらにおいてもスムーズなレバーの操作感を実現。そのケーブル類はレバーからハンドル、ステムの内部を通り、コラムに沿わせるようにヘッドチューブにアクセス。それぞれのパーツへつながっています。
フレームの形状にこだわるだけでなく、レースバイクとして完璧に機能するシステムをも考えた専用設計のパーツをトータルで開発することにより、妥協のない空力性能を実げしています。
意外なところではボトルケージにおいても、ボトル装着時にエアロ効果を損なわないように配置されるよう位置が考えられており、走っている状態での空気の流れを計算しつくされた設計となっています。

エアロ効果を最大限に高めるシートポスト

Micro-Adjust Seatpost

Micro-Adjust Seatpost

トレックのミドルグレード以上のロードバイクのほとんどは、フレームに被せる「シートマストキャップ」が採用されていますが、Madone9はエアロ形状の「マイクロアジャストシートマスト」に変更されました。
伝統的なシートマストキャップを採用しなかったのは、もちろん空力性能をアップさせるため。タイムトライアルバイクと似た形状になり、高速巡航でのパワーロスを抑え高いパフォーマンスを発揮することができる形状となっています。またシートポストを固定するクランプはシートチューブの後方に取り付けられ、サドルハイトの微調整が可能。
サドルクランプも微調整が容易なロータリーヘッドを採用していますので、ポジションにシビアな方でも問題ありません。さらにクランプを変更することでカーボンレールサドルへのアップグレードも可能です。

電動パーツをフレームに内蔵

Control Center

control center

今まで見たこともないこの蓋のようなもの。これはコントロールセンターと呼ばれ、フレーム内に電動変速用のバッテリーポートおよびケーブルジャンクション、機械式変速の場合はアジャストバレルを収めることが出来るスペースへのアクセスです。
開閉できるのでメンテナンス性も高く、他のモデルではハンドルまわりやダウンチューブに取り付けられるパーツを内蔵することにより、空気抵抗の削減に一役買っています。このような小さなところまでも改良し、決して利便性やメンテナンス性を犠牲にすることなく空力性能をアップさせる設計は、Madone9をさらなる進化の象徴とも言えるでしょう。
コンポーネントの技術革新はまさに日進月歩。新しいコンポーネントに対応するこうした設計思想は、あらゆる時間短縮が必須のレースシーンにおいても非常に重宝される機能と言えます。

MADONE9|勝つに作られた至高のレースバイク

The future is now

madone9

Madone9はトレックが誇るOCLVカーボン700シリーズと600シリーズの2グレード展開。
700シリーズは前傾姿勢を深めにしたレース向けのポジションのH1フィット、600シリーズはオールラウンドな姿勢が取れるH2フィットと、乗る人の使い方に合わせた選択が可能となっています。さらに女性向けのWSD仕様もラインナップ。
完成車モデル以外にも、プロジェクトワンで好みのカラーリングとパーツを組み合わせることができるので、世界でオンリーワンの最速ロードバイクを手に入れることができます

Madoneのラインナップ紹介

2017年モデルのマドンは数多くのラインナップが展開しています。ハイエンドであるマドンを手頃な価格で手に入るモデルから、カーボンホイール・電動コンポーネントを使用したモデル、プロ選手と同じスペックで乗れるモデルなど自分に合ったモデルを選択することが出来ます。そんなマドンのラインナップをご紹介!

MADONE9.2 (マドン9.2)

お手頃なエアロロードモデル

madone9.2 matte trek black マドンがちょっと手頃な価格で手に入ります。

MADONE 9.2
完成車価格:\680,000
フレーム:600SERIES OCLVカーボン/H2 FIT
サイズ:50,52,54,56,58,60,62
カラー:Matte Trek Black,Viper Red
コンポ:Shimano Ultegra 11Speed

コンポーネントに機械式の6800 アルテグラを搭載し、ホイールにはアルミリムにカーボンカウルを使用した50mmハイトのディープリム オーラ5を装着した完成車モデル。
少しでも安く最高なエアロロードに乗りたいという方に最適です。
カラーはブラックとレッドの2色展開

MADONE 9.9 (マドン9.9)

Dura-Ace Di2搭載モデル

trek 2017 madone9.9 アイオロス5&電動デュラエースの最高スペック

MADONE 9.9
完成車価格:\1,095,000
フレーム:600SERIES OCLVカーボン/H2 FIT
サイズ:50,52,54,56,58,60,62
カラー:Matte Dnister Black
コンポ:Shimano Dura-Ace Di2 11Speed

Shimanoのコンポーネントでトップグレードにあたるデュラエース Di2を搭載したモデル。ホイールもカーボンホイール・アイオロス5 D3を使用してより軽量になり、エアロ効果も絶大です。

MADONE RECE SHOP LIMITED

プロ選手と同じバイク

 MADONE RECE SHOP LIMITED プロ選手と同じバイクで楽しめます。

MADONE RECE SHOP LIMITED
完成車価格:\1,345,000
フレーム:700SERIES OCLVカーボン/H1 FIT
サイズ:50,52,54,56,58,60,62
カラー:Viper Red/Trek White
コンポ:Shimano Dura-Ace 11Speed

プロの選手と同じバイクに乗れるモデル。フレームも700シリーズOCLVカーボンを使用しより軽量で高剛性のレースバイクになっています。カラーリングもトレックセガフレードチームと同じものでアメリカのトレック本社工場にてハンドメイドで作られます。

MADONE9シリーズ (マドン9) プロジェクトワン

世界に一つだけのバイクを

trek madone projectone 自分だけのオリジナルバイクを楽しめます。

MADONE 9 プロジェクトワン
完成車価格:\647350~
フレーム:600SERIES OCLVカーボン/H2 FIT,700SERIES OCLVカーボン/H1 FIT
サイズ:50,52,54,56,58,60,62

最高のバイクが世界にたった一つだけのオリジナルとして購入できるプロジェクトワン。カラーリングも何万通りの組み合わせで選択でき、コンポーネントなども自分好みにすることが出来ます。また、よりアグレッシブに乗りたい方向けに700シリーズカーボンを使用したH1フィットも選択できます。

The future is now: The all-new Madone

マドン9の美しい流線型を動画でご覧ください!

店舗へのアクセス

多摩店

多摩店

〒206-0034 東京都多摩市鶴牧2-9-15
TEL:042-311-2818
営業時間:11:30 ~ 20:00
定休日:水・木(祝祭日の場合は営業)

大宮店

大宮店

さいたま大宮店からの最新情報やブログはさいたま大宮店HPをご覧ください。

〒330-0842 さいたま市大宮区浅間町2-329-2
TEL:048-658-0819
営業時間:11:30 ~ 20:00
定休日:水・木(祝祭日の場合は営業)

三郷店

三郷店

〒341-0004埼玉県三郷市上彦名121-1
県道29号草加流山線沿い
TEL:048-950-1820
営業時間:11:30 ~ 20:00
定休日:水・木(祝祭日の場合は営業)

横浜店

横浜店

〒224-0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-38-1
TEL:045-914-5906
営業時間:11:30 ~ 20:00
定休日:水・木(祝祭日の場合は営業)

戸田店

戸田店

戸田彩湖店からの最新情報やブログは戸田彩湖店HPをご覧ください。

〒335-0031 埼玉県戸田市美女木7-2-14
TEL:048-423-9301
営業時間:11:30 ~ 20:00
定休日:水・木(祝祭日の場合は営業)

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