TREK EMONDA SL7(エモンダ SL7)2017年モデル ¥459,000

TREK EMONDA SL7(トレック エモンダ SL7)

TREKが誇る軽量ロードバイクシリーズであるEmonda(エモンダ)。発売以来人気が高く、試乗して頂いたお客様にも好評頂いております。エモンダSL7はトレックのミドルグレードカーボンであるOCLV500カーボンを使用しフレームをシェイプアップする事で軽量でしなやかな走り心地を体感できるのが特徴です。

TREK EMONDA SL7 | 電動コンポ搭載の上質モデル

軽量で高剛性を生むカーボン素材『OCLV500』

カーボンは軽さだけでなく、金属フレームと比較しても抜群の振動吸収性で自転車の素材として最高のパフォーマンスを発します。

TREKのロードバイクフレームに使われているカーボンはOCLVと呼ばれ、航空宇宙産業のテクノロジーをも凌駕する低い空隙率を誇ります。EMONDA SL7(エモンダSL7)はOCLVカーボン500シリーズでフレームが作られ、軽さと強度、そしてペダリングに必要な剛性を高いレベルで発揮。

エモンダSL7はレースや登坂などで通用する剛性をもたせつつも、カーボンらしいしなやかな乗り心地を残してます。他社のハイエンドモデルと比較しても重量差は無く、良く進み、疲れにくいバイクに仕上がっています。

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コンポーネントはシマノUltegra(アルテグラ)の電動コンポDi2

電動シフトシステムがストレスフリーに

EMONDA SL7はコンポーネントにShimano(シマノ)のUltegra(アルテグラ)の電動コンポDi2を採用しています。電動のドライブトレインを搭載したシマノのセカンドグレード・アルテグラは軽いスイッチ動作で確実にスムーズな変速動作を行います。

ワイヤー引きのシステムで起こるようなトラブルは無くインターネットを通じてのファームアップデートも可能です、アルテグラは握りやすい細めのブラケットと制動力のあるブレーキでバイクコントロールもしやすくなっています。

EMONDA SL 7|無駄のないシンプルなフレーム設計

上位モデルと遜色ない仕上がり

同じエモンダシリーズでも、EMONDA SL7は、下位グレードのSシリーズとはフレーム設計が異なっています。むしろハイエンドモデルであるEmonda SLRとの共通点が多くなっています。細いシートステーが乗り心地を向上、太いダウンチューブとシートステーで剛性を確保、ペダルの踏み込みを確実に前に進める力に変えてくれます。

また、ワイヤー類をフレームの中を通す構造で、見た目もすっきりとし、空気抵抗を少なくもしています。電動コンポだと更にフレーム周りがすっきりします。シンプルな流線型はきっと気に入っていただけるはずです。

パワーを無駄にしないBB90を採用

トレックのカーボンロードバイクの特徴の一つにBB90という幅広のボトムブラケットを採用していることが挙げられます。エモンダSL6も例外ではなく、BB90を採用することでBB周りの剛性が高くなっています。乗車中に大きな負荷のかかるボトムブラケット部分の剛性が上がることで、踏みこんだ力を無駄なく推進力に変え、グイグイ自転車が前に進んでいきます。

またBB90は構成パーツ点数が、通常のボトムブラケットよりも少ないことも特徴。無駄を削ぎ落とす、エモンダのコンセプトにも共通している部分です。

軽さと快適さを出すサドルまわり

Trek独自のシートマストキャップ構造

その他にもエモンダSL7にはハイエンドモデルと同じフレーム構造が取り入れられています。そのひとつがライドチューンドシートマストです。サドルとフレームをつなぐ部分をカーボンにして、フレームに差し込むのではなく、フレームにかぶせる形を採用しています。カーボンの縦方向の振動吸収性で乗り心地を高め、身体への負担を軽減し、ロングライドでも疲れにくくなっています。

またフレームもシートマストキャップもカーボン素材なので、車体の軽量化にもなっています。

内蔵式センサーduotrapSがANT+ブルートゥースどちらにも対応

TREKのバイクの特徴ともなったフレーム内蔵式センサーduotrap S(デュオトラップS)。ロードバイクからクロスバイクに至るまで、もはやほとんどのモデルに取り付け可能になっています。Emonda SL7のフレームにも、デュオトラップSセンサーを取り付けることができるように、あらかじめチェーンステーに取り付け穴が切ってあります。センサーがフレームの内側にすっぽりと収まることによるスマートな見た目は好評。

通信方式ANT+(アントプラス)はもちろん、bluetooth(ブルートゥース)にも対応し、サイクルコンピュータやスマホとの連動も可能に。デュオトラップSを取り付ければ走行データの管理なども簡単に出来るようになります。

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Emonda sl7の豊富なサイズ展開

EMONDA SL7には9のサイズ展開があり、身長150cm台の方から190cm後半の方まで対応しています。

ロードバイクはシティサイクルと比べると前傾姿勢をとったり、1日に数時間乗車したりするため、自分の体に合わない車体に乗ると楽しく乗ることも長く続けることもできません。身長、足や腕の長さ、柔軟性を考慮したサイズの自転車を選ぶことが、長く自転車を楽しむ秘訣です。バイクプラスでは最適なサイズ選びをスタッフがお手伝いさせて頂きますのでご安心ください。

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TREK EMONDA SL7 重量とスペック

カラーMatte trek Black
サイズ44,47,50,52,54,56,58,60cm
フレームUltralight 500 Series OCLV Carbon, ride-tuned performance tube optimization, E2 tapered head tube, BB90, internal cable routing, DuoTrap S compatible, Ride Tuned seatmast
フォークÉmonda full carbon, carbon E2 steerer
ホイールBontrager Race Tubeless Ready
コンポShimano UltefgraDi2 11 speed
重量7.41kg(サイズ56)
TREK EMONDA SL7(トレック エモンダ SL7)
お客様の声(ロードバイク)

ロードバイクを購入した
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メタボ解消のために運動するように言われ、自転車が最も効率が良い方法と聞きましたが、当時は周りに自転車を乗っている人が居なかったのでそのままになっていました…

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