TREK EMONDA SL6(トレック エモンダ SL6)2色 2017年モデル ¥339,000

TREK EMONDA SL6(トレック エモンダ SL6)

TREKが誇る軽量ロードバイクシリーズであるEmonda(エモンダ)。発売以来人気が高く、試乗していただくとさらに気に入っていただける方が多いです。エモンダSL6はトレックのミドルグレードカーボンであるOCLV500カーボンを使用することで高剛性でいて、軽量、さらにしなやかな走り心地を体感できるのが特徴です。

EMONDA SL6(エモンダSL6)を詳しく紹介します。

軽さと操作性、進みの良さ、乗り心地すべてバランスのとれた1台

オールラウンダーとはまさにEMONDA SL 6のこと!

軽やかさとグイグイ進む感じを合わせ持つロードバイク

エモンダSL6はトレックのロードバイクラインナップのなかでも、いかに軽い自転車をつくるかをコンセプトに生まれたモデルです。無駄をそぎ落とし、シンプルなつくりを目指したことで、登りに強く、また加速性能に優れています。

軽くするためには、フレームが硬くなり乗り心地が悪くなるのではと思われますがさすがTREKの自転車。乗り心地は一切犠牲にしていません。EMONDA SL 6(エモンダSL6)は乗り心地も重視したうえで、フレーム素材&設計が選ばれています。エモンダはTrekFactoryRacing(トレックファクトリーレーシング)の選手とも協力しながら生み出されたハイスペックモデルです。

TREK EMONDA SL 6|軽量で高剛性を生むカーボン素材

サイクリングもレースイベントもこれ1台

カーボンは軽さだけでなく、金属フレームと比較しても抜群の振動吸収性で自転車の素材として最高のパフォーマンスを発します。TREKのロードバイクフレームに使われているカーボンはOCLVと呼ばれ、航空宇宙産業のテクノロジーをも凌駕する低い空隙率を誇ります。

EMONDA SL 6(エモンダSL6)はOCLVカーボン500シリーズでフレームが作られて、軽さと強度、そしてペダリングに必要な剛性を高いレベルで発揮。エモンダSL6がすごいのは、レースや登坂などで通用する剛性をもたせつつも、カーボンらしいしなやかな乗り心地を残しているところ。ハイエンドモデルと比較すると重量差はあるものの、良く進み、疲れにくいバイクに仕上がっています。

コンポーネントはシマノUltegra(アルテグラ)

アルテグラですべて統一

EMONDA SL6はコンポーネントにShimano(シマノ)のUltegra(アルテグラ)を採用しています。プロのレース界では標準スペックとなったリア11速仕様のモデルです。Shimano(シマノ)ブランドの中でもDURA-ACE(デュラエース)に続くセカンドモデルであるアルテグラは、確かな変速性能でコストパフォーマンスの高さが魅力。

キレがよく、気持ちのいいすむ気持ちよくスムーズに変速が可能に。アルテグラは握りやすい細めのブラケットと制動力のあるブレーキでバイクコントロールもしやすくなっています。ギア周りをはじめクランク、ブレーキにいたるまですべてUltegra(アルテグラ)でまとまっているのもポイントです。

EMONDA SL 6|無駄のないシンプルなフレーム設計

上位モデルと遜色ない仕上がり

同じエモンダシリーズでも、EMONDA SL6は、下位グレードのSシリーズとはフレーム設計が異なっています。むしろハイエンドモデルであるEmonda SLRとの共通点が多くなっています。細いシートステーが乗り心地を向上、太いダウンチューブとシートステーで剛性を確保、ペダルの踏み込みを確実に前に進める力に変えてくれます。

また、ワイヤー類をフレームの中を通す構造で、見た目もすっきりとし、空気抵抗を少なくもしています。シンプルな流線型はきっと気に入っていただけるはずです。

パワーを無駄にしないBB90を採用

トレックのカーボンロードバイクの特徴の一つにBB90という幅広のボトムブラケットを採用していることが挙げられます。エモンダSL6も例外ではなく、BB90を採用することでBB周りの剛性が高くなっています。

乗車中に大きな負荷のかかるボトムブラケット部分の剛性が上がることで、踏みこんだ力を無駄なく推進力に変え、グイグイ自転車が前に進んでいきます。またBB90は構成パーツ点数が、通常のボトムブラケットよりも少ないことも特徴。無駄を削ぎ落とす、エモンダのコンセプトに貢献しています。

軽さと快適さを出すサドルまわり

Trek独自のシートマストキャップ構造

その他にもエモンダSL6にはハイエンドモデルと同じフレーム構造が取り入れられています。そのひとつがライドチューンドシートマスト。サドルとフレームをつなぐ部分をカーボンにして、フレームに差し込むのではなく、フレームにかぶせる形を採用しています。

カーボンの縦方向の振動吸収性で乗り心地を高め、身体への負担を軽減し、ロングライドでも疲れにくくなっています。またフレームもシートマストキャップもカーボン素材なので、車体の軽量化にもなっています。

内蔵式センサーduotrapSがANT+ブルートゥースどちらにも対応

TREKのバイクの特徴ともなったフレーム内蔵式センサーduotrap S(デュオトラップS)。ロードバイクからクロスバイクに至るまで、もはやほとんどのモデルに取り付け可能になっています。

Emonda SL6のフレームにも、デュオトラップSセンサーを取り付けることができるように、あらかじめチェーンステーに取り付け穴が切ってあります。センサーがフレームの内側にすっぽりと収まることによるスマートな見た目は好評。

通信方式ANT+(アントプラス)はもちろん、bluetooth(ブルートゥース)にも対応し、サイクルコンピュータやスマホとの連動も可能に。デュオトラップSを取り付ければエモンダSL6で走行データの管理なども簡単に出来るようになります。

初心者入門!失敗しないためのロードバイクの選び方

2009.06.24

ヒルクライムはもちろん、平地でも抜群のスピード

オールラウンダーなので初めてのロードバイクにもぜひ!

EMONDA SL6はロードバイクに乗り慣れた熟練ライダーが満足するレベルであることはもちろん、ロードバイクが初めてという方にもお勧めできるバイクです。ハイグレードモデルにありがちな「ただただ硬いバイク」ではなく、乗り心地も重視しているため、体力や経験値にかかわらず、どんな方でも快適に走ることができる仕様だからです。

軽さを活かしてヒルクライムというのもいいですし、カーボンフレームの快適性を活かしてロングライドに挑戦してみるのもいいです。どんな風にロードバイクを楽しむか決まっていなくても、エモンダSL6はどんな場面でも活躍するオールラウンダーと言えるでしょう。

Emonda sl6の豊富なサイズ展開

EMONDA SL6には10のサイズ展開があり、身長150cm台の方から190cm後半の方まで対応しています。

ロードバイクはシティサイクルと比べると前傾姿勢をとったり、1日に数時間乗車したりするため、自分の体に合わない車体に乗ると楽しく乗ることも長く続けることもできません。身長、足や腕の長さ、柔軟性を考慮したサイズの自転車を選ぶことが、長く自転車を楽しむ秘訣です。バイクプラスでは最適なサイズ選びをスタッフがお手伝いさせて頂きますのでご安心ください。

フィッティングサービス

2009.06.29

-安心保証- 自転車購入特典

2007.03.01

TREK EMONDA SL6 重量とスペック

カラーMatte Dnister Black,Matte California SkyeBlue
サイズ44,47,50,52,54,56,58,60cm
フレームUltralight 500 Series OCLV Carbon, ride-tuned performance tube optimization, E2 tapered head tube, BB90, internal cable routing, DuoTrap S compatible, Ride Tuned seatmast
フォークÉmonda full carbon, carbon E2 steerer
ホイールBontrager Race Tubeless Ready
コンポShimano Ultefgra 11 speed
重量7.43kg(サイズ56)

エモンダSL6のカラーは2色

マット カリフォルニア スカイブルー

マット ドニスター ブラック/マット ブラック

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お客様の声(ロードバイク)

ロードバイクを購入した
安村様の声

メタボ解消のために運動するように言われ、自転車が最も効率が良い方法と聞きましたが、当時は周りに自転車を乗っている人が居なかったのでそのままになっていました…

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