TREK Domane SL7(トレック ドマーネ SL7)2017年モデル ¥510,000

TREK DOMANE SL7(トレック ドマーネ SL7)

高い剛性によるスピード感、フレームやフォークのしなりを生かした高い快適性、対局に位置するかのような特徴をバランスよく取り入ているのが2017年モデルのドマーネSL7です。
トレックセガフレードに所属するファビアン・カンチェラーラ選手のために、そして石畳のクラシックレースのために開発されたDomaneが4年の時を経て、さらに快適に進化しました。
ドマーネSL7は快適性や剛性に優れロングライドもレースでもこの1台で楽しむことができます。

Domane SL7はより快適な変速性能を持った高い快適生のロードバイク

「パリ~ルーベ」全長260kmのコースで50kmのあいだ石畳(パヴェ)が続くという過酷なレース。そんな過酷なレースのために開発されたのがDomaneです。TREKは独自のISOスピードという技術をフレームに搭載することで快適性を格段にアップ。 高い振動吸収性を誇り、荒れた路面でも体への負担を最小限に抑えることが可能です。

DOMANE SL7|ISO SPEED(アイソ・スピード)

ISO SPEEDがヘッドチューブ部分に追加!

ドマーネSLシリーズの前身であるドマーネ5シリーズと比較して、大きく異なる部分と言えばリア側だけでなくフロント側にISOスピード技術が搭載されていることです。ヘッドチューブ上部にベアリングが入り、フォークコラムが縦方向にしなる構造をしています。フロントISOスピードは新型ドマーネSLRにも搭載されています。このため、上半身に伝わる衝撃が軽減!
リア側とフロント側のISOスピードのおかげで、路面状況にかかわらず、体が疲れにくくなっています。
フロント部分のISOスピードを知るには店頭でご試乗していただくのが一番!ハンドルに体重をかけるだけでもしなるのがわかります。

お尻への突き上げを軽減するリア側

ドマーネの乗り心地を決定づけているのがISO SPEEDというトレック独自のフレーム技術です。通常は接合されていることが多いトップチューブとシートチューブを独立させることで、縦方向のフレームのしなりを出すことができるのがISOスピードのメリット。実際に試乗してみると明らかにお尻の突き上げ感が少ないのを感じます。たとえばゴツゴツした舗装の悪い場所でも多少の段差があってもサドルに座った状態で安定感のあるペダリングを維持することができます。

アイソスピードのご紹介動画です。

タイヤは700×28Cを搭載

抜群の乗り心地と安定性

2017年モデルのドマーネSL7に装備されているタイヤはロードバイクでは幅が広い700×28Cを標準装備しおります。上位グレードのドマーネSLRと同じタイヤ幅になっています。タイヤ幅が広がるとタイヤが地面と接地する面が増えるのでコーナリングの時の安定感も非常に良くなりなっています。

ドマーネSL7に付いているホイールは25Cの幅にも対応しているので、従来のロードバイクと同じ25Cのタイヤにも対応しているので走るコースによってタイヤ幅をお好みに変えることも出来ます。またチューブレス化も可能なのでチューブレス化すると空気圧を低めに出来るのでお好みの乗り心地に合わせる事が出来ます。

ダイレクトマウントブレーキ仕様に

ブレーキ剛性が向上!

2017年ドマーネSL7から1本のネジで固定するキャリパーブレーキから2本のネジで固定するダイレクトマウントブレーキになりました。取り付けてあるブレーキはボントレガーの純正ブレーキが装備されています。ブレーキとフレームの距離が近づきブレーキブレーキ剛性が向上。

また、28Cといった幅広いタイヤを装備出来るほどのタイヤクリアランスが広がり、通常のロードバイクではブレーキやフレームに干渉してしまうことがありました。ドマーネSL7はタイヤが干渉してしまうことが解決されています。

コンポーネントはシマノ電動アルテグラ

2017年ドマーネSL7には11速のシマノ電動アルテグラ(6870系)が搭載されています。変速レバーはコンパクトで握りやすく、レバータッチも軽く変速も思いのままに動いてくれます。ブレーキも軽い引きでかけられるので下り坂も安心です。
調節も必要最低限の調節だけで大丈夫です。又バッテリーは上位モデルのドマーネSLRと同じくダウンチューブにコントロールセンターが付いておりそこへ収納します!

ドマーネSL7上位モデルゆずりの進化したフレーム設計

OCLV500シリーズのカーボンフレーム

トレックのカーボンフレームに使われているOCLVカーボンは、航空宇宙産業の基準を超える技術です。
ドマーネSL7にはOCLV500シリーズが使われており、高い剛性でありながら軽量のカーボンが使用されています。ドマーネSL7はフロントとリアのISOスピードによる乗り心地が向上していますが更にカーボンフレームによって他の自転車では味わえない乗り心地になっています。カーボンは振動吸収にも優れているといわれており、より一層乗っている人へのストレスを軽減してくれます。そんな軽量でありながら高い剛性を持ち、乗り心地も良いバランスに優れているのがOCLV500カーボンです。

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トレック独自規格のBB90

ドマーネSL7に使用されているBB90は、トレックの独自規格です。BB90はロードバイクのなかで最大幅を誇っており、今ある規格の中で一番広いボトムブラケットとなっております。そして、取り付けるパーツも出来る限り少なくしているので、高い剛性を犠牲にせず重量を抑えた軽量な高剛性のフレームに仕上げることができます。
また、ドマーネシリーズはボトムブラケットの位置が従来のロードバイクに比べ低くなっています。重心が低くなると安定感が増し下りなどスピードが上がってきても自転車がブレにくくなります。

シートマストキャップ

更なる快適性と軽量化を

トレックの上位モデルのカーボンフレームに使用されているシートマストキャップ。
従来のロードバイクに使われているシートポストと違いシートチューブから突き出ているシート部分に上からキャップのように被せて取り付けるのがシートマストキャップです。
これにより更に快適性が増し、軽量化も出来ています。

3Sチェーンキーパー

自転車トラブルの1つでもあるチェーン落ち。そのチェーン落ちを出来る限り起こさないようし、フレーム側にチーェンが落ちてしまった場合フレームを傷つけないようにするパーツが3Sチェーンキーパーです。
このパーツはフレームに直接ネジで固定するためずれたりすることも少ないです。ロードバイクでもガタガタ道を走ったり、変速がうまくいかずチェーンが落ちてしまうこともありますが、3Sチェーンキーパーを搭載したドマーネSL7ならそのような心配もなく楽しくライドが楽しめます。

デュオトラップSに対応

センサーをフレーム内蔵に

ドマーネSL7はサイクルコンピューターのセンサーをフレームに内蔵できる構造となっております。チェーンステーにボントレガーから別売されているデュオトラップというセンサーが納まる専用の穴があります。 センサーをフォークやチェーンステーに結束バンドなどで直接止めるセンサーがほとんどですが、デュオトラップSはフレームに内蔵式なので見た目もスッキリし結束バンドなどでフレームが傷つく心配もありません。

DOMANE SL7 重量とスペック

カラーMatte Trek Black/Waterloo Blue
サイズ50,52,54,56,58,60cm
フレーム500 Series OCLV Carbon, Front & Rear IsoSpeed, E2 tapered head tube, BB90, Power Transfer Construction, hidden fender mounts, internal cable routing, 3S chain keeper, DuoTrap S compatible, Ride Tuned seatmast
フォークDomane full carbon, E2 tapered steerer, direct mount brakes
ホイールBontrager Race Tubeless Ready
コンポShimano Ultegra Di2, 11 speed
重量7.85kg(サイズ56)

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お客様の声(ロードバイク)

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メタボ解消のために運動するように言われ、自転車が最も効率が良い方法と聞きましたが、当時は周りに自転車を乗っている人が居なかったのでそのままになっていました…

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