多摩センター店ニュース

2010.09.15 19:58

トレック2011モデル発表会 "TREK WORLD JAPAN"に行ってきました!

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今週は都内某所にて販売店向けのトレック2011年モデル発表会

「トレックワールドジャパン2010

が、開催されているのです。

私たち自転車屋にとっては1年間の商売を左右する「真剣勝負!」の場ではありますが、かたや、話題の新商品や憧れのハイエンドモデルに触れられる自転車人としてサイコーに楽しい時間だったりもする訳です。ついつい毎年、商談を終えてからも「アレがカッコイイ!」「コレはスゴイ!」とついつい長居してしまうのです。

 

 

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あいにく一般の方はご入場いただけないのですが、みなさんの為にバッチリとカメラのメモリーが一杯になるほど写真を撮って来ました!

 

目新しい所では、トレックと統合した新生ゲイリーフィッシャー「ゲイリーフィッシャーコレクション」や最高のカーボンテクノロジーを駆使したロード「マドン6SSL」、最速のタイムトライアルバイク「スピードコンセプト」などなど注目の新モデルが目白押しです。

 

 

 

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そういえば、大御所ゲイリーフィッシャー氏も来てました!残念ながら魂は抜かれていたようですが(笑)

おっと、コレは等身大パネルでした。でも「等身大」といいつつ身長190センチ以上のフィッシャー氏が日本サイズの170センチ程になってました(…汗)。

 

その他、お見せしたいものはたくさんあるのですが、さすがに一度ではとても紹介しきれない量なのです。

改めて今後数回に分けていろいろなカテゴリーのホットな新商品たちを紹介していきたいと思います。

次回からの新商品情報をお楽しみに!!!

 

 

 

 

 


2010.09.13 15:06

バイクジャージを着てサイクリング!

私、けっこうバイクジャージ好きで、自宅にかなりの枚数があります。

着る訳でもなく、飾るわけでもなく、袋に入ったまま大切に保管されている物まで・・・。

そーいえば、先月アメリカで買ってきたジャージも、未だにスーツケースの中かも!!

 

今とは違い、スポーツ自転車に乗る人が少なかったころ・・・。(5~10年くらい前?)

バイクジャージと言えば、派手派手でチームレプリカジャージがほとんどでした。

ここ数年では、これバイクウェア?というぐらい普段着に近い物もあります。

ちょっと街中をサイクリング!という方にはそっちの方が着やすいと思います。

 

img_neo_t100913.JPGパールイズミ

ネオジャージ ¥12600

スポーツウェアで有名なパールイズミのバイクウェアです。

このジャージ、何と言っても紫外線カットの性能に優れています!

UPF50と言って、例えば10分で日焼けする紫外線量がUPF50だと50倍の500分で同等になります。

強い紫外線を受けると、体力の消耗も激しくなりますよね。

暑い日のロングライドに最適です。

img_si-muresu_t100913.JPGパールイズミ

シームレスジャージ ¥12390

シームレスジャージの特徴は、何と言っても肌触りの良さ!

肌に当たる裏面の縫い目をなくした画期的なジャージです。

吸水速乾機能付きで、いや~なベトベト感がないのは嬉しい限りです。

 

 

自転車用のジャージは背中にポケットが付いていたり丈が後の方が長くなっていたりと普通のスポーツウエアとは若干違うので、サイクリング時に着ていると快適ですよ!

 

バイクプラス多摩センターでは、多種類のバイクジャージをご用意しております。

試着室もありますので、ぜひご来店ください。

バイクプラス多摩センターへのアクセス・お問い合わせはこちらです


2010.09.11 18:09

超軽量タイヤ シュワルベ アルトレモR1

自転車に乗るのが快適な季節が目前です!

最近は数年間乗っていなかった自転車の修理が多いですね!

ブレーキシューやタイヤはゴムなので、乗っていなくても必ず劣化します

安全面や快適さを考えれば、ワイヤーも交換したいですね。

長い期間乗っていなかった自転車は必ず点検に出してから乗るようにしてください。

 

自転車で唯一、地面と接するのが『タイヤ』です。

いろいろなタイヤが出ていますが、お勧めはコチラ!

 

 

img_altoremo_t100911.jpgSCHWALBE

ULTREMO R1 ¥7140

シュワルベが誇る超軽量タイヤです。

重さはわずか180g。軽い!

さらに、高いグリップ性能推進力には定評がります。

まるでチューブラタイヤに乗っているようなしなやかさと、コーナリングでの安定性は本当にビックリしました。

色もたくさん出ているので、車体のイメージもガラっと変わりますよ。

 

バイクプラス多摩センターではタイヤ・チューブの交換クリニックを実施しています。

会員の方は無料、当日入会可(3000円)です。

イベントの予定はコチラ

店頭またはお電話でご予約ください。

 

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2010.09.08 18:34

TREKクロス7.5FXでブレーキ解放のコツを伝授!

車体をご購入頂いた時にはお渡し前に必ず、空気の入れかた、ギヤの使い方、タイヤの外し方などスポーツ自転車に乗る時のコツや注意点を20分ほどかけて説明させていただいております。

 

クロスやマウンテンの際、一番苦戦するポイントがタイヤを外す時のブレーキの解放

正直、スタッフによってもやり方は違うのですが、比較的外し易い方法をご紹介します。(見えやすいようにシートポストを外しています)

 

img_break1_t200908.JPG一番大事なのは、立ち位置と外すための持ち方(手の位置)です。

立ち位置は車体の側面、スプロケットのない左側がベストです。

左手でシルバーのカーブしているアーチ(インナーリード)に指を引っかけます。なるべく下の方に手を引っかけてくださいね。

右手はインナーリードが引っ掛かっている台座の部分を下方向からつまみます。

 

 

 

img_brake2_t100908.JPGそのまま、右手は右方向へ、左手は左方向に平行に引っ張ると、インナーリードと引っ掛かっている台座に隙間が出来ます。

上の写真とよーく見比べてください。

インナーリードの先端が引っ掛かる所からズレていますね。

 

 

 

 

ブレーキの外し方その3あとはインナーリードを上方向に引っ張ると見事に解放成功です。

パンクした時や、タイヤを外して車に積み込む時には必ず必要な作業になりますので、もしも!の時のために、練習しておく事をお勧めいたします。

ブレーキを付ける時は、順番を逆に行なえばOK!

慣れればほとんど力はいりませんので、女性でも簡単に出来ますよ!

 

 

 ちなみに、本日使用した車体はコチラ!

img_7.5_t100908.JPGTREK7.5FX

¥105000→特別価格にて販売中

7.3FXのひとつ上のグレード車種です。フロントフォークにカーボンを使用したり、サドルの下に振動吸収をしてくれる装置を付けたりと、長時間のライドを快適にしてくれる工夫が施されています。

構成パーツもDEOREが使われているので、変速性能やブレーキングにも不足なし!

試乗していただくと、快適さが分かってただけると思います。

 

バイクプラス東京多摩センターでは、全ての車種で試乗して頂く事が可能です。

スタッフまでお声掛けください。

 

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2010.09.06 17:07

2011モデル カーボンロードの台風の目!? TREKマドン5シリーズ

2011仕様のロードニューモデルが登場してはや一カ月、お客様の注目度も高かったようで、

アルミ、カーボンモデル問わず、気になって来店されたという方が多かったです。ありがとうございます!!

そんな中、皆さんが気にされていたのが今期よりフルモデルチェンジとなったこのモデルです。

TREK並々ならぬ技術がぎっしり凝縮されたカーボンロード、マドン5シリーズ!!

 

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一見ハイエンドのSSL、6シリーズなどと見分けが付きませんね。

それもそのはず、フレーム形状は今期より全く共通となってます。

しかもコストパフォーマンスが劇的に良くなったことで、

写真の5.2ですとアルテグラ仕様でなんと40万円を切る鼻血が出そうなプライス。

 

 

 

 TREK MADONE 5.2   カラー TREK RED /ONYX CARBON /WHITE ¥399,000    

 

 

フレームスペックとしても新設計となったことでフレーム単体で100gの軽量化、(←この差はかなり大きい!)

またシートマスト、シートチューブなどもデザインが6シリーズと同形状となったことで、乗車時のフレーム柔軟性も

大きく向上させています。

ワイヤー類はフレーム内蔵させた事で見た目もスッキリ!センサーもオプションですが内蔵タイプの

デュオトラップに対応など、上位モデルに全く引けをとりません。(デュオトラップの詳細はこちらもご覧下さい)

 

今期より5シリーズは4シリーズと同じTCTカーボンを採用しているのですが、振動収束性も持たせつつ、

比較的踏み応えのある6シリーズの硬質感とも違い、

また、いかにもカーボン!!というマイルドさを持たせた4シリーズとも異なる

まさにその中間に乗車感覚を持ってきている感があります。

 

このモデルをおすすめするなら、ズバリ、レースはもちろん、ロングライドなども頻繁にこなすファンライダーの方でしょう。

勿論カーボン特有の振動減衰性もしっかりと感じられますから初めての1台としても申し分はありません。

ワタシ自信はそんなにレース志向はないのですが、週末に2~300km走りに行ったりするようなロングライド

愛好者だったりします。適度なしなやかさもあり、また強く踏みこんだ際のフレームの反応性にも優れていて、

非常に乗りやすく感じました。

 

そして・・・、この5.2ですが実は多摩センターには試乗車があります!!

イロイロ書いてはみましたが、やはり5シリーズの良さを知ってもらうためには自分自身で試してみるのがイチバン!

ぜひ5シリーズの良さを実感してください。

 

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