多摩センター店ニュース

2008.11.09 17:47

サイクルモードへ行ってきました 11/8(土)

幕張メッセで開催された「サイクルモード」へ行ってきました。

開場前に着いたのですが、もう既に入場が始まっていたところを見ると長蛇の列だったことが窺えます(予定より到着が遅れたのがラッキー♪すんなり入れました)。

会場内に降り立てばそれはもう行きかう人たちの多い事多い事。で、早速我がTREKブースへ。

 

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いきなりどど~~ん!!と復活を宣言したランス・アームストロングと3大ツール制覇の偉業を成し遂げたアルベルト・コンタドール選手が出迎えてくれます。

そのパネルの大きさと来たら。。。。。。(^^;)ゞ

img_trek3_t081109.JPGもちろん飾られていました!、3大ツール制覇記念のスペシャルペイントを施されたMadoneが。

コンタドール選手をはじめ、ASTANA TEAMを支えるテクノロジーがギュギュッと濃縮されたバイクです。

そんなマドンは市販品とレース供給品は同じですから、カラーは違えど同じ性能を所有できる喜びは何物にも代え難い物ではないでしょうか。

 

 

 

img_trek1_t081109.JPGコチラはブース内の1ショット。定評あるボントレガー製ホイールの展示や、Informサドルのサイズ計測・説明が行われていました。

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こちらはフィシャーのブース。毎年毎年人気が上がってきているブランドです。

明るいブルーで彩られ、フィッシャーらしさを感じさせる一角になっていました。

 

 

 

 

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’09よりフルモデルチェンジを果たしたTopFuelのフレームカットサンプル。

「ココが凄いんだぞ」と、90mm幅のBBシェルをクローズアップ!

 

 

 

 

 

 

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img_cut3_t081109.JPGコチラはFuel EXのカットサンプル。

こういうサンプルを堂々と見せるのって、「他のメーカーには絶対に真似出来ないぞ」っていう自信の表れですね。

確かにその通りだと思います。量産品でここまでのクオリティを保てるのはトレックだけでしょう。

 

 

 

 

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これはトレックの上位機種に採用されている「E2」ヘッドチューブのカットサンプル。

下側のベアリングのみを1.5inにする事で重量増をある程度防ぎながら、操作性や耐久性・剛性などを上げるシステムです。

で、実際どう感じるのか。。。。。。「イイです!」

 

 

 

 

 

 

とまぁ、こんな感じでTREKブースを見て回ったのですが、’09も注目モデルが盛り沢山でした!。


2008.07.06 11:16

多摩相模原町田 TREK TopFuel9.9SSL (トップフューエル9.9SSL)インプレッション

先日、TREK(トレック)のフルサスMTB最高峰のTopFuel9.9SSL(トップフューエル9.9SSL)に試乗する機会があり、自宅近くのホームコースでTest Rideして(楽しんで!?)きました。

まず驚いた事は、いつもならスリップダウンしてしまいそうな濡れて滑りやすい上りの路面でも、しっかりとトラクションが掛かる事。ちなみにタイヤは純正のドライXチューブレディタイヤ。「え!?ドライタイヤでこのグリップ感!?」。濡れてスリッピーなわりにスルスル上ってしまいます(モチロン車体の軽さも手伝ってますが。。。)。

まるで自分のペダリングスキルが上達したような錯覚を覚えてしまいました。これもトップフューエル独自のリヤリンク比の成せる技なのでしょうね。

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里山は急な上りや下り等、結構目まぐるしく路面変化が起こります。当然ながら急な登りがあれば急な下りもあります。というか、そんなコースばっかりだったりするのですが。。。

そこで気持ち長めの下りコースへと向かい、今度は剛性テスト。実はワタクシ装備を含めると90kgオーバーの巨漢です。そんな私が、XCフルサスレーサーで何の不安を感じずに下りきってしまいました。

「ハテ?、ナニユエニ??」。XCレーサーと言えば軽量化の為に多少の剛性は犠牲になってる物なのですが…サスガです。TopFuelは違いますね。それはやはりフレームの前三角(カーボン製!)の高剛性がしっかりと路面からの衝撃(ワタクシノウェイトと)を受け止めてくれた事と、リヤの動きがスムーズで、まったく違和感を感じさせなかった事が原因なのでしょう。

さすがレーシングバイクです。懐の深さが段違いですね~。

折角のテスト日和でしたが、前日まで(朝方まで)の強雨で路面コンディションは望めないところでした。しかし、いざ山の中へ入ってみればそんな事は【まったくの杞憂で終わりました!】。なぜなら、TopFuelだったからに他成りません。多少の悪コンディションもライダーのスキルさえもバイクがカバーしてくれた訳です。

里山FanRideからRealRacingまでTREK TopFuelで決まりです!

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