2008.08.27 19:40
東京多摩 ERGON(エルゴン)バックパック インプレッション
BIKEPLUS多摩センターではERGON BACKPACKを取り扱い開始!。。。というのは先月ご紹介しましたね。
入荷とほぼ同時に購入して約ひと月ほど通勤その他で使ってみました。ERGON BACKPACKそのものの特徴は一般的なバックパックに比べるとかな~り特殊ですが、その使い心地。。。と言うか装着感!?はやはり特殊なのでしょう。
初めて背負って走った時は、少々違和感というか表現しにくい感じはありましたが、慣れてしまうと逆に他のバックパックを背負って走ると窮屈に感じてしまう程ナチュラルになってしまいました。![]()
走行中はいろいろな姿勢をとるものなのですが、ダンシング中でもシッティング中でも体を左右に振っても、ハーネスが上半身の動きに付いて来るので、今までのバックパックよりも格段に動き易いのです。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、左の画像は上半身を左右に振ってみた静止画です。メインコンパートメント、まぁいわゆる本体部分が体の動きに引っ張られずにそのままの位置にあります。自分で背負ってると分からないのですが、こうやって見るとなかなか面白いもんですね。
動きやすいバックパックが欲しかった!、変わったバックパックが欲しかった人!。バイクプラス多摩センターで展示在庫中です!。是非異次元の動きを確かめて下さい。
2008.07.06 11:16
東京多摩 TREK TopFuel9.9SSL (トップフューエル9.9SSL)インプレッション
先日、TREK(トレック)のフルサスMTB最高峰のTopFuel9.9SSL(トップフューエル9.9SSL)に試乗する機会があり、自宅近くのホームコースでTest Rideして(楽しんで!?)きました。
まず驚いた事は、いつもならスリップダウンしてしまいそうな濡れて滑りやすい上りの路面でも、しっかりとトラクションが掛かる事。ちなみにタイヤは純正のドライXチューブレディタイヤ。「え!?ドライタイヤでこのグリップ感!?」。濡れてスリッピーなわりにスルスル上ってしまいます(モチロン車体の軽さも手伝ってますが。。。)。
まるで自分のペダリングスキルが上達したような錯覚を覚えてしまいました。これもトップフューエル独自のリヤリンク比の成せる技なのでしょうね。
里山は急な上りや下り等、結構目まぐるしく路面変化が起こります。当然ながら急な登りがあれば急な下りもあります。というか、そんなコースばっかりだったりするのですが。。。
そこで気持ち長めの下りコースへと向かい、今度は剛性テスト。実はワタクシ装備を含めると90kgオーバーの巨漢です。そんな私が、XCフルサスレーサーで何の不安を感じずに下りきってしまいました。
「ハテ?、ナニユエニ??」。XCレーサーと言えば軽量化の為に多少の剛性は犠牲になってる物なのですが…サスガです。TopFuelは違いますね。それはやはりフレームの前三角(カーボン製!)の高剛性がしっかりと路面からの衝撃(ワタクシノウェイトと)を受け止めてくれた事と、リヤの動きがスムーズで、まったく違和感を感じさせなかった事が原因なのでしょう。
さすがレーシングバイクです。懐の深さが段違いですね~。
折角のテスト日和でしたが、前日まで(朝方まで)の強雨で路面コンディションは望めないところでした。しかし、いざ山の中へ入ってみればそんな事は【まったくの杞憂で終わりました!】。なぜなら、TopFuelだったからに他成りません。多少の悪コンディションもライダーのスキルさえもバイクがカバーしてくれた訳です。
里山FanRideからRealRacingまでTREK TopFuelで決まりです!

