多摩センター店ニュース

2010.08.10 14:25

2011TREKワールド!工場見学に行ってきました!

ここウィスコンシンは、トライアスロンの『IRONMANウィスコンシン(スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195km)』の会場になる自然豊かな場所です。せっかくだからトレーニングを!とのことで、トレックジャパンのフィリップ社長と、オンザロード森谷社長とワタクシ阿部のトライアスリート3人は朝5時半からランニングの予定でしたが・・・フィリップ社長は欠席。。

2人で1時間ほどのランニングでしたが、アメリカの早朝は空気もよく気持ちよかったです。

 

今日は午前中に工場見学を行いました。

TREKのバイクは、企画、デザイン、設計、制作、製品テストをひとつの場所(工場)で行っています。このようなシステムになっている理由は、企画から商品化まで短時間で行うことが出来ようにとのことです。

 

 

img_trekwould_t100810.JPGカーボンバイクのMadone(マドン)TTXフレーム接続部分です。

写真は、カーボンフレームをギザギザに作ることで、差し込んだときに軽量化や乗り心地がよくなるような設計(ステップジョイント設計)になっています。

人の手で作られてると思うと、ものすごく感動します。

この技術すごすぎる!

 

 

 

 

そのほかにも、カーボンフォークの作り方は本当にびっくりしました。

作業はもちろん一つずつ手作業で、細かく切られたカーボン繊維を型にはめ込んでいきます。適当な位置や方角があるので、職人技ですね。

1人1日平均16個ほどしか作れないと言っていました。

 

ほとんどが撮影NGでカメラに収めることは出来ませんでしたが、そのほかにも書ききれないぐらいの発見をしてきましたので、順次アップしていきます。

 

明日は2011年度のTREK車体・ボントレガーのパーツアクセサリーを研究してきます!

 

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