多摩センター店ニュース

2010.06.25 21:21

多摩町田相模原八王子 アルミハンドルの振動を抑える小物、バズキル!

梅雨の中休みといったところなのかここ数日は好天が続いていますね。

通勤中に颯爽とロードバイクで走りぬけてゆく方を最近よく見かけるのですが、個人的に少し羨ましくもある今日この

頃です。

 

ところで、ロードバイクで距離はともかくとして一日中乗り続けると結構体に疲れを感じますよね。

特にアルミハンドルだと路面からの細かい振動を受け続ける事で何とも言えない腕回りのダルさを感じる事もしばしば。

振動減衰性に優れたカーボンハンドルなども発売されていますが、決して安くはないですよね。

実はボントレガーからこんなモノが発売されています。

 

 

img_buzkill_t100625.JPGのサムネール画像
 

 

 

 

ボントレガー バズキル ¥3.000

(現在ブラックが店頭にてご覧いただけます。)

 

 

 

 

この写真だと初めてご覧になった方だとピンときませんよね。という事でバズキルを実際に装着してみましょう。

 

img_buzzkill2_t100625.JPGのサムネール画像

 

 

 

ハンドル下端部に装着した状態、

あえてバーテープを巻かずに撮影しています。

 

 

 

 

 

ロード用のしたハンドルの先端には通常だとプラスチックのキャップがはめ込まれています。

この部分にバズキルをはめ込んで使用します。

 

ただのエンドプラグと何が違うの?ということでもう少しバズキルについて説明したいと思います。

構造自体は金属製の円筒状の芯の外側をラバーが覆う形状となっているのですが、

この構造によってハンドルに伝わる微振動を打ち消す効果が得られるように設計されています。

 

実はこのバズキルの元々開発されたキッカケは自転車ではなく別の物に由来があったんです。

それは洋弓のボーガン。矢を放つ際に発生する衝撃を収束、緩和させる為に洋弓メーカーが考えたのが

弓の中に小さなダンパーを埋め込んで負担を抑えようという試みでした。

結果的に衝撃を大幅に低減させる事に成功!そこに目を付けたのがボントレガーなんです。

ハンドルバーに収まるサイズに製品化して誕生したのがこのバズキルという訳なんですね。

 

レースシーンはもちろん夏場のロングライドなどでの疲労対策として導入してみても良いかもしれませんね。

 

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