多摩センター店ニュース

2009.01.13 20:07

東京 多摩市 GERYFISHER(ゲイリーフィッシャー)PARAGON(パラゴン)29erMTBインプレッション

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ここのところ寒ーい毎日が続きますね。でもこの時期だからこそ楽しいのが近郊でのMTBトレイルライド。夏場は草が生い茂り、ヤブ蚊にも悩まされますが、冬場は都内近郊でもトレイルライドを思う存分楽しむことが出来ます。

と、いうことで、先日、多摩センター店のスタッフ3人で都内某所(奥多摩方面)の山でトレイルライディングに行ってきました。このコースは僕のお気に入りで、距離は約10キロと短いもののコースのほとんどは楽しい楽しいシングルトラック。山だけにそれなりのアップダウンはありますが、全体的に下り基調のジェットコースターに乗っているかのような楽しいコースなのです(コースを知りたい方は店頭にてお教えしますよ)。

 

僕のバイクはゲイリーフィッシャー・パラゴン(左の画像)。このバイクは今最もアツい29erのMTB。今日はそのパラゴンおよび29インチMTBのトレイルインプレッションをご報告いたします!

スタート前、まずはバイクのチェック。この日はコースコンディションも良好。空気圧は前が2.2気圧、後は2.0気圧にセット。29erはタイヤのボリュームがあるので26インチよりも低い空気圧に出来るのでクッション性が良く、また、グリップを高める事が出来ます。そして、サスペンションのエア圧を調整していざスタート。

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スタート後、まずはトレイル入口まで舗装路でのアプローチ。約3キロの上りです。ここは29erの巡航能力の高さを生かしぐんぐん上っていきます。29erはホイールが大きいので踏み出しこそ多少26inに劣るもののホイールが回り出すとその慣性を生かし、ぐんぐん走ります。

そしてトレイル入口。前半は上り基調。ここに僕自身が難所としているテクニカルな登りが。26インチではいつも最後まで登り切れず悔しい思いをするのですが、29erで走ったこの日、あら不思議、難なくクリアしてしまいました。接地面も広いのでトラクションのコントロールがしやすく、また、ホイールが大きいので木の根っこも簡単に乗り越えられるのです。この辺りが29erの走破性の高さですね。

※画像はその上りでの一コマ。画像で見るとそうでもありませんが、実は結構な上りです。

そしてコース後半、楽しい下りです。29erはタイヤ自体のクッション性が高いのでハードテールの反応の良さ、ペダリングのダイレクト感は生かしつつ、ソフトテールやXC系フルサスのような接地感、クッション性が感じられ、安心感のある乗り心地でイメージ通りのラインを滑らかにトレースできました。29er用に作られたFOXのサスペンションとフレームジオメトリによりハンドリングも良好です。

山を下りてからの舗装路の帰り道、ここも29erの独壇場。ホイールの大きさを生かしてぐんぐん進んでいきます。かくして楽しいトレイルライディングは終了です。

 やはり29erはその走破性の高さ、巡航スピードの高さが際立っていました。多摩センター店ではこのゲイリーフィッシャー・パラゴンを試乗車として用意しております。ぜひご来店の上、その走りを堪能してみて下さい!

29erMTBについて詳しくはこちら

 

 

 




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