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ロード乗り。東京〜糸魚川間300kmレースの完走経験あり。
通勤ライドも「片道20kmくらいないとものたりない」という。
そんな経歴にもかかわらず、ストイックに走るより楽しく走るのが好きという。そのなかでもサドルに関する知識と情熱はピカイチ。

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アラスカのマッキンリーに写真を撮りにいったり、長谷川恒夫カップ(通称ハセツネ)に出場したりなど、以前は自転車とは全く無関係。それがいつしかトレーニングのために乗りはじめたロードバイクが大好きになってしまい、気が付いたら一端の自転車屋に。
(港北N.T.店のトイレに飾ってある雪山の写真は、彼が撮影したもの。)

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25歳にして初めて自転車に乗れるようになった一風変った経歴のショップスタッフ。
お客さまに一番近い存在? いや誰よりも初心者というか…。
身長150cmそこそことと小柄なので、女性専用設計のWSDモデルのありがたみを体全体で感じている。

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アメリカのメカニック資格「マスターメカニック3.0」を持つ数少ない日本人。
自転車専門誌上やメンテナンスDVDに講師で出演し、初心者に分かりやすくメンテナンス技術を紹介している。主要大会でのメカニックサポート経験も豊富。

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初めてスポーツバイクに乗った時の爽快感が忘れられず、自転車のあの爽快感をお伝えしたいという思いから自転車屋に。
他のスタッフと比べると自転車屋経験こそ少々浅いが、今まで培ってきた豊富な接客販売経験は誰にも引けを取らない。

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豊富な知識と経験で、修理やメンテナンスの技術に定評あり。長髪で体が大きいので一見威圧感があるが、どんな不具合も見逃さないその確かな目は、よ〜く見るとつぶらでちょっと可愛らしい。
ロードバイクでヒルクライムも、マウンテンバイクでダウンヒルも楽しむ。
誰よりもお客様とお客様の自転車想い。

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実は、ニュージランド・アイアンマン、宮古島・トライアスロンの完走経験を持つ元アスリート。
現在は、己と戦うこともなく、他人と競うこともなく、ただただのんびりと気楽に自転車に乗ることを楽しむ。女性サイクリストにとっての頼れる存在。

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通称タメさん。学生時代にトライアスロンに熱中し、社会人になってからはMTB、ロードのレースにものめり込んだ。その後アドベンチャーレースなども経験。
最近はレースから遠ざかり、のんびりマイペース派になっているが、ひそかに復活を企てている。

