春のロードバイクスタートキャンペーン開催中!

下北半島ロングライド三日間500kmの旅 見どころ沢山の長距離サイクリング

下北半島「尻屋崎灯台」とロードバイク

下北半島。海沿いを八戸から青森まで走るとその距離なんと420キロほど。東京からだと名古屋を飛び越えて琵琶湖にたどり着くくらいの距離感です。今回は3日で走破するプランを組んで挑みました(笑)

下北半島ロングライドマップ

この地図以外の場所にも寄り道したら結果一日平均165キロとなかなかハードな工程になってしまいましたがなんとか走破してきました! 軽量なロードバイクだからこそ可能な快速自転車旅を楽しんでみました♪

八戸・下北半島・青森ロングライドは八戸からスタート

八戸ロングライド

 青森八戸までは東北新幹線で輪行

新幹線で輪行する

今年は新幹線が函館まで伸びた事で利用客が急増中の東北・北海道新幹線。東京を6時半すぎに発車するはやぶさ1号で一路北を目指します。在来線よりもややゆとりのある新幹線ですが、輪行袋はやはりかさばるのでなるべく邪魔になりにくい場所の置いておきたいところ。

今回は車両最後列を事前に予約して座席の後ろへ輪行袋を収めていざ出発! 八戸を起点にまさかりのような形をした下北半島をぐるっと一周する超ロングライドのスタートです!

輪行袋

東京から八戸までの距離はおよそ630キロありますが、新幹線最速だけあってさすがの韋駄天ぶりで3時間弱で到着。ここからロングライドがスタート、楽しみ楽しみ♪

時間あれば八戸市内を自転車散歩したいところ。まずは陸奥湊駅前の朝市へ。八戸から出発して10キロほどですから小一時間ほど走ればたどり着く事ができます。

駅前の道路を挟んだ真向かいが八戸市営魚菜小売市場。
午前3時から正午まで周辺に200店から300店が軒を連ねる朝一は覗くとワクワクしてきます。

朝ごはんゲットのため市場内をビンディングシューズでそぞろ歩き(転倒注意!)手頃な刺身セットを発見。これで320円なり。今回はこれでマイ海鮮丼を作るのですが、、

八戸市営魚菜小売市場で頂くオリジナル海鮮丼

買った刺身セットを片手の奥の食堂でごはんとみそ汁をさらに買い込みます。その上に刺身を盛って盛って盛りまくる!とこんな感じで世界でただ一つだけの一杯が完成! この朝一はこんな形で市場の中で買った食材をその場で食べる事ができるのでこんな事ができるんです♪ これも地方ロングライド旅の醍醐味。

自分で盛り付けするが楽しさとごはんが100円でみそ汁が100円と吉○家もびっくりの破格で海の幸が堪能できるのが魅力。みそ汁の磯の香いっぱいで良い感じでしたよ。朝からちょっと贅沢な気分で再び出発。

下北半島を目指すはずがちょっと寄り道して「うみねこライン」を南下

下北半島ロングライドは北上しないといけないのですが、今回はもう少し八戸観光ロングライドも楽しみたい!という事で少し三陸海岸沿いを南下しながら走ります。

「うみねこライン」とも呼ばれる県道はゆるやかなアップダウンを繰り返しつつ美しい三陸海岸線沿いを並走します。このあたり比較的走りやすいので誰でもサイクリングを楽しめるコース。海沿いの風を受けながら快走すると気分も盛り上がりますね♪

ウミネコの有名な蕪島神社へ

やってきたのがウミネコの繁殖地としても有名な蕪島神社。蕪島という名前の通り、元々は島だったのですが戦前に埋め立てて陸続きになり今にいたります。 階段を上った丘の上に元々神社があったのですが、昨年火災で焼失してしまって現在再建中なのだそう。

登っていくとたくさんのウミネコに出会う事ができます。逆に鳴き声が響いてものすごい賑わい。 人の数よりも明らかにウミネコの数の方が多い。参拝するこちらがちょっと気を遣うほど。。

ちょうど繁殖中で境内には至るところに卵を温めるウミネコの姿が。こんなところで大丈夫かと思ったのですが、人が訪れる事で天敵が来ないのかも。近くによっても逃げる事はありません。

三陸有数の絶景!種差海岸

三陸といえば、リアス式海岸の切り立った荒々しい海を想像しますが。種差海岸はむしろ海辺近くに芝生の広がる眺望の良さが魅力です。 三陸復興国立公園にも指定されている有数の景勝地なのですが、ついつい走る事をやめて芝生の上でごろごろしたくなってしまうほど。

もうひとつ立ち寄りたかった八戸・厳島神社へ

神社づいていますがもう一つぜひ見ておきたいものがあって八戸市内の厳島神社にも立ち寄ってみました。ちなみにこちらもウミネコが大繁殖していて足の踏み場に困るくらい。子育て中のウミネコをおどかさないようにそぉ~と敷地の中にお邪魔します。。

2011年の東日本大震災で八戸も被害を受けました。その際の津波によって太平洋を渡り、はるかアメリカのオレゴン州に流れ着いたのがこの鳥居。7000キロの旅を得て去年の秋故郷に戻ったのだそう。

海を渡った鳥居のドラマ

震災から2年後、太平洋を渡りオレゴン州に漂着した朱色の木片。笠木という鳥居の一部ということがわかり、その後、ポートランド日本庭園の関係者の尽力の結果この厳島神社のものという事が判明。そして2015年に4年半ぶりに故郷へと戻ってきた笠木は修理を受け、今年の春に再びこの地の再建される事となりました。

訪れたこの日は穏やかな晴天でしたが、穏やかな日々が末永く続く事を祈念して神社を後にしました。という訳で八戸の自転車で周ったあとはいよいよUターンして下北半島最北端を目指して再びペダルを漕いでいきます。

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お客様の声
下北半島「尻屋崎灯台」とロードバイク

買う時も買った後も
安心保証

購入時だけでなく購入後も安心して自転車を楽しめるように30日間満足保証や1年間パンク保証をはじめ、フィッティングや再調整(馴染み調整)などを無料で行う手厚いサービス。

ロードバイクを購入した
安村様の声

メタボ解消のために運動するように言われ、自転車が最も効率が良い方法と聞きましたが、当時は周りに自転車を乗っている人が居なかったのでそのままになっていました…

クロスバイクを購入した
北原様ご夫妻の声

お店の雰囲気はとても明るく、ディスプレイもごちゃごちゃしていないのでよくあるスポーツサイクルショップのような圧迫感もなく、スポーツサイクル=マニアックといった印象が一瞬で変わりました…

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バイクプラスでは、スポーツ自転車初心者の方が安心してサイクルライフをスタートできるよう、また、安心してサイクリングを楽しめるよう、ただ自転車に詳しいだけでない、豊かな人間性を持ったスタッフが、元気よくお客さまの自転車ライフをサポートします。お気軽にお問い合わせください♪

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