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スポーツ自転車を愉しむ サイクリングコースの紹介 千葉・茨城・栃木 奥日光|いろは坂~湯ノ湖

東武日光駅から奥日光までの紅葉&滝スポットを巡るコース


より大きな地図で 東武日光駅・光徳牧場ルート を表示

東武日光駅をスタート

東武日光線の終点・東武日光駅前 駅前から坂の続くコースです

東武日光線の終点、東武日光駅から奥日光へ往復で約70kmのコース。

まずは駅前の滝のモニュメントとバス乗り場を挟んだ国道119号線を奥日光方面へ進みましょう。

はじめは緩やかな坂道が続きます。

ちなみにここは標高543m。

まずは観光スポットの【華厳の滝】へ

ここを左折 ここからは国道120号線に入ります。

国道119号線をしばらく行くと、神橋の交差点が見えてきます。

一呼吸おくように一旦平らになります。

ここは道沿いに走り、交差点を左へ。

ほぼ道なりなので迷うことはないでしょう。

国道120号線をひたすらに

しばらくは道なりに。 しばらくは道なりに進みます。

ここもやや登り勾配。

景色を楽しみながら走るのもいいですね。

10月末ではまだ紅葉は見られません。


ココが日光名物いろは坂の入口!

いろは坂入口です いろは坂入口です

休憩所が設けられているのでここで一休み。

どうやらここでは野生の猿に出会えるとか・・・。

頂上付近までは自販機等はないので最後の補給ポイントです。

いろはにほへと・・・

いろは坂 少しずつ紅葉が色づき始めます

緩急あるものの、基本的に常に登りです。

坂好きにはたまらない風景でしょうか??

頂上付近にはご褒美が待っています!

ひたすら登るべしっっ!!

明智平展望台

広い駐車場がありゆっくり休憩できます 広い駐車場がありゆっくり休憩できます

ここ明智平はロープウェイでさらに上まで行ける観光スポットです。

なんと標高1274m!!

スタート地点からの標高差731m!!!

下界(?)との気温差があるので防寒グッズは必須です。

ご褒美はコレで決まり!!

鮎の塩焼き登場!!

鮎の塩焼き 目の前で焼かれている鮎。おいしそ~

疲れた体には塩分の補給が必須です。

標高も高く気温の低い場所で、焼きたての鮎の塩焼きは絶品!!!

その他名物の湯葉豚まんもありました。

どちらを食べるか迷うところです。

お腹が空いていたら…両方!?

奥日光三名瀑【華厳の滝】に到着

華厳の滝 写真では伝えきれない迫力!!

中禅寺湖から流れる大谷川にある【華厳の滝】。

水しぶきが飛んできそうな迫力で、エレベーターを利用して滝壺を間近に見ることもできます。

季節によって大きく変わる景色を楽しめます。

奥日光三名瀑【竜頭の滝】

滝見茶屋からがベストショット!

こちらも奥日光三名瀑のひとつ【竜頭の滝】。

滝壷近くが大きな岩によって分かれ、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたとされています。

付近の散策もでき、滝見茶屋でお茶をするのも良いでしょう。

牧場へ一直線!

まっすぐ走ります 何とも言えない不思議な空間です。

都会ではまず体験することのない木々に囲まれた空間を走り抜けます。

景色の開けた戦場ヶ原とはうって変わった空間で、不思議な印象です。

途中の牧場を眺めつつ進んでいくと・・・

光徳牧場に到着!

光徳牧場 木々に囲まれての休憩は癒されますよ~

光徳牧場内にあるログハウス風の建物が目印です。

すぐ隣では搾りたての牛乳やアイスクリームなどが販売されていて、エネルギー充填にはもってこいの休憩ポイントです。

日光五名爆【湯滝】

日光五名爆【湯滝】 いろいろな角度から滝を見られるスポットです。

牧場へ来た道を戻り再び奥日光へ向かいます。


ここは日光五名爆のひとつ【湯滝】。

滝越しに日光の景色を楽しめます。

今回の目的地【奥日光】に到着!!

日光国立公園・奥日光 絶好の紅葉ポイント・日光国立公園

ここが今回の目的地、湯ノ湖を望む奥日光です。

ここまでがおよそ35㌔。標高1475m。

日本有数の観光地だけにレストハウスなどもありのんびりできます。

冬にスキーを楽しめる奥日光は山々の景観も良く、秋には絶好の紅葉ポイントです。

輪行ならおいしいとこどり!!

温泉地ならばゆっくりして食事も楽しみたいですよね。
自宅付近の駅まで、仲間と旅の思い出を語りながら帰るのもいいですよ。
都会の喧騒を離れて景色のいいところをゆっくり楽しむには輪行がオススメです。
他の乗客の邪魔にならないところに自転車を置くのがマナー。
混み合う時間帯は避けて利用しましょう。

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