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スポーツ自転車を愉しむ サイクリングコースの紹介 千葉・茨城・栃木 茨城県自然博物館

茨城県ミュージアムパークに恐竜を見に行こう!。


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バイクプラスを出てすぐ脇道を吉川駅方面へ

吉川駅の少し手前で左折後すぐに右折すると武蔵野線のガードが見えてきます。路面に埋め込みの反射板に注意してくださいね。
道案内に不安な時は中川沿いの道でも行けますよ。

バイクプラスを出てすぐの脇道を北上しながら吉川駅の方へ目指します。この道は中川沿いの道より交通量が少ないのでのんびり走れます。このあたりの地名は頭に彦の字がつくのが特徴なんですね。

中川沿いの道を走り川野T字路を右へ。

吉川駅を過ぎるとうなぎ等の川魚料理の店が沢山あります、おいしそうですが先に進みます。
67号から326号の道は狭くのトラックも通るのでハンドルをしっかり持って走りましょう。
前新田橋のあたりは桜並木が多く春が楽しみです。

吉川駅を過ぎて走っていくと中川沿いの道に合流し川野T路を右に曲がり326号を走ります。次は鍋小路の交差点を左で21号を江戸川の土手沿いまで走ります。

326号線を走ります。

浦安、千葉、船橋、市川方面からですと江戸川のサイクリングロードを北上して一気に野田橋を目指しましょう。

鍋小路を左に曲がるすぐに江戸川に突き当り左に曲がって野田橋を目指します。風向き次第でサイクリングロードでも下の道でもどちらでも構いません。晴れた日はきれいな筑波山や富士山も見えます。

江戸川を渡ります。

東武野田線の踏切に注意して渡ります。不安な方は降りて押して渡りましょう。
やや交通量が多い感じの道です。

橋を渡ると右に世界的に有名な醤油メーカーの工場があります。野田橋下の交差点を左に折れて県道3号を愛宕駅方面に進んでいきます。

3号線を走ります。

関宿も流山街道を使えばこのあたりから行けるので普段から走られている方には馴染みの道かもしれませんね。

国道16号を超えて進みます。右手に野田市役所やお店が並んでいるのでこのあたりで買い物や食事をするのもよいでしょう。

利根川にかかる橋です。

土手に突き当たるのでここを右です。 橋を渡れば茨城県になりゴールはもうすぐです。冬場は橋を渡るときの注意としてスピードを控えることですね、凍結していることがあります。見晴らしが最高です。

利根川にかかる芽吹橋はとても大きく目立つ橋ですが自転車専用の橋が並行してますので無理せずにわたりましよう。

案内版が見えたら右です。

マンモスの看板が気分を高めてくれます。ここまでくればのんびり走ってすぐに到着しますよ。

平将門はここの出身だそうです。もうすぐゴール地点ですが、路面がうねっているところ少しがありますので注意しながら走りましょう。

入口にある変な人形が見えたらすぐです。

江戸川サイクリングロード 菅生沼のあたりは広大な自然の中に七福神等もあり都内などからのアクセスもつくばエクスプレスが便利です。TXは輪行を推奨していますので守谷から行くのもいいかもしれません。

この変な人形が目印です。隣にもっと変なのもありますのでみなさんお楽しみに!

これ鳴き声を出して動いていますよ。

季節を選んで行くと、博物館だけでなく公園だけを見るのもいいかもしれません。
とにかく大きくて気持ちのいい公園です。
バードウォッチング等をガイドツアーで楽しむのもアリです。

到着です。敷地は広大ですので建物の中をしっかり見ると半日くらいかかりそうです。
中には約46億年間の地球の歴史がわかりやすく展示されていて子供たちにも大人気です。

こんなのマジマジと見る機会はそうそうないですね。。

土手の上に戻ります。 こんなのが太古の昔ウロウロしていたなんて信じられないですね。感動ものです。
中にレストランもありますがお弁当持参でも食べるところは用意されています。

入場料は大人720円ですがかなりの展示数で人類や地球のことが細かく解説されていたり川や海の生き物も水槽で泳いでいたりして飽きませんね。

道案内はGPSにおまかせ。

初めて走る場所もこれさえあれば安心ですね。 道を間違えてもすぐに再探索してくれます。 今回もお世話になりました。

サイクリングに出かける際はあらかじめ道やルートを調べますね。
あとは何といってもおいしい食べ物を食べることですね。
そんなときに便利なのがGPS付きサイクルコンピューターです。
声こそ出ませんがしっかりお店や目的地を入力していれば簡単便利。

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