2010.11.15 18:08
自転車を立て掛ける ~ スポーツバイクの"ちょっとした"コツ
最近肌寒くなってきましたが、自転車に乗っているとむしろとても気持ちがよい季節ですね!
土日には多くの方に自転車に乗ってご来店頂きました。
僕も走りに行きたくなってしまいましたよ(笑)
さて、皆さんが乗られている自転車~ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク。
スタンドを付けていますか?
付けていない方、それで不便を感じない方も多いと思います。
我々スタッフも自分のロードバイク、マウンテンバイクにはスタンドを付けていません。
コンビニに立ち寄ったり、休憩する場合、自転車を立て掛けておくことが多いと思います。
その時、自転車のどこを立て掛けていますか?
ハンドルやサドルで立て掛けいませんか?
僕も昔はそうしていましたが、とても不安定で倒れることもしばしば。
大事なバイクに傷が入ったり、最悪壊れてしまったり、と不安がいっぱいです。
ハンドルやサドルで立て掛けるとなぜ安定しないのか。
・車輪がロックされていないので車輪が回転してしまうから
・ハンドル自体もロックされておらず勝手に回ってしまうので安定しない
・ハンドルもステムもグリップ力がさほど高くないので滑ってしまう
以上の理由が挙げられます。
写真のようにハンドルとサドルで立てかけるとハンドルが周り、車輪も周り、車体がひとりでに動いてしまいます。
出来る限り安定した立て掛け方はないのか?
あります!!
どこを立て掛けるかといいますと、それは、
後輪のタイヤ
なのです。
後輪のタイヤをこのように立て掛ければ、
・タイヤのグリップ力でしっかり安定!
・後輪が回らないようロックができるのでしっかり安定!
・立て掛けた時に動きやすいハンドルから最も遠いのでしっかり安定!
つまり、倒れにくい!
もちろん、ディスプレイスタンドに比べれば不安定ですが、それでもこの安定感は使えます!
僕も友人に教えたら泣いて喜んでいました(笑)
コンビニで、休憩中に、一度試してみてください。これは目からうろこだ、と思って頂けると思います。
地面が斜めの場合や、地面に砂利が浮いていて滑りやすい場合など、安定感を欠く場合もございます。
立て掛ける際はぜひ慎重に試してみてくださいね。
2010.08.29 19:16
空気の入れ方を間違えていませんか? ~仏式バルブの空気の入れ方
皆さん、愛車の空気いれていますか?
ちゃんと適正空気圧で管理してあげないと、パンクしちゃいますよ。
『そうはいっても、入れ方がよくわかんない。』
そんな方のために今回は仏式バルブの空気の入れ方をレクチャー。
なので、ポンプをさす前にボルトを上から押して下さい。
押すことで空気が抜けますが、これでOK。
続いて、ポンプをバルブに挿します。
この時、奥までしっかり挿さなければちゃんと空気が入りません。
しっかりポンプを奥まで挿して下さい。
上の写真はロード(11年モデル 2.1)のタイヤです。タイヤ側面には必ず適正空気圧が書かれているので確認してください。
ロード(2.1)の場合 100~120PSI (6.8~8.3 BAR) が適正空気圧。
タイヤによっては最大空気圧が書かれているものもあります。
空気圧も最大まで入れても構いませんが、路面のデコボコを拾って乗り心地が悪かったりするのでちょっと低めの空気圧で構いません。
TREKの場合、ロードなら100PSI(6.8BAR )・クロスなら90PSI(6BAR) を下回るようだと少ないので空気を入れましょう!!
2010.08.04 11:11
注意!! カーボン製シートポストのひび割れ!?
自転車愛好家の皆様、ご自身のバイクのシートポストはカーボン製ですか?
最近のロードではアルミバイクでもシートポストにカーボンを使用したモデルが多くあります。
振動吸収製の高いカーボンでお尻の負担を減らしているワケですね。
その効果は抜群です!
今日はそのカーボン製シートポストの注意点についてお話します。
2010.08.01 10:50
ブレーキが片効き 原因の一つは車輪が真っ直ぐ入っていない!?
最近、ブレーキがホイールにこすってしまうなぁ。
最近、変速の調子がおかしなぁ。
自転車にそんな症状が出ていませんか?
様々な原因が考えられます。
もしかしたら、この二つとも同じことが原因で起こっているかもしれません。
それは、ホイールが斜めに固定されている、ことが原因である場合です。
ホイールを真っ直ぐ固定するには、
・クイックリリースレバー(車輪を固定、取り外す時に使用するレバー)を緩めた状態で、目で見て真っ直ぐか確認。
・上から力をかけながら、車輪が奥まではまっていることを確認し、レバーをしめる。
・ブレーキにすっていないか、車輪を回転させて確認。
という手順で固定、確認していきます。
こちらは前輪の写真。
ホイールが左に傾いて固定されているのがお分かりでしょうか?
ブレーキシューの部分をご覧ください。
完全にホイールに触れてしまっています。
厄介なのことに、ホイールはこの状態でも固定出来てしまうんです。
というわけで、真っ直ぐに入れなおしてみると、
はい、この通り!
ブレーキにこすれなくなりました。
続いて後輪の車輪です。
またまた左に傾いて固定されています。
こちらは後ろの変速機。
このハンガーが通常、ギア(カセットスプロケット)の歯と平行になるはずなのですが、
見事に曲がっていますね。
これではうまく変速できません。
というわけで、真っ直ぐ入れなおしてみると、
どうですか?ハンガーとカセットスプロケットの歯が平行になりました。
これだけで変速の調子が元に戻るかもしれませんよ。
前後輪を簡単に取り外せて、輪行や車に積んで遠くまで運ぶことが容易にできる、
スポーツバイクの良い点の一つですね。
しかし、一度外した車輪はしっかり真っ直ぐはめなおさなければいけません。
ご自分の自転車をちょっとチェックしてみて下さい。
2010.06.28 11:57
自転車整備もお手の物!?まずはスタンドから
先日、梅雨とひっかけてこの時期に自転車のメンテナンスをしてみては?というご提案をさせていただきました。
しかし、自宅での自転車のメンテナンス、どうもやりにくいと感じられた方も多いのでは?
普通のスタンドでは中腰かあるいはかがまなければなかなかメンテナンスはできません。
そこで、
2010.06.27 11:22
雨が降り走り行けない時こそ 愛車のメンテナンスを!!







