大宮店ニュース

2010.12.03 11:48

bikeplus-kohoku.com新しいバイクプラス横浜港北ニュータウン店のサイトバイクプラスさいたま大宮店

新ニュースサイトオープン!!

 

バイクプラスさいたま大宮店の新しい情報サイトがオープン致しました!

今後はそちらのサイトから最新情報を更新していきます!

今後ともよろしくお願い致します!!

 

バイクプラスさいたま大宮店

スタッフ一同

 

以下の店舗の情報も新しいサイトから更新します!

バイクプラス横浜港北ニュータウン店

バイクプラス東京多摩センター店

    

2010.11.15 18:08

自転車を立て掛ける ~ スポーツバイクの"ちょっとした"コツ

ロードバイク
最近肌寒くなってきましたが、自転車に乗っているとむしろとても気持ちがよい季節ですね!

土日には多くの方に自転車に乗ってご来店頂きました。

僕も走りに行きたくなってしまいましたよ(笑)

 

 

 

 

 

さて、皆さんが乗られている自転車~ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク。

スタンドを付けていますか?

付けていない方、それで不便を感じない方も多いと思います。

我々スタッフも自分のロードバイク、マウンテンバイクにはスタンドを付けていません。

 

コンビニに立ち寄ったり、休憩する場合、自転車を立て掛けておくことが多いと思います。

その時、自転車のどこを立て掛けていますか?

ハンドルやサドルで立て掛けいませんか?

自転車の立てかけ方 NG
僕も昔はそうしていましたが、とても不安定で倒れることもしばしば。

大事なバイクに傷が入ったり、最悪壊れてしまったり、と不安がいっぱいです。

 

 ハンドルやサドルで立て掛けるとなぜ安定しないのか。

・車輪がロックされていないので車輪が回転してしまうから

・ハンドル自体もロックされておらず勝手に回ってしまうので安定しない

・ハンドルもステムもグリップ力がさほど高くないので滑ってしまう

以上の理由が挙げられます。

 

 

写真のようにハンドルとサドルで立てかけるとハンドルが周り、車輪も周り、車体がひとりでに動いてしまいます。

 

出来る限り安定した立て掛け方はないのか?

あります!!

 

どこを立て掛けるかといいますと、それは、

後輪のタイヤ

なのです。

 

自転車の立てかけ方 OKその1
後輪のタイヤをこのように立て掛ければ、

 

・タイヤのグリップ力でしっかり安定!

・後輪が回らないようロックができるのでしっかり安定!

・立て掛けた時に動きやすいハンドルから最も遠いのでしっかり安定!

 

 

 

 

自転車の立てかけ方 OKその2
つまり、倒れにくい!

 

もちろん、ディスプレイスタンドに比べれば不安定ですが、それでもこの安定感は使えます!

僕も友人に教えたら泣いて喜んでいました(笑)

コンビニで、休憩中に、一度試してみてください。これは目からうろこだ、と思って頂けると思います。

 

 

 

 

 

地面が斜めの場合や、地面に砂利が浮いていて滑りやすい場合など、安定感を欠く場合もございます。

立て掛ける際はぜひ慎重に試してみてくださいね。

 

 

    

2010.08.29 19:16

空気の入れ方を間違えていませんか? ~仏式バルブの空気の入れ方

皆さん、愛車の空気いれていますか?

ちゃんと適正空気圧で管理してあげないと、パンクしちゃいますよ。

 

『そうはいっても、入れ方がよくわかんない。』

そんな方のために今回は仏式バルブの空気の入れ方をレクチャー。

 

 

DSC_0024.jpg

まずポンプは仏式バルブ対応のポンプを用意して下さい。

多くのクロス・ロードによく使われているのが、写真の『仏式バルブ』。

特徴としては、バルブが細長く華奢ですが、高い空気圧にも耐えられる構造。

 

では、空気の入れ方をご説明。

DSC_0026.jpg

まずバルブ先端にあるボルトを回して緩める。

これで栓が解放され、空気が入ります。

 

 

 

 

 

 

DSC_0031.jpg

場合によって、栓がバルブの中でくっついていて空気が入りずらい時があります。

なので、ポンプをさす前にボルトを上から押して下さい。

押すことで空気が抜けますが、これでOK。

 

 

 

 

 

DSC_0032.jpg
続いて、ポンプをバルブに挿します。

この時、奥までしっかり挿さなければちゃんと空気が入りません。

しっかりポンプを奥まで挿して下さい。

 

 

 

 

 

DSC_0034.jpg

ポンプをしっかりさしたら、ポンプのレバーを上げて下さい。

これにより、ポンプがしっかり固定され空気が入れられます。

 しっかり固定されていると、ポンプの空気圧計が、今の空気圧を示してくれます。

 

 

 

 

DSC_0021.jpgここで大事なのが、適正空気圧です。

適正空気圧で管理してあげないと、パンクに繋がってしまいます。

手で押した感じで、空気が入っている・入っていないと判断しないでください。

クロス・ロードは高圧なので、手で押して入っているとも持っていても、意外と入っていないことのほうが多いです。

 

 

上の写真はロード(11年モデル 2.1)のタイヤです。タイヤ側面には必ず適正空気圧が書かれているので確認してください。

ロード(2.1)の場合 100~120PSI (6.8~8.3 BAR) が適正空気圧

タイヤによっては最大空気圧が書かれているものもあります。

空気圧も最大まで入れても構いませんが、路面のデコボコを拾って乗り心地が悪かったりするのでちょっと低めの空気圧で構いません。

 

TREKの場合、ロードなら100PSI(6.8BAR )・クロスなら90PSI(6BAR) を下回るようだと少ないので空気を入れましょう!!

 

 

 

DSC_0042.jpg

今回は110PSI入れてみました。

PSIとBARは単位の違いだけなので、お使いのポンプで見やすい方で大丈夫。

何もしなくても空気は抜けていきます。

必ず、1週間に一度は空気を入れて下さい。(パンクをしたくなければ!!)

 

 

DSC_0046-1.jpg空気を入れたら後はレバーを降りポンプを抜くだけ。

注意点として、ポンプを真っ直ぐ抜いて下さい。

真っ直ぐ抜くには、写真のように片手でポンプの口を真っ直ぐに固定し、反対側の手の親指で押し出すようにはずすと簡単。

抜く時、ぐりぐりこじったり・斜めに抜いてしまうとバルブが曲がってしまい、空気が入らないことも。

また、内圧が高いので力いっぱいポンプを抜いて、フレームやギアに手をぶつけてケガするかもしれないので気を付けて下さい。

 

 

DSC_0047.jpg
ポンプを抜いたら、バルブ先端のボルトを締めます。

左の写真のようにバルブの付け根にあるナットが緩んでいることがあるので、その場合は軽く締めて下さい。強く締めてしまうとバルブ付け根が破けてしまうので、あくまでもホイールに触れるくらい軽くで!!

後はキャップをして終わりです。

 

 

 

先程も述べましたが、しっかり空気圧の管理をしないとパンクしやすくなります。

また、空気が少なすぎるとタイヤがつぶれ摩擦抵抗が増加。ペダリングも重くなり快適ではありません。

 

なので、しっかり空気圧は適正の範囲内で管理しましょう!!

1週間に1度は必ず空気を入れましょう!!

ポンプを買っていない人は買いましょう!!

 

 

    

2010.08.04 11:11

注意!! カーボン製シートポストのひび割れ!?

自転車愛好家の皆様、ご自身のバイクのシートポストはカーボン製ですか?

 

最近のロードではアルミバイクでもシートポストにカーボンを使用したモデルが多くあります。

振動吸収製の高いカーボンでお尻の負担を減らしているワケですね。

その効果は抜群です!

 

今日はそのカーボン製シートポストの注意点についてお話します。

 

img_メカブログ‐シート02_10.jpg

左の写真は完成車についているシートクランプ(シートポストを固定するためのもの)。

クランプには切れ目が入っています。径を小さくしてシートポストを固定する仕組みですね。

 

 

 

img_メカブログ‐シート01_10.jpg

シートポストの形は円なので、円の外周のどこからも等しい力がかかるのが理想。

しかし、実際には切れ目のある付近が強い力で締め付けられるのです。

その一ヵ所に負担が集中し、最悪、カーボンシートポストにひび割れができてしまうことも。

 

 

 

サドル高を変えるためシートクランプのネジを締める時は、サドルに手で力をかけてみて、左右に動かなければOK!!

それ以上締めすぎないように注意して下さい。

 

さらに、この問題を解決するいい商品があるのです!

 

img_メカブログ‐シート03_10.jpg

 

MICHE (ミケ)

X-CARBON (エックスカーボン) シートクランプ 

¥2.100        

 

 

 

シートクランプの内側にシムが設置されています。

このシムを動かすことで金属製、カーボン製両方ののシートポストを、負荷をかけることなく使用できます。

img_メカブログ‐シート04_10.jpg

内側のシムに矢印が書いてあります。

アルミのシートポストなどは矢印を 『CLASSIC』 にあわせ、

カーボン製は矢印を 『CARBO』 にすれば使用可能!!

 

 

 

 

img_x-carbon01_100803.jpg

 

フレームの切れ目とシートクランプの切れ目をずらすことで、一ヵ所にかかりやすい力が分散され、カーボンを痛めつけることがありません。

カーボン製のシートポストを使用している皆様、この機会にX-CARBONシートクランプに変えてみてはいかがですか?

 

 

 

 

 

    

2010.08.01 10:50

ブレーキが片効き 原因の一つは車輪が真っ直ぐ入っていない!?

最近、ブレーキがホイールにこすってしまうなぁ。

最近、変速の調子がおかしなぁ。

 

自転車にそんな症状が出ていませんか?

様々な原因が考えられます。

もしかしたら、この二つとも同じことが原因で起こっているかもしれません。

それは、ホイールが斜めに固定されている、ことが原因である場合です。

 

ホイールを真っ直ぐ固定するには、

・クイックリリースレバー(車輪を固定、取り外す時に使用するレバー)を緩めた状態で、目で見て真っ直ぐか確認。

・上から力をかけながら、車輪が奥まではまっていることを確認し、レバーをしめる。

・ブレーキにすっていないか、車輪を回転させて確認。

という手順で固定、確認していきます。

 

img_メカブログ03_10081.jpgimg_メカブログ04_100801.jpg

 
 

 

 

こちらは前輪の写真。

ホイールが左に傾いて固定されているのがお分かりでしょうか?

ブレーキシューの部分をご覧ください。

完全にホイールに触れてしまっています。

厄介なのことに、ホイールはこの状態でも固定出来てしまうんです

というわけで、真っ直ぐに入れなおしてみると、

 

 

img_メカブログ01_100801.jpgimg_メカブログ02_100801.jpg

 

 

 

はい、この通り!

ブレーキにこすれなくなりました。

 

 

 

img_メカブログ07_100801.jpg

 続いて後輪の車輪です。

またまた左に傾いて固定されています。

こちらは後ろの変速機。

 

 

 

 

img_メカブログ08_100801.jpg変速機(リアディレイラー)が取り付けてあるシルバーの部分(ハンガー)をご覧ください。

このハンガーが通常、ギア(カセットスプロケット)の歯と平行になるはずなのですが、

見事に曲がっていますね。

これではうまく変速できません。

というわけで、真っ直ぐ入れなおしてみると、

 

 

 

img_メカブログ09_100801.jpg
 

どうですか?ハンガーとカセットスプロケットの歯が平行になりました。

これだけで変速の調子が元に戻るかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

前後輪を簡単に取り外せて、輪行や車に積んで遠くまで運ぶことが容易にできる、

スポーツバイクの良い点の一つですね。

しかし、一度外した車輪はしっかり真っ直ぐはめなおさなければいけません。

ご自分の自転車をちょっとチェックしてみて下さい。

 

    

2010.06.28 11:57

自転車整備もお手の物!?まずはスタンドから

先日、梅雨とひっかけてこの時期に自転車のメンテナンスをしてみては?というご提案をさせていただきました。

しかし、自宅での自転車のメンテナンス、どうもやりにくいと感じられた方も多いのでは?

 

普通のスタンドでは中腰かあるいはかがまなければなかなかメンテナンスはできません。

 

そこで、

 

プロレンチスタンド使用例

 

BONTRAGER (ボントレガー)

プロレンチスタンド

¥45,000-

 

こちらのボントレガー、プロレンチスタンドはいかがでしょう?

これさえあれば自転車をしっかり固定、作業しやすい高さに自転車を持ってくることが可能!

簡単なメンテナンスだけではありません。

パーツの交換、カスタマイズ、様々な作業にうってつけのスタンドです。

名前の通り、まさに"プロ"レンチスタンド、と言ったところでしょうか?

 

こちらのボントレガー プロレンチスタンド、バイクプラスさいたま大宮店に在庫がございます。

より充実した自転車ライフに必需品!?

メンテナンススタンドのご紹介でした。

 

 

 

 

    

2010.06.27 11:22

雨が降り走り行けない時こそ 愛車のメンテナンスを!!

 

img_メンテ_100626.jpg

 

日頃、ご自分の自転車のメンテナンスはしていますか?

チェーンにオイルをさすだけでもチェーンの寿命が延びます。それだけでなく走行感も軽やかになります。

大切な愛車をメンテナンスする事は安全で、快適な自転車ライフを楽しむためにはとても大切です。

仕事で忙しい、休みは走りに行く等なかなか時間が取れない。ならば、走りにいけない雨の日にやってしまいましょう!!

自宅でできるメンテナンスは自転車の汚れを取り、チェーンなど可動部に注油する等です。

 

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FINISHLINE(フィニッシュライン) 

Super BIKE WASH(スーパーバイクウォッシュ) ¥1.764

 

 

 

ほっこりやチェーンについた泥など汚れを素早く落とします。洗浄後、含有する表面処理剤により、汚れの付着を最小限にするとともに再洗浄が非常に楽になります。何よりも自転車のすべての素材に対して安全に使用できます。水がなくても使用できるので部屋の中でも使えます。

 

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FINISHLINE(フィニッシュライン) 

エコテック2 ディグリーザー  ¥2.205

 

 

 

泥汚れ、油汚れ、グリス、粘着物など頑固なよごれを簡単に洗浄できます。強力な洗浄力ながら、臭いも少なく塗装面やプラスチックなどにも使用できます。

 

 

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FINISHLINE(フィニッシュライン) 

テフロンプラスドライルーブ  ¥1050

 

 

 

自転車を洗浄後はしっかり注油してください。こちらの商品は潤滑性能も高く全天候でも使用していただけます。またオイルの粘度も高くないので汚れも付きにくいです。

 

バイクプラスさいたま大宮店ではこのほかにも各種メンテナンス製品取り扱っています。また、月に1回メンテナンスクリニック(ギア周りのクリニック)も開催しています。

この機会にしっかりと愛車をメンテナンスをしてみてはいかがですか?

 

    
     
    
          


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